リプレイ
周・九垓
【🐱🦋】
遅い時間の動物園って不思議な魅力があるよね
美味しいものもあるし、行ってみようよ
シンプルな黒地の浴衣を着ていく
あげははお気に入りのやつ?うん、かわいい
はぐれないよう気をつけながら歩幅を合わせて歩くよ
食べ物屋台はさくっと見て回り、アニマル中華まんを手に遊び屋台コーナーへ向かおうかな
うん、ブタ豚まん。見た目もかわいいよ
それに、たくさん遊びたいし小腹は満たしておかなきゃね
パレードもあるらしいけど、まだ時間があるね……
ワークショップ?いいアイデアだね、そこに行ってみよう
思い出を形にできるのは魅力的
到着したなら
どんな風に作ろうかな
悩んで、せっかくだから猫を入れようと決まったらハサミを手に
影が猫になるように切り絵を貼って、秋っぽく紅葉の絵でも描こうかな
それなりに悪くない出来に満足
……どうしたのあげは?
うん、猫と紅葉。うまく作れたよ
いい思い出になりそう
時間になったなら作ったランタンを片手にパレードへ
黄緑色の蝶を飛ばすのを微笑みながら
いつまでも楽しそうにしててほしいなと願いながら見守ろう
紫雲・朱夏羽
【🐱🦋】
九垓と夜のお祭りタイムなの!
去年のお気に入りの水色浴衣を着て、一緒に行くのよ!あ、甘いものが欲しくて、どうぶつ饅頭を口いっぱいにしながらなのだけど。
九垓の着物かっこいい!(きらきら!)
食べてるのは、アニマル中華まん? そっちも美味しそうなのよ!ふふっ。
あ!あのね、ワークショップ気になるの!
それでね、ランプを作って……それを持ってパレードを見るのはどうかしら!
実は、動物達と触れ合えるのも、ちょっと気になったのだけどね? えへへ。
思い出のものが増えるのが良いかなぁって!
わぁい!じゃあ決まりなのー!屋台の方へいこいこ!
ちょっと不器用だから、うさぎと猫の切り絵貼ろうとしてよれたり、お花の絵を描こうとして上手くいかないけど……!
九垓はどんな風に作るのかしら?わぁぁ!猫と紅葉なのね!猫は同じ♪
えへへ、思い出がまた一つ増えたのよ♪
るんるんとした気持ちで、次へれっつごー!なのー!
パレードの時は、作ったランプを手にわくわくの黄緑色の"蝶"を羽ばたかせるの。とってもわくわくしてるって伝えるのよ。
秋の夜長とは、よく言ったもので。
青空に夕焼け色が滲んだかと思えば、いつの間にか太陽も沈んで。
そのかわりに月や星が煌めく、夜を迎える。
そんなこれから長い秋の夜の時間を、紫雲・朱夏羽(天弓の色彩・g05172)はたくさん楽しむつもり。
だって今日は、周・九垓(はぐれ雲・g10436)と一緒に。
「夜のお祭りタイムなの!」
夜の秋祭りにやって来たのだから。
でも今回遊びにきたのは、普通の秋祭りとはちょっぴりだけ違って。
ふたりが訪れた場所は、そう。
「遅い時間の動物園って不思議な魅力があるよね」
周囲をくるりと見回してみる九垓の言うように、本来ならば閉園時間であるはずの動物園。
でも、今日だけは特別。
「美味しいものもあるし、行ってみようよ」
夜の動物園で、縁日の催しが開かれているというのだから。
夜の動物園を照らす灯りに、わくわくと色づく翅色をぱたりと揺らす朱夏羽とお揃いで、九垓も無意識的に尻尾をゆらり揺らしながら。
祭り仕様に飾られた園内をふたり並んで見て回ることに。
それに、動物園なのだけれど、でも今日は秋祭りの縁日でもあるから。
亜麻色の長い髪も、今宵はくるりと両サイドでお団子にして。
水色の地色に咲く華や舞う蝶々、ひらり結ばれた帯にも蝶が羽休め。
朱夏羽が纏うのは、そんなレースがあしらわれた華やかなお気に入りの浴衣、なのだけれど。
何気に早速調達したどうぶつ饅頭で口がいっぱいなのは、甘いものが欲しかったからで……それもまたご愛敬、ということで。
「あげははお気に入りのやつ? うん、かわいい」
もぐもぐしながらも、そう褒めてくれた彼を見れば、朱夏羽の白銀の瞳もきらきら。
だって、瞳に映るシンプルな黒地の浴衣は。
「九垓の着物かっこいい!」
九垓によく似合っていて、とてもかっこいいって思うから。
そして催しも盛況で人も多いから、はぐれないよう気をつけつつ、朱夏羽と歩幅を合わせて歩き出して。
九垓が彼女と一緒に、さくっとまず見て回るのは、縁日広場に並ぶ食べ物屋台。
それから、歩きながら食べるのに丁度良い中華まんを見つけ購入すれば、遊び屋台コーナーへと次は向かうことにして。
「食べてるのは、アニマル中華まん?」
「うん、ブタ豚まん。見た目もかわいいよ」
「そっちも美味しそうなのよ! ふふっ」
「たくさん遊びたいし小腹は満たしておかなきゃね」
そう楽しく美味しくふたりで並んで、夜のどうぶつえんにちを歩きながらも。
可愛くて美味しい動物さんモチーフの食べ物で、遊ぶ時に腹ペコにならないよう腹拵えしておくことに。
だって、まさに秋の夜長、今夜これから動物園では色々な催しがあるのだから。
でも、手元のパンフレットと時計をふと順に確認してみれば。
「パレードもあるらしいけど、まだ時間があるね……」
気になっているアニマルイルミネーションパレードが始まるのは、まだちょっと先の時間みたい。
だから、その間どうしておこうか……なんて、九垓が思っていれば。
朱夏羽が口にするのは、こんな提案。
「あ! あのね、ワークショップ気になるの! それでね、ランプを作って……それを持ってパレードを見るのはどうかしら!」
「ワークショップ? いいアイデアだね、そこに行ってみよう」
「実は、動物達と触れ合えるのも、ちょっと気になったのだけどね? えへへ」
もふもふかわいい動物さんと触れ合える広場も、わくわく興味深々なのだけれど。
でもそう笑いながらも、朱夏羽は続ける。
「思い出のものが増えるのが良いかなぁって!」
それからちらりと彼を見上げてみれば。
「思い出を形にできるのは魅力的だね」
「わぁい! じゃあ決まりなのー! 屋台の方へいこいこ!」
すぐに頷いた彼に、ぱっと嬉し気な色を宿して、一緒に向かうはワークショップの屋台。
そして到着すればいざ、和紙のアニマルランプシェード作りに挑戦!
「どんな風に作ろうかな」
九垓はそう少し悩んだのだけれど。
せっかくだから、と決まればハサミを手にちょきちょき。
紙で切り絵を作って貼ったり、絵を描いて作るのは、そう。
(「猫を入れよう。あとは、秋っぽく紅葉の絵でも描こうかな」)
今の季節を思わせる、秋の紅葉と猫のランプ。
そして難無く作業を終えれば、大きくひとつ頷いて。それなりに悪くない出来に満足……するも。
「……どうしたのあげは?」
ふと九垓が首を傾けつつ見つめるのは、何だか四苦八苦している朱夏羽の姿。
いえ、ちょっぴり不器用だから、うさぎと猫の切り絵を貼ろうとすれば、ふにゃりと少しよれちゃったり。
お花の絵を描こうとして何だか少し歪になったりと、なかなか上手くいかないのだけれど。
でもきっと、それもまたいい味……になるに違いないです、ええ。
それに朱夏羽もやっぱり気になって、ちらり。
「九垓はどんな風に作るのかしら?」
彼の作っているランプを見れば、白銀のいろをぱちりと瞬かせて。
「わぁぁ! 猫と紅葉なのね! 猫は同じ♪」
「うん、猫と紅葉。うまく作れたよ」
「えへへ、思い出がまた一つ増えたのよ♪」
朱夏羽も嬉しくなって、九垓と一緒に満足げに笑んで。
ランプを完成させれば、るんるんとした気持ちで、次へれっつごー!
そう――もうすぐ、お目当てのアニマルイルミネーションパレードが始まる時間だから。
そんな朱夏羽と一緒に、再び賑やかな動物園を歩きながらも。
九垓は琥珀色の瞳を細め、確信する――いい思い出になりそう、なんて。
そして猫がお揃いのランタンと、猫尻尾をゆうらりら。
暫し待てば、愉快で楽しい動物たちの光のパレードが始まって。
朱夏羽も作ったランプを手にわくわく、そしてパレードがやって来れば、夜の空へと羽ばたかせる。
(「とってもわくわくしてるって伝えるのよ」)
動物たちや光と一緒にパレードさせるように――黄緑色の"蝶"を。
そしてそんな黄緑色の蝶を飛ばす姿に微笑み、九垓は仄かな秋色の光を翳し見守る。
……いつまでも楽しそうにしててほしいな、と。
秋の夜に輝く華やかな光の中――キラキラと輝く彩りたちを目にしつつ、そう願いながら。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【アイテムポケット】LV1が発生!
【悲劇感知】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
月見里・千隼
【月日夫妻】
妻の伊吹と同行
※アドリブ歓迎
紺色の矢絣の浴衣+月毛の馬のお面
秋の夜長に動物園での秋祭りとは粋なプランだな
伊吹、暗いとはぐれそうだから手を繋いで見に行こう
月毛の無双馬チャンディラムも一緒だ
俺はポニーとシマウマ、パレードも見たい
夫婦の見たい動物全部制覇しようか?
あ、おい、チャンディラム…ヤキモチ妬くなって
アニマルクリームソーダを頂こうかな
味はマンゴーで俺は騎手だからな、好きなどうぶつさんは勿論、馬だ
伊吹とシェアして食べる秋祭り飯は格別だ、美味い
プリンが好物でな、チョコ味の馬とミルクのパンダとカスタードの虎、ソーダのペンギンを食べるぞ
どのプリンもとても美味いぞ、一口ずつ食べてみろ伊吹
チャンディラムには馬用の秋の野菜と果物ボウルを
ん、ここにも射的はあるのか?!
射的は大好きだからな思いっきり楽しむぞ
元々、銃を使ったガンマンスタイルな戦い方だから射撃は大得意だ
馬のぬいぐるみを当ててこれは俺用に
この猫と虎のぬいぐるみは伊吹にプレゼントだ
そうだな、とても尊くて楽しい思い出の1ページとなったよ
月見山・伊吹
【月日夫妻】
旦那の千隼と一緒、アドリブ歓迎だよ!
シフォンそっくりな茶トラ長毛種の猫お面と赤い矢絣模様の浴衣2024
ナイトズーだって、千隼!
和提灯が園内を幻想的に照らして
昼間とは違った暗闇に動物が潜めて息づいてるような雰囲気があってワクワクするねぇ!
うん、いいよ手を繋ごうね
私は猫などのネコ科の動物が大好きだからね、ライオン見たりホワイトタイガーの餌やり体験するよ!
わぁ!シフォン見たかい?凄いねぇ大迫力だよ!
フラミンゴとマヌルネコも見に行くねぇ
どうぶつえんにちにも行くよ
大好きな射的に夢中になる千隼は歴戦のスナイパーそのもので格好いいなぁ!
え、ぬいぐるみいいのかい?ありがとうねぇ!大事にするよ
アニマルクリームソーダは苺味でアイスは猫ちゃん!
夕食に白熊さんビーフストロガノフを頂いてデザートは派手派手フラミンゴパフェとトラさんパンケーキと羊さん綿飴!
勿論、千隼とシェアして食べるよ
プリンが大好物な千隼は可愛いなぁ…いっぱいお食べ
シフォンには猫用ご馳走プレートだよ
また一つ夫婦の新たな思い出が増えたねぇ
行楽の秋、とはよく言ったもので。
暑さももう随分と和らぎ、吹く秋風も爽やかな今日は、まさにお出かけ日和。
そんな秋の日、月見山・伊吹(太陽の恵み、日蝕の災禍・g04125)と月見里・千隼(硝煙と魔弾の騎手/現代ラストジョッキー・g03438)がやって来たのは、最終人類史の動物園。
いや、とはいっても、ただの動物園ではなくて。
「ナイトズーだって、千隼!」
「秋の夜長に動物園での秋祭りとは粋なプランだな」
本来ならば閉園時間になっているはずの、夜の動物園。
しかも特別な、お祭りモードのナイトズー。
沢山の和提灯がほわりと仄かに、園内を幻想的に照らして。
そんな動物園だけでなく、秋の夜長のお祭りだから、ふたりの格好も秋祭り仕様。
千隼は紺色、伊吹は赤色、夫婦お揃いで仕立てた矢絣の浴衣と同じ柄の鼻緒の下駄を纏って。
紺に橙色、赤に黒の帯をそれぞれしめれば、選んだお面はお互いの側にそれぞれ寄り添う子たちとそっくりなもの。
千隼はチャンディラムのような月毛の馬のお面を、伊吹はシフォンそっくりな茶トラ長毛種の猫お面を携えて。
「昼間とは違った暗闇に動物が潜めて息づいてるような雰囲気があってワクワクするねぇ!」
足取りも心も軽やかに躍らせる、そんな伊吹の様子に瞳細めながらも、千隼はこう声を。
「伊吹、暗いとはぐれそうだから手を繋いで見に行こう」
「うん、いいよ手を繋ごうね」
そしてきゅっと手と手を繋げば、月毛の無双馬と長毛の茶トラ猫も一緒に、いざ夜の動物園巡りへ。
猫が大好きな伊吹の興味をまず惹いたのは、やはりネコ科の動物たち。
夜行性であるライオンも、百獣の王の風格たっぷり、うろうろと活発に動いていて。
「わぁ! シフォン見たかい? 凄いねぇ大迫力だよ!」
ホワイトタイガーの餌やり体験に参加してみれば、はむりと食いついてきたその迫力は思わず声を上げちゃうくらい。
それから、さあ次は何処へ行こうかと、ふたりでパンフレットと睨めっこしつつ。
「俺はポニーとシマウマ、パレードも見たい」
「フラミンゴとマヌルネコも見に行きたいねぇ」
「夫婦の見たい動物全部制覇しようか?」
折角だから、夫婦が会いたい動物さんを全制覇! ……する気は、満々なのだけれど。
ふと思わずちょっぴり苦笑する千隼。
「あ、おい、チャンディラム……ヤキモチ妬くなって」
浴衣の袖をはむはむ、主張するようにびよーんと引っ張るチャンディラムの様子に。
そんなチャンディラムを構いつつ宥めながらも、もふもふ尻尾を楽し気に揺らすシフォンと一緒に。
一通りお目当ての動物たちやパレードを見物した後、次に足を運んだのは、屋台がずらりと並ぶ広場。
特別に開かれている「どうぶつえんにち」も勿論見て回っていれば、ふと千隼は一瞬足を止めて。
「ん、ここにも射的はあるのか!?」
向かうのはそう、射的屋台!
どうぶつえんにちの射的屋台だから、景品も動物さんたちでいっぱいで。
「射的は大好きだからな」
……思いっきり楽しむぞ、と。
早速すちゃっと銃を構えれば、真剣に獲物に狙いを定めて。
引き金を引けば――ぽこんっ。
まずは猫のぬいぐるみを的確に撃ち落として、さらに虎と馬のぬいぐるみもゲット!
元々、銃を使ったガンマンスタイルな戦い方であるから、射撃は大得意な千隼。
そして、大好きな射的に夢中になる彼の姿は歴戦のスナイパーそのもので。
……格好いいなぁ! なんて、改めて伊吹が見惚れていれば。
「この猫と虎のぬいぐるみは伊吹にプレゼントだ」
「え、ぬいぐるみいいのかい?」
ぽふりと手渡された猫さんと虎さんに一瞬、瞳をぱちりとさせるも。
彼が自分用に抱える馬のぬいぐるみと一緒に、渡されたぬいぐるみたちを改めて見つめれば。
「ありがとうねぇ! 大事にするよ」
ぱっと伊吹が咲かせるのは、結い上げた髪を飾る向日葵のような、嬉しさ満開の笑顔。
それから、沢山色々と見て回ったから、屋台で色々買ってみたものをお供に、ひとやすみすることにして。
「私は苺味でアイスは猫ちゃん!」
「味はマンゴーで俺は騎手だからな、好きなどうぶつさんは勿論、馬だ」
特に人気の屋台で買ってみるのは、アニマルクリームソーダ。
それにおなかもすいてきたから、夕食にと伊吹が買ったのは、白熊さんビーフストロガノフ。
いや、それだけではありません。
「デザートは派手派手フラミンゴパフェとトラさんパンケーキと羊さん綿飴!」
そして千隼も、プリンが好物でな、と。
チョコ味の馬とミルクのパンダ、カスタードの虎にソーダのペンギン……アニマルプリンも色々買ってみて。
勿論、そんな戦利品の動物さんたちは。
「伊吹とシェアして食べる秋祭り飯は格別だ、美味い」
「プリンが大好物な千隼は可愛いなぁ……いっぱいお食べ」
「どのプリンもとても美味いぞ、一口ずつ食べてみろ伊吹」
夫婦で仲良く、美味しく分けあいこ。
そして馬用の秋の野菜と果物ボウル、猫用ご馳走プレートをそれぞれ味わう、チャンディラムとシフォンも勿論、とてもご機嫌で。
賑やかだけれど、どこか落ち着いた秋の夜長の空気感を堪能しながらも。
「また一つ夫婦の新たな思い出が増えたねぇ」
「そうだな、とても尊くて楽しい思い出の1ページとなったよ」
夫婦顔を見合わせれば燈るのは、穏やかで柔らかな幸せの彩り。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【水面走行】LV1が発生!
【建物復元】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】がLV2になった!
【ガードアップ】LV1が発生!
元野・ジゾー
イドラ(g01458)親分と。
夜の動物園ってなんか新鮮すね。
動物縁日、か。
誰がうまいこと言ったんすかねこれ。座布団あげたい。
イドラ親分の浴衣姿見れただけでも生きててよかった。いや、来てよかった。
お、イドラ親分やっぱ動物とのふれあいコーナーが目当てですか。
スマホで動画撮りますよ。
写真はびっくりさせるからね。こういう時は動画なんですよ。
で、イドラ親分はどの動物が好きな感じです?
ウサギとイドラ親分似合うすね。
白虎……普通に俺も怖いんすけど。
食べられないようにね。イドラ親分美味しそうだからさあ……!
いや、世間一般的にね?
あー、まあ、でかい猫、ではあるけど。
こう、じゃれつかれると死にそう。
アルパカが……?
いや、髪の毛でしょそれ!髪の毛だよねえ?!
まさか顔じゃあないよね?
いやいや、俺あんなアホっぽい顔して……る?
動物園だからタコはいないんすね。
他意はないですよ?!
って、あー……おねむですかね。
まあ夜だしね、仕方ないか。良い子は寝る時間だ。
いいすよ。おんぶして家まで連れて帰ります。これが大人の責任だ。
夢境・イドラ
ジゾー兄さま(g02885)と
2023浴衣にうさぎのお面
動物園!夜に訪れるとまた違った風情を感じるのう…
しかも縁日も催しているとは
うむ、ないすあいであにわらわから褒美をやりたいくらいじゃ
う、うむ…やはり動物園に来たからにはもふもふを触っておきたいのじゃ…!
おお、動画に残しておけば帰って皆に見せられるのう!
わらわはやはりうさぎ……むっ!
白虎にご飯があげられるのじゃ!
はわっ!?思ったよりも大きいのう…
む、怖くなんてないのじゃ!
むしろ可愛いのじゃ!
ご飯を食べる姿など猫とそう変わらぬのう
よしよし、いっぱい食べてわらわのように大きくなるのじゃよ
わらわが美味しそうとはどういう意味じゃ…?
あっ!あのアルパカ
ジゾー兄さまに似ていないかえ?
くふふ、もじゃもじゃなところがそっくりなのじゃ
顔も…くふふ…似てるかもしれぬのう?
…ほう?
よほどわらわの触手で握り潰されたいようじゃのう…
温かな動物をもふっていたら自然と欠伸が
んぅ…まだ遊ぶのじゃぁ…みゅ…
むー…今夜はこのあたりで勘弁してやるかの
おんぶを要求するのじゃ
秋の夜長とはよく聞くのだけれど、今宵だけは特別に。
元野・ジゾー(整髪料はワックス派・g02885)と共に、夢境・イドラ(夢の魔女・g01458)がちょっぴり夜遊びに訪れたのは。
「動物園! 夜に訪れるとまた違った風情を感じるのう……」
「夜の動物園ってなんか新鮮すね」
そう、本来なら閉園している時間のはずの、夜の動物園!
それに今宵の動物園は、ただの動物園ではなくて。
「しかも縁日も催しているとは」
夜の動物園内は秋の祭りの仕様――「どうぶつえんにち」が催されているという話で。
「動物縁日、か。誰がうまいこと言ったんすかねこれ。座布団あげたい」
「うむ、ないすあいであにわらわから褒美をやりたいくらいじゃ」
座布団という褒美の概念、ありがたくいただきます。
でも、褒美を貰ったような浮かれ気分になっているのは何も、これを考えた主催者だけではなくて。
改めてイドラへと目を向ければそのたびに噛みしめている、ジゾーにとってもご褒美であるのだ。
「イドラ親分の浴衣姿見れただけでも生きててよかった。いや、来てよかった」
満開桜が咲いたレース浴衣のフリルやリボンを揺らしてふわふわ、うさぎの面をちょこりと飾りにつけたイドラの装いを見れば。
そしてまた彼女の浴衣姿を堪能しつつも、ジゾーはふとその視線の先に気が付いて。
「お、イドラ親分やっぱ動物とのふれあいコーナーが目当てですか」
「う、うむ……やはり動物園に来たからにはもふもふを触っておきたいのじゃ……!」
そう声を向けられたイドラは一瞬ぱちりと瞬きながらも、こくりと頷いて返せば。
ジゾーはしゃきんと、颯爽と取り出す。
「スマホで動画撮りますよ。写真はびっくりさせるからね」
……こういう時は動画なんですよ、なんてちょっぴり得意顔で。
そんなジゾーの言葉に、イドラも納得したように大きく頷いて返して瞳をキラキラ。
「おお、動画に残しておけば帰って皆に見せられるのう!」
「で、イドラ親分はどの動物が好きな感じです?」
戯れることができるもふもふも、色々な種類のもふもふがいるようだから。
くるりと視線を巡らせながら、イドラが探すのは。
「わらわはやはりうさぎ……」
「ウサギとイドラ親分似合うすね」
ジゾーも似合うとお墨付きな、もふもふ可愛いうさぎさん……では、あるのだけれども。
ふと見つけて、すたたっとイドラが駆け寄るのは。
「……むっ! 白虎にご飯があげられるのじゃ!」
ちょうど餌やり体験が始まるという、ホワイトタイガーの檻。
でも遠目から見たらそうでもなかったのに、実際に近くに寄ったらさすがの迫力で。
「はわっ!? 思ったよりも大きいのう……」
「白虎……普通に俺も怖いんすけど」
普通にびびっているジゾーに、イドラは異議あり。
「む、怖くなんてないのじゃ! むしろ可愛いのじゃ!」
そして早速、白虎さんにそろりと餌を上げてみれば。
かぷっと齧り付く仕草はやはり迫力はあったものの、はむはむと嬉しそうにごはんを食べるその姿をみれば。
「ご飯を食べる姿など猫とそう変わらぬのう。よしよし、いっぱい食べてわらわのように大きくなるのじゃよ」
「あー、まあ、でかい猫、ではあるけど」
ちょっと大きな猫さんです、ええ。
まぁ――ただ。
「こう、じゃれつかれると死にそう」
虎さん的には故意じゃなくても、じゃれつかれればじゃれつかれるほど死にそうしかないです。
そう思えば、ジゾーは嬉々と餌をあげているイドラを見て、堪らず声をかける。
「食べられないようにね。イドラ親分美味しそうだからさあ……!」
「わらわが美味しそうとはどういう意味じゃ……?」
「いや、世間一般的にね?」
ええ、世間一般的に……?
そんなジゾーの言葉に大きく首を傾けていたイドラであったけれど。
ふと視線に飛び込んできたもふもふを見つければ、交互に見遣る。
「あっ! あのアルパカ、ジゾー兄さまに似ていないかえ?」
隣にいるジゾーと、眼前のアルパカを。
そんなイドラの声に、ジゾーもアルパカへと目を遣って。
「アルパカが……?」
「くふふ、もじゃもじゃなところがそっくりなのじゃ」
「いや、髪の毛でしょそれ! 髪の毛だよねえ!?」
自分を見つめる彼女の視線がやたら上の方の天パにあることに気づいて、声を上げるのだけれど。
いや、もしかしたらもしかして、天パだけではなくて。
「まさか顔じゃあないよね?」
「顔も……くふふ……似てるかもしれぬのう?」
「いやいや、俺あんなアホっぽい顔して……る?」
じいと見つめていれば、ぱちりとふいに目が合って。
見つめ合えば何だか、生き別れのブラザーと出会ったような感覚が……??
そして自分のブラザーが見つかれば、ならば次はと――良かれと思って周囲をジゾーは見回しつつも口にする。
「動物園だからタコはいないんすね」
「……ほう? よほどわらわの触手で握り潰されたいようじゃのう……」
「他意はないですよ!?」
折角生き別れのブラザーに会えたかもしてないのに、握りつぶされてホワイトタイガーの餌にされては堪らないから。
そうジゾーは慌てつつ、パパラッチ直伝の撮影テクで、イドラともふもふの交流を撮影しながらも誤魔化さんとしてみれば。
お目当てだったウサギや他のふわもこたちをもふもふしていたイドラはふと、大きくふわり。
ぬくぬく温かな動物をもふっていたら、自然と欠伸が出てしまって。
「んぅ……まだ遊ぶのじゃぁ……みゅ……」
「って、あー……おねむですかね。まあ夜だしね、仕方ないか。良い子は寝る時間だ」
「むー……今夜はこのあたりで勘弁してやるかの」
眠気には敵わないから――秋の夜遊びは、今夜はここまで。
目をこすりながらも、おんぶを要求するのじゃ、と言われれば素直に屈んで。
「いいすよ。おんぶして家まで連れて帰ります」
ジゾーはおねむなイドラを背中におんぶして――これが大人の責任だ、と。
ちらりとブラザーに別れの挨拶の視線を送りつつ、何気にタコも園内にいるらしいことは秘密にしておこうと思いながらも。
すややかな寝息を耳に、秋の夜に染まっている園内を、帰路につくべく歩き出すのだった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【怪力無双】LV1が発生!
【植物活性】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV2になった!
【ガードアップ】がLV2になった!
神刀・総二
莉緒(g04388)と同伴
2024年の浴衣着用&ペンギンのお面
ペンギンにご飯をあげか
それならトゥリも一緒に行こうか、同じペンギン仲間だしな
お揃い柄の浴衣に身を包み動物園へ
ペンギン以外にも象とかホワイトタイガーも餌やり出来るのか
他にも色々催しがあるみたいだな
興味は惹かれるが、まずはペンギンの所へ
しかし沢山いるなあ
これ見分けれる飼育員さん凄すぎるだろ
莉緒と並びご飯を持ちながら
ペンギンのご飯食べる時の首を上に振るの可愛いよな
まあ歩く姿とか大体全部可愛いんだが
行儀よく?周りを囲むペンギンたちにご飯をあげて
トゥリが莉緒を囲むペンギン達に溶けこむ姿と莉緒の苦笑いに
思わず笑ってしまい
ふふ、バレないと思ったのかよほどお腹が空いていたのか
その後は屋台へ
莉緒の差し出すアニマル中華まんに
俺はーブタ豚まんかな、パンダあんまんも捨てがたいが
椅子に二人と一羽で並び
楽しいな、トゥリも本当に奔放で見てて飽きないし
また機会があればトゥリと一緒に出掛けようか
如月・莉緒
総二さん(g06384)と
2024年の浴衣着用&ペンギンのお面
トゥリ( コウテイペンギンの男の子。金色の星を革紐に括ったチョーカーを着けている)
ペンギンにご飯あげれるんだって!
お揃いの柄で仕立てた洋風の浴衣で瞳を輝かせながら、総二さんを夜の動物園へと誘う
トゥリもたまにはお出かけしたいよね
足元を歩くトゥリに問えば、ぴっと手を挙げて応えてくれる
夕方少し前に動物園へ
最初に向かうのはもちろんペンギンたちのところ
ふふっ、みんな可愛いなぁ
ね、食べる姿も歩く姿も可愛いよね
ご飯を持っていくと集まってくる様子に笑みを零して
はーい、みんな順番にね
集まってきたペンギンたちにご飯を上げていくと
見知ったペンギンの姿が…
トゥリ!?何で混ざって口開けてるの!?
さもご飯待ちしているペンギンの内の一匹だと言わんがばかりの様子に苦笑しつつ
トゥリは後で出店で何か買ってあげるから
と宥めて
ご飯を上げた後は約束通り屋台へ
はい、アニマル中華まん、どれ食べる?
とトゥリと総二さんに聞いて
椅子に座り、一緒に食べながら
楽しいなぁと微笑んで
秋の夜長のお出かけ、というだけでも心躍るのに。
如月・莉緒(恋愛至上主義・g04388)がキラキラと瞳を輝かせているのは、当然だろう。
だって、小耳に挟んだ話によれば。
「ペンギンにご飯あげれるんだって!」
そう、大好きなペンギンにご飯をあげられるイベントがあると聞いたから!
そんな無類のペンギン好きだということも知っているから、早速わくわくしている莉緒のお誘いには勿論、すぐに頷いて返しつつも。
「ペンギンにご飯をあげか」
神刀・総二(闘神・g06384)はそう口にしながら、ふと視線を移して続ける。
「それならトゥリも一緒に行こうか、同じペンギン仲間だしな」
「トゥリもたまにはお出かけしたいよね」
莉緒も大きく頷いて、足元を歩くトゥリに問えば、ぴっと。
おててを挙げて嬉々と応えてくれる。
ということで、ふたりとトゥリが向かうのは、ペンギンのごはんをあげられるという夜の動物園。
しかも今宵は、動物園内が縁日仕様になっているという話だから。
ふたりの今日の装いは、お揃いで今年仕立てたばかりの洋風な印象の浴衣。
夜のようなシックな色味に薔薇の花咲く莉緒の浴衣と、動き易そうなデザインのストライプ柄の総二のものは、彼女とお揃いの色で。
当然ふたり揃って選んで飾るのは、ペンギンのお面。
そして賑やかな夜の園内を歩いていれば。
「ペンギン以外にも象とかホワイトタイガーも餌やり出来るのか。他にも色々催しがあるみたいだな」
視線を巡らせていた総二は、色々な催しに興味は惹かれるものの。
でもやはりまずは、迷わず進む莉緒と一緒に、ペンギンたちの元へ。
まだ夕方少し前だから、ペンギンたちも活発に遊んでいて。
丁度調べていた時間通りにペンギンのごはんあげ体験が始まったから、早速やってみることに。
そして慣れっこな様子で、お行儀良く並ぶペンギンたちの様子に、総二は感心しつつも。
「しかし沢山いるなあ。これ見分けれる飼育員さん凄すぎるだろ」
莉緒と並んでご飯をあげる順番を持ちながらも、素人目にはどうしても同じに見えるペンギンたちをまじまじと改めて見つめてみて。
「ふふっ、みんな可愛いなぁ」
「ペンギンのご飯食べる時の首を上に振るの可愛いよな。まあ歩く姿とか大体全部可愛いんだが」
「ね、食べる姿も歩く姿も可愛いよね」
やっぱり待っている間も話しちゃうのは、ペンギントークだし。
それを聞いて、トゥリもご機嫌にえっへん。
そして順番が回って来れば、わくわくお行儀よく周りを囲むペンギンたちにご飯をあげてみる総二。
莉緒も、ご飯を持っていくとよちよちわーいと集まってくる様子に笑みを零して。
「はーい、みんな順番にね」
集まってきたペンギンたちにご飯を上げていく……のだけれど。
何だか、見知ったペンギンの姿が……??
そう、それは金色の星を革紐に括ったチョーカーを着けているペンギン――。
「トゥリ!? 何で混ざって口開けてるの!?」
さもご飯待ちしているペンギンの内の一匹だと言わんがばかりのトゥリであったのだ。
そんな様子に苦笑してしまう莉緒と、トゥリが周囲のペンギン達に溶けこむ姿に、総二は思わず笑ってしまうけれど。
「ふふ、バレないと思ったのかよほどお腹が空いていたのか」
「トゥリは後で出店で何か買ってあげるから」
そう宥める莉緒と一緒に、総二もペンギンたちにごはんをあげ終えれば、先程の約束通り「どうぶつえんにち」の屋台へ。
それから莉緒は、ふたりと椅子に一緒に並んで座った後、見つけて買った戦利品たちを取り出しつつも訊いてみる。
「はい、アニマル中華まん、どれ食べる?」
そしてそう訊かれたトゥリと総二が選んだのは。
「俺はーブタ豚まんかな、パンダあんまんも捨てがたいが」
「トゥリはやっぱりペンギンまん? じゃあ総二さん、ブタ豚まんとパンダあんまんは半分こにしようよ」
そう楽しくて美味しくて可愛い休憩時間を過ごしていれば。
莉緒が自然と零すのは、楽しいなぁという言の葉と微笑み。
そんな彼女の言葉に、総二も頷いて瞳を細めつつ。
椅子にふたりと一羽で並んで、はむり。
「楽しいな、トゥリも本当に奔放で見てて飽きないし」
意外と大胆で自由なトゥリに視線を向けながら、こんな約束を。
……また機会があればトゥリと一緒に出掛けようか、って。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【壁歩き】LV2が発生!
効果2【命中アップ】LV2が発生!
花喰・小鳥
琉叶(g06372)と
白兎のお面+水仙紋様の白色の浴衣姿
紺の帯がいいアクセント
片手には巾着を下げて、もう片手は彼と手を繋いでいる
そんな琉叶も今日は浴衣で、普段にも増して彼は美しい
「よく似合っています。月明かりが祝福しているかのようです」
詩的なことを言ってみると本当にそんな気がしてくるから不思議です
あちこちを見て歩き、広場でソフトクリームを買い求めるとベンチでぱくりと食べる
涼しくなってきたけど歩いた後にソフトクリームはちょうどいい
「琉叶、頬についています」
彼に手を伸ばして指先で拭うとそのまま口へ
「甘くておいしいです」
そう言って私は無自覚に微笑みを浮かべてる
はたから見ればイチャイチャしてるように見えても私たちはそんな関係じゃない
だとしてただの友人というには私の気持ちは少し変化している
「琉叶、ちょっと手を借ります」
彼の手を取り私の肩を抱くようにして、私は彼の肩に頭を預ける
問いかけには、
「もうちょっとイチャイチャしたくなったんです」
デートと同じ意味、私は頷いた
そして暖かいのはいいと思った
巳継・琉叶
小鳥(g01304)と。
狐のお面+白地にストライプ柄の浴衣。
小鳥と手を繋いで。
「小鳥も似合ってるよ。月明かりの祝福は静かで良いね。」
小鳥の浴衣姿も綺麗だと思う。
ソフトクリームをベンチで小鳥と一緒に食べていると涼しい中で食べる冷たい物も良いなと思う。
「あれ、付いてる?どの辺りかな?」
気付かないうちに頬に付いていたらしい、
自分で取ろうと思ったら小鳥に取ってもらってしまった。
「ありがとう、美味しいよね」
最近、小鳥はたまに笑顔が見えるようになった気がするし、
笑っている小鳥は可愛いと思う。
普段もクールで可愛いけれど。
手を借りますと言われて促されるままに
小鳥の肩を抱くようにする。
ええと、これは寒くなったのとは違うんだよね。
デートで手を繋ぐのと同じような意味かな?
まだ時間はあるからゆっくり楽しみたいと思う。
互いに纏う白のいろが、陽が落ちた秋の夜にとても映えている。
今日ふたりで楽しもうと思うのは、秋の夜長の特別な夜遊び。
花喰・小鳥(空虚のナハティガル・g01304)が纏うのは、白地に水仙紋様の青紫の花が咲いた浴衣。
紺の帯がいいアクセントになっていて、片手にゆらりと提げた巾着にも同じ色の和紐リボンがきゅっと結ばれていて。
そしてもう片方の手は――巳継・琉叶(幻鏡・g06372)と、手を繋いでいる。
そんな彼が着ているストライプ柄の浴衣も自分と同じ白地のもので、小鳥が携えるお面は白兎、琉叶は狐の面。
それから小鳥はやはり、隣を歩くその姿を見て思うのだ――普段にも増して彼は美しい、と。
だから、それを言葉に紡いでみる。
「よく似合っています。月明かりが祝福しているかのようです」
……詩的なことを言ってみると本当にそんな気がしてくるから不思議です、なんて続けて。
そして琉叶も彼女と手を繋いで、その姿を改めて目にすれば、口にする。
「小鳥も似合ってるよ。月明かりの祝福は静かで良いね」
……小鳥の浴衣姿も綺麗だと思う、と。
あれほど暑かった夏も過ぎ、特に陽が落ちれば、吹く風も涼やかで。
あちこちと訪れた夜の動物園を見て歩いた後、広場で買い求めたのは、アニマルソフトクリーム。
互いのお面と同じ、うさぎさんと狐さんのチョコを乗せて貰って。
ベンチに並んで座って休憩がてら、ぱくりと口に運んでみれば、同時にふたりこくりと頷く。
(「涼しい中で食べる冷たい物も良いな」)
(「涼しくなってきたけど歩いた後にソフトクリームはちょうどいい」)
お互いが同じようなことを考えているだなんて、ふたりとも露知らず、なのだけれど。
それから美味しくソフトクリームを食べていた小鳥は、ふと彼の顔を見つめて。
「琉叶、頬についています」
「あれ、付いてる? どの辺りかな?」
気付かないうちに頬に付いていたらしいクリームを、自分で取ろうと思った琉叶であったけれど。
ふと手を伸ばした小鳥が指先でそれを拭えば、そのままぱくりと口へ。
いや、同じ味のソフトクリームのはずなのだけれど。
「甘くておいしいです」
そう言って無自覚に微笑みを浮かべている小鳥。
そんな彼女に取ってもらってしまった、と思いながらも。
「ありがとう、美味しいよね」
琉叶がそう返せば、ふたりの姿は傍から見れば、イチャイチャしてるように見えるかもしれないけれど。
……私たちはそんな関係じゃない、と小鳥は思いつつも。
でも、こうも気づいてはいるのだ――だとしても、ただの友人というには私の気持ちは少し変化している、と。
そして琉叶も気づいていて、思っているのだ。
(「最近、小鳥はたまに笑顔が見えるようになった気がするし、笑っている小鳥は可愛いと思う。普段もクールで可愛いけれど」)
それからそう思っていれば、刹那。
「琉叶、ちょっと手を借ります」
その言の葉から一瞬間があった後、小鳥は彼の手を取って。
自分の肩を抱くようにして、彼の肩にそっと頭を預ければ。
琉叶は言われる通り促されるままに、小鳥の肩を抱くようにしつつも、こう訊いてみるのだった。
「ええと、これは寒くなったのとは違うんだよね」
「もうちょっとイチャイチャしたくなったんです」
そしてそう帰ってきた言葉に、もうひとつ。
「デートで手を繋ぐのと同じような意味かな?」
小鳥は、デートと同じ意味、という言葉に頷いて返した後。
……まだ時間はあるからゆっくり楽しみたいと思う、という彼と、先程と同じように。
再びふたりで手を繋いで、秋の夜の動物園を巡って楽しむことにする。
大きくてしなやかな彼の手からじわりと伝わる熱を感じつつ、デートの続きを――そして暖かいのはいいと、そう思いながら。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【モブオーラ】LV1が発生!
【エアライド】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV3になった!
【命中アップ】がLV3になった!
伏見・逸
【秋逸】(アドリブ歓迎)
(今年の浴衣着用。ネメシス状態ではなく着崩してはいない)
動物園で…動物縁日…なるほど…?
(納得いったようないかないような)
で、動物の面…?
(面は必要と言われたら乗るし、乗ると決めたらそわそわ選び始める
あんまりかわいらしいのは恥ずかしいな…などと迷い、結局手近にあった黒猫の面を選ぶ)
(以前海で見た、時間が止まったままで動かない魚や海亀を思い出す。生き物が動いているのは、やっぱり少しほっとする)
動物園ならもっと珍しいもんもいるだろうに、なんでウサギに拘るのかと思ったら、そういう事か。
イースターで…うさ耳…そんな事もあったな…(そっと目を逸らす)
ウサギも色々いるんだな…区別はつかねえが…ふわふわしてんなあ…触っていいったって、握り潰しそうでこええな…
(しゃがみこんで眺める。ウサギが尻尾に乗っているが気付かない)
(捌碁が抱えたウサギを見て思わず変な声が漏れた)
…でかっ。何だそれ…本当にウサギか?なんか別のもんじゃねえのか
(ウサギを抱え、尻尾にも乗せて写真撮影)
捌碁・秋果
【秋逸】
(今年の『米に感謝!』がテーマの雀と稲穂の浴衣を着用。稲穂モチーフの髪飾りも雀の帯留めもお気に入り)
どうぶつえんにち。なんて心躍る響きでしょう
折角です、我々もお面を借りて参りましょう
私は浴衣の柄にあわせて雀のお面です。かわいいでしょう?
伏見さんはネコチャンですか、雀の天敵ですが…負けませんよ!
…ここです、ふれあいコーナー!
伏見さん、ここにはウサチャンもいるんですよ!
我々が!去年のイースターでお耳をつけた!あのウサチャンです!
さあ、存分に撫でくりまわしてください!
私もウサチャンと触れ合いましょう
どの子もかわいらしいですが……!?
お、大きい! そのへんのウサチャンの倍くらいある!
フレミッシュジャイアントって品種なんですね。なんてゴライアス!
小動物ってうっかり踏みそうで怖いけど、このくらい大きいと安心ですね
では失礼して抱っこさせてもらいましょう…
ウサギらしからぬずっしりとした存在感、これはいい…!
…伏見さんもウサチャンを抱っこしましたね?
では恒例の、ぱちりです!(携帯端末でぱちり!)
秋の夜長は、まさにお出かけ日和でもあって。
揃って装いが浴衣なのは、今宵の動物園はいつもと少し違うようだから。
「どうぶつえんにち。なんて心躍る響きでしょう」
そう、捌碁・秋果(見果てぬ秋・g06403)の言うように、動物園は縁日仕様。
「動物園で……動物縁日……なるほど……?」
伏見・逸(禍竜の生き先・g00248)も尻尾をゆらりと、納得……いったようないかないような。
そんな逸であるが、その装いは縁日にぴったりのもの。
今年新調したという黒地にシックな縦縞柄の浴衣に、赤の帯紐と白の彼岸花がよく映えている。
そして、それにさらに添えるのは。
「で、動物の面……?」
入園する際に貸し出しされている、動物のお面。
普段は既に閉園時間である夜の動物園に足を踏み入れる際の、ちょっとした許可証のようなものだというから。
「折角です、我々もお面を借りて参りましょう」
そう紡ぐ秋果と共に、必要だというのなら乗ることにして。
そうとなれば、どの面にしようかと、尻尾もそわそわ選び始める逸。
その隣で秋果はあまり迷うこともなく手を伸ばして。
「私は浴衣の柄にあわせて雀のお面です。かわいいでしょう?」
選んだのは、雀のお面。
移ろう秋色たちの落ち着いた地色に稲穂と雀が描かれている、秋果の今年の浴衣のテーマは『米に感謝!』。
上げられた髪に結わえた稲穂の髪飾りも、赤の帯を飾る雀の帯留めも、お気に入りのコーディネート。
そしてそれに雀のお面を加えれば、彼の選んだ動物さんを見て笑み宿す。
「伏見さんはネコチャンですか、雀の天敵ですが……負けませんよ!」
勝ち負けの行方が何で決まるのかはちょっぴり定かではないのだけれど。
でも雀さんもきっと、いつもは天敵の猫ちゃんとも、今宵は仲良くできる……はず?
ということで、ふたり並んで園内へと足を踏み入れれば。
まるで縁日のように、仄かに燈る動物型の提灯が順路を照らして。
夜の動物園で思い思いに過ごす動物たちを見れば、逸がふと思い出すのは、以前海で見た生き物たちの姿。
そして――生き物が動いているのは、やっぱり少しほっとする、と改めてそう思う。
その時に見た魚や海亀は、まだ時間が止まったままで動くことはなかったから。
そんな夜の動物たちの様子を見て回るのも楽しいのだけれど。
秋果がわくわくと足を向けてやって来たのは。
「……ここです、ふれあいコーナー!」
もふもふ動物さんといっぱい戯れることができるという、ふれあい広場。
もふもふ動物さんとひとことに言っても、ヒツジやカピバラやモルモットなど、色々なふわもこ動物さんがいるけれど。
お目当てのもふもふの姿を見つければ、秋果は逸へと視線を向けて。
「伏見さん、ここにはウサチャンもいるんですよ!」
もふだまりを形成しているウサギたちの元へと歩み寄りながら、ウキウキとこう続ける。
「我々が! 去年のイースターでお耳をつけた! あのウサチャンです!」
「動物園ならもっと珍しいもんもいるだろうに、なんでウサギに拘るのかと思ったら、そういう事か」
彼女が何故ウサギまっしぐらであるのか、その理由がようやく分かった逸であるが。
「イースターで……うさ耳……そんな事もあったな……」
ウサチャンになった時のことを思い出せば、そっと目を逸らしてしまう。
そんな逸のちょっぴり複雑なウサちゃんへの思いは勿論知る由もなく。
「さあ、存分に撫でくりまわしてください!」
「ウサギも色々いるんだな……区別はつかねえが……ふわふわしてんなあ……」
にこにこと告げる秋果の声に、逸は改めてしゃがみこんで眺めてみることにして。
お鼻をひくひくさせている小さなもふもふたちを、じいと見遣るのだけれど。
「……触っていいったって、握り潰しそうでこええな……」
そうどうしていいかわからずに、尻尾を小さくゆらゆら。
いつの間にか、ぴょこりとウサチャンが乗っている、もふもふウサ伏見っぽになっていることにも気づかずに。
そんなウサウサ伏見っぽに、秋果は和みつつも笑みながら。
「私もウサチャンと触れ合いましょう」
どのウサチャンをもふもふしようかと、ウサギたちへと目を向ければ。
「どの子もかわいらしいですが
……!?」
刹那、ハッと見つけるのだった。
どのウサギも、とてももふもふでかわいいのだけれど。
「お、大きい! そのへんのウサチャンの倍くらいある!」
その中でもひときわ群を抜いて、どどーんとやたら大きな……貫禄ありすぎる、特大もふもふウサギさんを。
ということで――では失礼して抱っこさせてもらいましょう……と、早速両腕でむんずと抱えて。
「小動物ってうっかり踏みそうで怖いけど、このくらい大きいと安心ですね」
その子を抱き上げれば、もふっと伝わる感触に秋果は声を上げて。
「ウサギらしからぬずっしりとした存在感、これはいい……!」
「……でかっ。何だそれ……本当にウサギか? なんか別のもんじゃねえのか」
捌碁が抱えた、ウサギにしてはビッグすぎるもふもふに、思わず逸は変な声を漏らすけれど。
でもこれだけ大きければ、小さなウサチャンよりは確かに、握り潰す心配もなさそう……?
「フレミッシュジャイアントって品種なんですね。なんてゴライアス!」
だから逸も、ゴライアスなフレミッシュジャイアントなるビッグウサチャンをそうっと抱き上げてみて。
もう一度……でかっ、と紡ぎ落とす彼へと、秋果はすかさず向ける。
「……伏見さんもウサチャンを抱っこしましたね?」
――では恒例の、ぱちりです! って。
シャッターチャンスを逃さずに、携帯端末でまずは1枚、ぱちり!
特大のもふもふウサギを抱えた逸と、小さく揺れるゴキゲンなウサウサ伏見っぽも勿論一緒に。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【アイテムポケット】がLV2になった!
【コウモリ変身】LV1が発生!
効果2【ラストリベンジ】LV1が発生!
【ガードアップ】がLV3になった!
咲樂・祇伐
🌸樂祇
夜の動物園、更に縁日なんて素敵
ね、お兄様!どこから巡ろう?
纏うのは甘い桜シロップ桜かき氷の浴衣
飾る面は私の相棒にも似た桜うさぎ
つながる手のひらに倖を覚え、その心を隠すように咲む
む……私が食いしん坊みたいな!
…まちがって、ないけど
あなたと食べるものはみんな特別
いっとうに美味なのだから仕方ない──
!!!?!?!
手の甲に降りた感触に吹っ飛びそうになる
ちょ、っ、かる…!
思わずあなたの真名を呼びそうになるくらい
も、もう!からかわないでっ
楽しげな笑顔にそんな戯れも許せてしまう
…じゃあ丁私は苺味の桜ウサギのプリンにするわ
半分こ…にみせかけて
お兄様のクリームソーダを半分以上飲んでやる
…ふふふ仕返し…む、効いてない…!
じゃあ次は…あれが食べたいわ!
甘えて強請ってその度に咲く笑顔が─しあわせ
あ!アルパカ!
ふわふわで心地よくて可愛いの…お兄様は初めて?
これを知らないなんて駄目だわ、撫でてみて?
ふふ!そうでしょ?
え、虎にご飯を…!?
少し不安な気がしつつ…ま、待ってお兄様!
手を引かれて煌びやかな夜を駆ける
咲樂・神樂
⚰️樂祇
どうぶつえんにち…いいわね!
被るのはシマエナガのお面、纏うのはブルーハワイかき氷の浴衣──つなぐのは愛しき祇伐の手
エレクトリカルな動物たちのパレードも楽しいけれど、食いしん坊さんにはやっぱりかぁいらしいどうぶつえんにちがよいかしら?
ふふっ、照れなくてもいいのよ!
今この瞬間、この輝かしい時は私と君のもの
しっかりとエスコートさせてもらおう
少しきどって手の甲にキスを
あら祇伐の好きな苺味の桜ウサギみたいな桜色!なんてかぁいらしいのかしら
あたしはシマエナガアイスの浮かぶお月様色の金木犀アニマルクリームソーダにしましょう
ふふ、祇伐と半分こよ
…随分と喉が渇いてたのね?
そんな風に笑顔を咲かせながら、縁日を楽しんでいくの
ん?あるぱか?
本当だわ……ものすごくもふもふしてるわね!
触ったことないかも…
促されるままに触れれば…ふわっ……新感覚!
かぁいらしくて心地いいわ
あ!祇伐!そろそろ白い虎にごはんあげる時間よ!
ワイルドな食べっぷりを楽しみにいきましょ!
手を引いて、駆け出す
楽しい夜はまだまだ終わらないわ!
普段ならば、足を踏み入れることさえも滅多に叶わない場所。
さらに広がる風景は、いつもとはちょっぴり違った、秋の夜長の特別仕様。
「夜の動物園、更に縁日なんて素敵」
「どうぶつえんにち……いいわね!」
今宵足を運んだのはそう、夜の動物園。しかも園内で行なわれているのは、賑やかで心躍るような縁日。
そして今日のふたりは、そんなどうぶつえんにちにぴったりな装い。
ぴよっとまんまるシマエナガのお面を被る咲樂・神樂(離一匁・g03059)が纏うのは、青から白へと移ろう彩りのブルーハワイかき氷の浴衣。
「ね、お兄様!どこから巡ろう?」
そう踊る心のまま、わくわくと足取り軽やかな咲樂・祇伐(花祇ノ櫻禍・g00791)の浴衣は、果実や花で飾られた、甘い桜シロップの桜かき氷な浴衣。
相棒にも似た桜うさぎのお面も携えて、そしてふわりと咲んでみせる。
つなぐのは愛しき祇伐の手、と――そう握られる大きくてあたたかな手のひら。
そんなつながりに倖を覚え、そしてその心を隠すように。
そう手と手を繋いで、さぁこれから一緒に何処を巡ろう……なんて心躍らせていれば。
「エレクトリカルな動物たちのパレードも楽しいけれど、食いしん坊さんにはやっぱりかぁいらしいどうぶつえんにちがよいかしら?」
「む……私が食いしん坊みたいな!」
神樂の言葉に、祇伐はそう声を上げるも……まちがって、ないけど、と。
ちらり、ちょっとだけむぅと隣を歩む彼を見れば。
「あなたと食べるものはみんな特別。いっとうに美味なのだから仕方ない──
!!!?!?!」
刹那、瞳を見開いて思わず吹っ飛びそうになる。
「ちょ、っ、かる……!」
思わず真名を呼びそうになるくらいに、急に与えられ手の甲に降りた感触に。
「ふふっ、照れなくてもいいのよ!」
今この瞬間、この輝かしい時は私と君のもの――しっかりとエスコートさせてもらおう、なんて。
そう少しきどって、神樂が手の甲に落としたキスに。
そして向けられる楽し気な笑顔を見れば。
「も、もう! からかわないでっ」
そんな戯れも許せてしまうのだけれど。
「あら祇伐の好きな苺味の桜ウサギみたいな桜色! なんてかぁいらしいのかしら」
「……じゃあ私は苺味の桜ウサギのプリンにするわ」
柔らかな感触が残る手の甲の熱さにドキドキする心を隠すように、祇伐はそう返して。
でもやはり、苺味な桜ウサギのプリンにも心惹かれちゃう。
そんなくるくる変わる愛らしい表情を見つめながらも。
「あたしはシマエナガアイスの浮かぶお月様色の金木犀アニマルクリームソーダにしましょう」
……ふふ、祇伐と半分こよ、って。
そう笑む兄を見れば、ふと祇伐は思いつく。
半分こ――にみせかけて。
(「……ふふふ仕返し」)
差し出された金木犀アニマルクリームソーダを半分以上飲んでやります……!
そして悪戯っぽく笑んで、兄へと視線を移してみれば。
「……随分と喉が渇いてたのね?」
(「……む、効いてない
……!」)
そんな風に笑顔を咲かせながら縁日を楽しむ兄は、なかなか手ごわい。
いや、愛らしい妹がどんな悪戯をしようも、神樂が困ることはきっとそうそうないし。
それに祇伐の心にも、自然と満ち溢れるから。
「じゃあ次は……あれが食べたいわ!」
甘えて強請ってその度に咲く笑顔が――しあわせ、と。
それから美味しいものをたくさん楽しみつつ、ふと祇伐が見つけたのは。
「あ! アルパカ!」
動物ふれあい広場にいる、もこもこのアルパカさん。
そんな彼女の視線を追いながらも、神樂は小さく首を傾けて。
「ん? あるぱか?」
「ふわふわで心地よくて可愛いの……お兄様は初めて?」
「本当だわ……ものすごくもふもふしてるわね! 触ったことないかも……」
「これを知らないなんて駄目だわ、撫でてみて?」
祇伐が兄に促すのは、初めてのアルパカとのふれあい。
そうしてそっと神樂が手を伸ばし、促されるままに触れてみれば――ふわっ……新感覚!
「かぁいらしくて心地いいわ」
「ふふ! そうでしょ?」
ゆるかわな顔をしたアルパカさんは、手のひらがもふりと沈むほどのふわふわボディーです!
そして神樂も、また別の動物さんとふれあえる催しを見つけてウキウキ。
「あ! 祇伐! そろそろ白い虎にごはんあげる時間よ!」
丁度これから始まるのはそう、ホワイトタイガーの餌やり体験!
そんな、思わぬ動物さんとのふれあいに。
「え、虎にご飯を
……!?」
祇伐は少し不安な気がしつつ……瞳をぱちりと瞬かせるも。
「ワイルドな食べっぷりを楽しみにいきましょ!」
「……ま、待ってお兄様!」
わくわくと手を引く神樂と一緒に、煌びやかな秋の夜を駆ける。
だって……楽しい夜はまだまだ終わらないわ! って。
そう笑む兄はやっぱりとても楽しそうで、そして一緒の時間は全部特別――祇伐の心にも、しあわせが満開に咲き誇るから。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【クリーニング】LV1が発生!
【友達催眠】LV1が発生!
効果2【ドレイン】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
ミア・メア
【ふたり座】
夜の動物園ー!
おや、動物園はあまり行きませんか
ミアは大好きですよう!もふもふ天国ですもの
本当ですね、提灯もこんなに沢山
わわ、動物の形もしてますの
これはパンダ?
楽しい時間になりそうですねえ、とワクワク!
えへへへーお分かりになります?
何処へカラが向かっているか察して
後を付いていきますよう
もふもふあったかが嬉しい季節ですものねえ
丁度あちらが羊コーナーらしいですよう!行きましょうっ
はああふかふかもこもこ…幸せです
毛刈り後のを袋に詰めたり出来ないですかねえ
ペンギンさんにご飯を!?是非いきましょう!
わお…お魚を丸のみです
そして以外に大きいのですね、ペンギンさん
後でモモンガコーナーを見ても宜しいでしょうか…!
んふふ、わかりますよう
モグモグしてる様子を見てるとお腹空きますの
我々もゴハンタイムとしましょうか
金木犀クリームソーダ…何と魅惑的な響き
ミアも同じもので、アイスはキツネさんにしましょう
分け合いっこにピッタリなどうぶつ饅頭に、
トラさんパンケーキも挑戦しちゃいます
テーブルの上も動物園ですねえ
カラタチ・リッカ
【ふたり座】
夜の動物園〜というより
動物園自体があんまり行かない所かもだけど
仄かな和提灯が並んでるのは確かに縁日みたいで
涼しい秋の夜を楽しんじゃおう
ミアちゃん触れ合いコーナー好きそ〜
…と勝手にふらふら向かいつつの
秋冬らしくなって来てるから
俺様もふもふしてる生きものふれあいたいなぁ
羊とかアルパカとか良さそうだよね
昼寝の毛布代わりにもなりそう〜
クッションお持ち帰りも良いなぁ…なぁんて
ペンギン餌やりもやってるみたいだねぇ
モモンガ気になる予約も立てながら
アッチも珍しそうだから覗いてみるー?
…まぁ誰かの食事風景みてると
自分のお腹の虫もなったりするもので〜
どうぶつえんにち色々並んでて美味しそう
気になる分け合いっこ食べたりも良いし
俺様は金木犀アニマルクリームソーダってのが
特に気になって〜兎のアイスでも乗せちゃおうかな
あんまん豚まん中華まんアニマルにも目移りしつつ
ミアちゃんの気になるは〜?
お饅頭にパンケーキで甘いも良さそう…!
俺様たち作テーブル上のどうぶつえんにちも
オシャレで中々よい眺めかもねぇ
ふわりと吹き抜ける秋風が心地良い、そんな今宵はまさに、秋の夜長のお出かけ日和。
そして足を踏み入れたのは、いつもならばこの時間にはもう入ることができないはずの場所。
「夜の動物園ー!」
そう、期間限定で特別に入園できる、夜の動物園!
とはいえ、カラタチ・リッカ(空言・g05558)にとっては、夜でも昼でも。
「夜の動物園〜というより、動物園自体があんまり行かない所かもだけど」
あまり普段から、足を運ぶことはない場所だというが。
ミア・メア(璃々・g07746)は、ゆらり銀の尻尾を揺らしつつ視線巡らせる彼の言葉に、小さく首を傾けて。
「おや、動物園はあまり行きませんか。ミアは大好きですよう! もふもふ天国ですもの」
確かに、あんなもふもふやこんなもふもふ、はたまた珍しいそんなもふもふまで。
様々なもふもふアニマルがいる動物園は、ミアの言うように、もふもふ天国に違いないし。
それだけでもうきうきなのに、さらに今宵の動物園は特別仕様で。
「仄かな和提灯が並んでるのは確かに縁日みたい」
「本当ですね、提灯もこんなに沢山」
今夜の園内は、提灯燈る秋の夜祭り――『どうぶつえんにち』なのだから。
「わわ、動物の形もしてますの。これはパンダ?」
「こっちは馬、いやもしかして、ロバとかポニーかも?」
仄か順路を照らす灯りたちだって、みんな動物さん。
そんな色々な灯りの動物さん達をふたり見つけていきながらも。
「楽しい時間になりそうですねえ」
「涼しい秋の夜を楽しんじゃおう」
そう、心躍らせてワクワク、もちろん目一杯楽しむつもり。
そんな隣の彼女が先程言っていたことを、カラタチはちょっぴり思い返しながらも。
彼が勝手にふらふら向かう先をミアも察したから、その後を付いて行って。
「ミアちゃん触れ合いコーナー好きそ〜」
「えへへへーお分かりになります?」
やって来たのはそう、もふもふ動物さんがいっぱいのふれあい広場。
「秋冬らしくなって来てるから、俺様もふもふしてる生きものふれあいたいなぁ」
「もふもふあったかが嬉しい季節ですものねえ」
すっかり季節も秋になって、今みたいに陽が落ちれば、少し肌寒いこともあるから。
「昼寝の毛布代わりにもなりそう〜羊とかアルパカとか良さそうだよね」
「丁度あちらが羊コーナーらしいですよう! 行きましょうっ」
もふもふぬくぬくな、羊さんたちの元へと足を向けて――早速、ぽふりっ。
「はああふかふかもこもこ……幸せです」
「クッションお持ち帰りも良いなぁ……なぁんて」
「毛刈り後のを袋に詰めたり出来ないですかねえ」
ふたりで羊さんのもふもふを存分に堪能しつつも暫し、ほわほわふわふわ。
それから、これでもかともふもふ羊さんの感触を存分に満喫すれば。
「ペンギン餌やりもやってるみたいだねぇ」
「ペンギンさんにご飯を!? 是非いきましょう!」
ちょうど、ペンギンさんのごはんタイムのようで。
その様子を眺めていたミアは思わず瞳をぱちりと瞬かせる。
「わお……お魚を丸のみです。そして以外に大きいのですね、ペンギンさん」
嘴でつんつんちょこちょこ餌を啄むのかと思いきや……豪快につるんとお魚を丸飲みです。
もふんとキュートなその身体は、近くで見るとなかなか貫禄があるほどの大きさで。
「後でモモンガコーナーを見ても宜しいでしょうか……!」
「アッチも珍しそうだから覗いてみるー?」
気になる予約のモモンガは勿論、他にもいろいろな動物さんを見て回ることにするのだけど。
「……まぁ誰かの食事風景みてると、自分のお腹の虫もなったりするもので」
「んふふ、わかりますよう。モグモグしてる様子を見てるとお腹空きますの」
嬉しそうにごはんを食べるペンギンの様子に、すっかりつられて腹ペコになってしまったから。
……我々もゴハンタイムとしましょうか、と。
再びふたり、園内を巡り始めるのだけれど。やっぱりその行先は明確で。
「どうぶつえんにち色々並んでて美味しそう」
美味しい物も沢山並んでいる、どうぶつえんにちの会場。
そしてきょろりと視線を巡らせれば、話に聞いていたお目当ての店を発見。
「俺様は金木犀アニマルクリームソーダってのが、特に気になって〜」
「金木犀クリームソーダ……何と魅惑的な響き」
「兎のアイスでも乗せちゃおうかな」
「ミアも同じもので、アイスはキツネさんにしましょう」
しゅわりと弾ける秋色の上にそれぞれちょこりと乗せて貰うのは、アイスの兎とキツネさん。
でもカラタチはそれだけでなく、あんまん豚まん中華まんアニマルにも目移りしつつ。
「ミアちゃんの気になるは〜?」
「分け合いっこにピッタリなどうぶつ饅頭に、トラさんパンケーキにも挑戦しちゃいたいですよう」
「お饅頭にパンケーキで甘いも良さそう……!」
気になるものを、あれやこれやとふたり買ってみてから。
互いに調達してきたアニマルな戦利品をずらりと並べれば。
「テーブルの上も動物園ですねえ」
「俺様たち作テーブル上のどうぶつえんにちも、オシャレで中々よい眺めかもねぇ」
そんな楽し美味しい動物園は、ミアとカラタチのふたり占め。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【強運の加護】LV1が発生!
【傀儡】LV1が発生!
効果2【アヴォイド】LV1が発生!
【反撃アップ】LV1が発生!
坂登・悠日理
惺音g03409と
2022浴衣
レオはペンギンのお面
ナイトサファリ的な感じなんかな?
夜の動物園
…ちょっと方向性が違う?
公園かー
夜の動物の生態も気にはなるけど
ひとまず賑やかだしえんにち見て回るか!
色々あるなー
惺音何食べる?
俺はトラさんパンケーキかなぁ
あとメロンのクリームソーダ
アイスはヤギだろ
ほらレオ似てるか?
レオはうさぎの白玉あんみつ?
随分可愛い奴選ぶな…
ラテアートにパフェもいいね
折角だし2人と2匹でちょっとずつ摘まむのもあり?
どうする?と顔見合わせ
そしたらパンダのあんまんも頼んじゃお
数多いしこのまま広場のテーブルで食べる?
買ったもの並べ
折角だから写メろう
手早く撮影したら早速パンケーキ切り分けてぱくり
うん美味しい
パンケーキ取り分けつつ
レオ白玉分けてくれよ
おっモンブランだやったー
他にも色々屋台あるけど
何かする?ぬいぐるみ射的とか
じゃあどっちが沢山取れるか勝負する?
…その前にまず取れるか…かなぁ…
槍だったらなー得意なんだけどなー
あ、俺飴細工買って帰ろうかな
わたあめいーじゃん
じゃ帰りにそっちも回ろ
森瀧・惺音
ゆぅくんg04140と
2022浴衣
ユキミはキツネのお面
夜の動物園とか初めて来た…
サファリよりはもっと公園っぽい?
何だか向こうが賑やかで…
あ、賑やかだったの、えんにちだったんだ
おお…流石にどこも動物モチーフ
目移りするね…
ん-…
私はカフェオレでラテアートに兎をお願いしよう
あと秋色和パフェ
ユキミはクマチョコまん?
火傷に気を付けるんだよ
皆で摘まむと聞いて
じゃあ、どうぶつ饅頭も2セット追加で
皆で分けよう
皆で広場のテーブルへ
私も写メしてから
和パフェをぱくり
ん~美味しい…
ゆぅくんやレオにもお皿にアイスやモンブランを少しずつ乗せ
ユキミにはあーんして分けるよ
ユキミ、美味しそうだね…自分で頬押さえてる
あ、パンケーキも美味しそう
ん。ほかほかふっくら
そうだ、お饅頭も食べてね
食べ終えて
ああ、いいね、射的
うん、後でやってみたい
…槍は駄目だと思う…
的がぬいぐるみなら壊れそうだし
お土産ならわたあめも良いかも
ふわふわがユキミっぽくて
レオも要るよね
普段ならば、日が暮れる頃にはもう、入口の門は閉まっているのだけれど。
これから遊びに行くのは、この時間でも特別に解放されている門の向こう。
そして、坂登・悠日理(叡智の眼・g04140)にとっては色々と未知だから。
「ナイトサファリ的な感じなんかな? 夜の動物園」
その場所――夜の動物園へと向かう最中、どのような感じなのかと想像してみたものの。
実際に足を踏み入れてみれば……ちょっと方向性が違う? と視線を巡らせて。
森瀧・惺音(眠れる森の魔女・g03409)も、入園前に悠日理と話していた感じとは違った夜の動物園を、共に歩きながら眺めていれば。
「夜の動物園とか初めて来た……サファリよりはもっと公園っぽい?」
「公園かー」
幼馴染の声を聞きながらも、ふと気が付く。
「何だか向こうが賑やかで……」
沢山並んだ動物提灯たちが仄かに夜道を照らす先。
園内図を見れば、このまま歩けば辿り着く広場から、活気に満ちた声や音色が聞こえてくることに。
そして近くまでやって来ればその賑やかさの理由が判明する。
「あ、賑やかだったの、えんにちだったんだ」
そう、今宵だけ夜も客を招き入れる夜の動物園で催されているのは『どうぶつえんにち』。
動物園が主催する、動物いっぱいの秋祭りである。
そしてそんな、どうぶつえんにちのことは聞いていたから。
惺音と悠日理の今日の装いは、祭りにぴったりな浴衣姿。爽やかな水色の地に花咲く浴衣を纏う惺音の隣には勿論、キツネのお面をちょこんとかぶったユキミも一緒。
モダンな柄の黒基調の浴衣にカンカン帽をかぶった悠日理と共に行くレオも、ペンギンのお面を携えてばっちり、どうぶつえんにち仕様。
そんな互いの仲良しな相棒や悪友も一緒に、秋の夜遊びを楽しむべく。
「夜の動物の生態も気にはなるけど。ひとまず賑やかだしえんにち見て回るか!」
まずは、屋台や出店が並ぶ、どうぶつえんにちを見て回ることに。
そして秋祭りは秋祭りでも、どうぶつえんにちだから。
「おお……流石にどこも動物モチーフ。目移りするね……」
そう、動物さんモチーフのものでいっぱい。
そんなきょろりと周囲を見回す惺音に、悠日理は訊ねつつも。
「色々あるなー。惺音何食べる?」
「ん-……私はカフェオレでラテアートに兎をお願いしよう。あと秋色和パフェ」
「俺はトラさんパンケーキかなぁ。あとメロンのクリームソーダ」
お互い、気になったものをいくつかピックアップしてみて。
悠日理がアニマルクリームソーダにぷかりと浮かべて貰うつもりなのは勿論。
「アイスはヤギだろ。ほらレオ似てるか?」
レオにそっくりな気がする、ヤギさんアイスに決まっています!
そんなレオは、クリームソーダのアイスもだれど。
ぱたぱたと尻尾を振って、これがいいと言わんばかりにお強請りするのは。
「レオはうさぎの白玉あんみつ? 随分可愛い奴選ぶな……」
ちょこんと白玉うさぎさんが乗った、キュートなあんみつ。
そして、もきゅっとユキミが選んだのは。
「ユキミはクマチョコまん? 火傷に気を付けるんだよ」
出来立てふわふわな、甘いクマチョコまん。
そんな皆の気になったものを聞きながら、悠日理は小さく首を傾け思案して。
「ラテアートにパフェもいいね。折角だし2人と2匹でちょっとずつ摘まむのもあり?」
……どうする? と顔見合わせてみれば。
皆で摘まむと聞いて、惺音はこう決める。
「じゃあ、どうぶつ饅頭も2セット追加で。皆で分けよう」
「そしたらパンダのあんまんも頼んじゃお」
というわけで、皆で仲良く分けっこして摘まんで味わうすることに決まれば買い込んで。
「数多いしこのまま広場のテーブルで食べる?」
戦利品の動物さんたちをテーブルに並べて、折角だからと、ぱしゃり。
いい感じに手早くキュートな映え写真を数枚撮れば、悠日理は早速、パンケーキを切り分けてぱくり。
そして惺音も写真を撮り終わった後、同じようにまずは、和パフェをぱくりと口にしてみれば。
「うん美味しい」
「ん~美味しい……」
ふたりから同時に漏れる言葉は、お揃いのもの。
そして悠日理は、皆のパンケーキを取り分けつつも、うきうきな様子の悪友に声をかけて。
「レオ白玉分けてくれよ。おっモンブランだやったー」
惺音が採り分けてお皿に乗せてくれたアイスやモンブランも、勿論美味しくいただきます。
そして惺音は、ユキミにもあーんして分けてあげて。
もきゅもきゅっと味わうその姿を見れば、思わず瞳を細めてしまいつつも。
「ユキミ、美味しそうだね……自分で頬押さえてる。あ、パンケーキも美味しそう」
悠日理からお裾分けしてもらったパンケーキをはむりと口にすれば、再びほわり。
「ん。ほかほかふっくら。そうだ、お饅頭も食べてね」
お皿の上が美味しくて賑やかな、動物園状態に。
そして皆で、甘やかで美味なひとときを堪能しながらも。
「他にも色々屋台あるけど、何かする? ぬいぐるみ射的とか」
「ああ、いいね、射的。うん、後でやってみたい」
悠日理はそう頷いた幼馴染に、こう持ち掛けてみるも。
「じゃあどっちが沢山取れるか勝負する?」
……その前にまず取れるか……かなぁ……、なんて首を傾けつつも続ければ。
「槍だったらなー得意なんだけどなー」
「……槍は駄目だと思う……」
そんな彼の言葉にすかさずそう返す惺音であった。
槍でオッケーならば、射的ではなく槍投げ屋台になっちゃいます……!?
とにかく、楽しそうな屋台にはまた、皆が食べ終われば行ってみることにして。
「あ、俺飴細工買って帰ろうかな」
「的がぬいぐるみなら壊れそうだし、お土産ならわたあめも良いかも」
……ふわふわがユキミっぽくて、と。
惺音がわたあめみたいなふわもふのユキミを見れば、もきゅっとひと鳴き。
「レオも要るよね」
ユキミみたいなわたあめは勿論、レオ似の飴細工もきっとありそうだし。
悠日理は3人を見回して、ひとつ頷いてから。
「わたあめいーじゃん」
まだまだ、秋の夜は長いから――じゃ帰りにそっちも回ろ、って。
皆で楽しい、これからの作戦会議を。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【光学迷彩】LV1が発生!
【アイスクラフト】LV1が発生!
効果2【ダブル】LV2が発生!
小鳥遊・英
紺色の甚平に、ビーチサンダルをつっかけて
ホワイトタイガーのお面を顔面に……
いやこれ眼鏡も干渉するし見づらいな
頭に斜めになるように付け直して出発です
行くのは割合遅めの時間
ご飯も終えてまったりタイムだったり、夜行性の子たちがバリバリ活動する時間帯
お目当ては夜行性のふくろうさんの元
目的地の途中にきらきら綺麗な飴細工屋さんがあったので寄り道を
うぅん、どれもとても綺麗で悩んでしまいますね
決めきれないので、ネコ科でオススメを頂きましょう
光に透かしながらぶらぶら歩き、猛禽類のエリアへ
普段とは違う、暗い道ですが、ほんのり照らされているのでちゃんと見えますね
ほぅほぅと声のする方へ目を向けると、まんまる大きな金眼が居ました
ああ、君はシロフクロウですね
いつもは枝の上でのんびりしているか寝ているのしか見たことなかったので
ぴかぴかの目を見るのは新鮮です
音もなくスっと奥から飛んで来たので
うわちょ近いびっくりした
……君、結構アクティブなんですね
いつもと違う風景に
嗚呼、こういうのを守っていこうと改めて。
紺色の甚平に、ビーチサンダルをつっかけて。
そして小鳥遊・英(Code name/Falcon・g00772)の手には、普段は閉園しているはずの夜の動物園に特別に入園できる、いわゆるドレスコードが。
それはそう、ホワイトタイガーのお面。
それをすちゃりと顔面に……装着しようと、したのだけれど。
「いやこれ眼鏡も干渉するし見づらいな」
ちょっと、色々不具合があったから。
改めて頭に斜めになるように付け直せば、いざ出発です!
そして、割合遅めの時間――ご飯も終えてまったりタイムだったり、夜行性の子たちがバリバリ活動する時間帯に合わせて。
英が向かうお目当ては、夜行性のふくろうさんの元。
いや、今日の動物園内は縁日仕様で、普段は出ていない出店も並んでいるから。
道中で見つけた、きらきら綺麗な飴細工が並ぶ店にふらりと、つい寄り道を。
「うぅん、どれもとても綺麗で悩んでしまいますね」
でも、あれもいい、これも綺麗、それもかわいい……なんて、決めきれないから。
ネコ科でオススメをと、そう注文すれば。
手渡されたのは、頭のお面とお揃いの、ちょっぴりゆるかわなホワイトタイガーの飴細工。
それを燈る動物提灯の淡い光に透かしながら、再びぶらぶら歩いて。
(「普段とは違う、暗い道ですが、ほんのり照らされているのでちゃんと見えますね」)
辿り着いたのは、猛禽類のエリア。
そして――ほぅほぅ、と。
声のする方へと目を向ければ、夜の闇に輝くのは、まんまる大きな金のいろ。
「ああ、君はシロフクロウですね」
英は自分を見ている金の眼を見つめ返しつつ、満足げにひとつ頷いて。
「いつもは枝の上でのんびりしているか寝ているのしか見たことなかったので、ぴかぴかの目を見るのは新鮮です」
そう改めて目を向ければ刹那、思わずちょっぴり声を上げてしまう。
「うわちょ近いびっくりした」
だって、音もなくスっと奥から飛んで来たのだから。
「……君、結構アクティブなんですね」
そしてより近くなったぴかぴかの目を改めて見遣りながら紡ぎつつ、英は思うのだった。
いつもと違う風景に――嗚呼、こういうのを守っていこうと、改めて。
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【パラドクス通信】LV1が発生!
効果2【命中アップ】がLV4になった!
宇佐美・アリス
蠱白さん(g02455)の引率
アドリブOK
浴衣は羽根が邪魔で上手く着れないから、蠱白さんとお揃いの兎のお面を角に引っ掛けて入園
【動物の友】で友好的関係を築いていくわよ
実家に猫がいる猫派
ホワイトタイガーに餌付けしたいのよね
動物の友があるから、猫みたいにモフっても怒られないかしら?
いや、一般の子が真似したら危ないから、我慢我慢
屋台で色々と買ってお腹を満たしつつ、ふれあいコーナーに向かいましょう
意外と動物園に慣れてる蠱白さんを見て、来たことあるのかなと察しつつ、家も涼しくなったら、1歳になったばかりの娘の恵真も動物園デビューの予定だったと家族を思い出して少ししんみりするも、ゴンドワナの時のように心配させまいと、無理めにでもテンション上げて明るく振る舞うわよ
暗くなってきたし、走ると危ないわよ~
屋台も動物だらけでカワイイわね
小さい頃行った動物園は夜行性の動物観察用に昼夜反対にした建物があったのよね
あそこは小動物しかいなかったから、大型動物の夜の様子は新鮮よね
天絹・蠱白
アリスせんせー(g01948)引率
シルクちゃんに家族の代替として依存
セリフは平仮名カタカナのみ
「~ですの」多用
いつも初体験だが動物園だけは刻逆前に両親に何度か連れて行って貰った事があり大好き(難病の重症化前に車椅子で)
※でも幼すぎて記憶は断片的でただただ嬉しかった感情が主
入園前に天衣無縫の羽化で翅に対応した構造で、魔法の絹糸製の浴衣を生成
せんせーにお揃いのうさぎのお面を買ってもらう
「おそろいですの~♪ はい、シルクちゃんも♪」
入園するも、いつもと違って呆然と周囲を見回したあと自分の足元を見つめる
「パパ… ママ…」
思い出の琴線に触れ、自分の足で巡って自分の意志で触れる事ができるようになった今を想い…
涙が込み上げるけど、ぐっと堪えてぐしぐしと拭う
「わ~い、どうぶつえんですの♪ シルクちゃん、あっちまで きょうそうですの!」
色々巡り屋台の料理で手が塞がってるシルクちゃんを連れ触れ合い・エサやりコーナーへ
幸せアニマルや恐竜キャンプを経て成長
動物の扱いの大雑把さは完全に消え無邪気ながらも優しく対応
刻逆が起こる前までも、季節の移ろいは窓の外の景色が教えてくれていて。
幼い天絹・蠱白(時紡ぎの蚕・g02455)には、そういう四季の意識もなかったのだけれど。
でも長い入院生活の中、外にお出かけした記憶も、ごく僅かだがあるのだった。
そのひとつが、動物園。
両親に何度か、難病の重症化前に車椅子で連れて行って貰ったことがある、大好きな場所のひとつ。
とはいえ、いつもと違って初体験ではないものの、動物のこととか何をしたかという記憶は、当時幼すぎた蠱白にはほぼなくて。
断片的に主にあるのは――ただただ嬉しかったという感情の記憶だけ。
けれど、動物園と聞けば当然、わくわくしないわけはなくて。
今日の動物園では、縁日も行われているというから。
入園前に天衣無縫の羽化で、魔法の絹糸製の、翅に対応した構造の浴衣を生成して。
「おそろいですの~♪ はい、シルクちゃんも♪」
宇佐美・アリス(兎に非ず・g01948)とシルクちゃんとの、3人お揃いのうさぎのお面に、さらに嬉しくなってしまう蠱白。
そんな彼女の引率で一緒に来たアリスは、浴衣は羽根が邪魔で上手く着れないけれど。
でも蠱白とお揃いの兎のお面は、すちゃっと角に引っ掛けて、彼女と共に園内へ。
(「動物の友で友好的関係を築いていくわよ」)
そうアリスが思っている時。
蠱白は入園するも、いつもと違って呆然と周囲を見回したあと、自分の足元を見つめて。
「パパ…… ママ……」
嬉しかった当時の思い出の琴線に触れ、思わず涙がこみ上げてくる。
自分の足で巡って、自分の意志で触れる事ができるようになった、今を想えば。
でも、ぐっと涙を堪えてぐしぐしと拭ってから。
「わ~い、どうぶつえんですの♪ シルクちゃん、あっちまで きょうそうですの!」
動物園に来れて嬉しいっていう感情に素直に、楽しむ蠱白。
そんな彼女に付き添いつつも、アリスが興味を示しているのは。
「ホワイトタイガーに餌付けしたいのよね」
何せ、実家に猫がいる猫派、ネコ科であるホワイトタイガーの餌付けは是非とも体験しておきたいし。
(「動物の友があるから、猫みたいにモフっても怒られないかしら?」)
一瞬、そわりとしてしまうも。
……いや、一般の子が真似したら危ないから、我慢我慢。
そう気を取り直して、何とか思いとどまる。
それからやはり、今だけ行われているという催しの、どうぶつえんにちにも寄ってみて。
「うさぎさんのプリン、かわいくておいしいですの!」
「トラさんパンケーキも美味しいわね、蠱白さんも食べてみない?」
屋台で色々と買ってお腹を満たしつつ、色々と買ってみたりもして。
蠱白は買ったもので手がふさがっているシルクちゃんを連れて、アリスの引率で次は動物たちと触れ合える、ふれあい広場へ。
アリスはそんな蠱白の様子をしばらくは見ていたのだけれど。
(「意外と動物園に慣れてるから、来たことあるのかもしれないわね」)
そう察しつつも、改めて動物と触れ合っているその姿を見つめる。
いや、長い入院生活故に、以前は動物にどう触れていいかが、全くわからずに。
ちょっと扱いが大雑把になってしまうことがこれまで多々あったのだけれど。
でも、これまでアリスからも色々と教わりつつ、実際に様々な経験を経て、蠱白自信も成長したから。
「うさぎさん、ごはんですの」
動物の扱いの大雑把さはもう完全に消えていて、無邪気ながらも優しくごはんをあげたり、動物さんをなでなでしてあげる蠱白。
それからアリスはふと、思い出してしまう。
……家も涼しくなったら、1歳になったばかりの娘の恵真も動物園デビューの予定だった、と。
そして家族を思い出して少ししんみりするも。
「暗くなってきたし、走ると危ないわよ~。屋台も動物だらけでカワイイわね」
少し無理にでもテンション上げて明るく振る舞うアリス。
だって、ゴンドワナの時のように心配させまいと、そう思うから。
「小さい頃行った動物園は夜行性の動物観察用に昼夜反対にした建物があったのよね。あそこは小動物しかいなかったから、大型動物の夜の様子は新鮮よね」
お互いに色々な気持ちをそっと心に秘めながらも、今日はちょっぴりだけ、まだまだ秋の夜遊びを楽しむことに。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【アイテムポケット】がLV3になった!
【エイティーン】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV4になった!
【能力値アップ】がLV2になった!
リル・ホワイトスノウ
えへへ、動物園って初めて
色んな子がいるんだよね
同族さんもいたりして?
アクアスライムのしらたまさんと回るよ
一緒に回る人とか知り合えたらいいけど
ボクはゆかた、は持ってないからオオカミのお面を視界を遮らないように付けて
これね、ちょっと母様に似てた
美味しそうなニオイもするけどまずは動物たちを見ていこうかな
森や川に居ない子も多くてすっごい
ぺんぎんさん?
ぺたぺた歩いてて可愛いね
らいおんさん…ふふん、ボクのほうがつよ、あ、ゴメン吠えないでっ!!
オオカミさんも発見っ
毛色は違うけどやっぱり仲間を見ると安心するなぁ…
あぉーん、なんてちょっ遠吠えしてみたり
ねぇ、ボクも仲間だって気付いてくれるかな?
動物たちとの触れ合いを満喫したら、気になってた匂いの元へいざっ!!
どれも美味しそうで目移りしちゃう…
あ、あのうさぎさんのあんみつ
しらたまさんがくっついてるみたい
え、食べちゃだめ?
美味しそうなのになぁ
じゃあケーキをくださいなっ
えへへ、甘くてふわっとしてて。ここに来てから大好きなんだよね
今宵はよく晴れた秋の夜、お出かけには最適の季節。
お耳も尻尾も、そわそわゆらり。
「えへへ、動物園って初めて。色んな子がいるんだよね」
……同族さんもいたりして? なんて。
アクアスライムのしらたまさんへとお喋りしながらも、リル・ホワイトスノウ(氷狼・g11452)がやって来たのは、夜の動物園。
いずれは一緒に回る人とか知り合えたらいいけど、と園内の賑やかさに思いつつも。
今日はしらたまさんと一緒に、初めての動物園を巡ってみることに。
でも、まずはその前に。
「ボクはゆかた、は持ってないから」
リルの装いはいつもと同じなのだけれど、視界を遮らないように頭にちょこんと着けたのは、オオカミのお面。
今夜の動物園では、秋祭りのどうぶつえんにちも開かれているとのことで。
動物のお面は、いつもは閉まっているはずの夜の動物園に入るための、ちょっとした通行手形。
それに何より、リルがその面を選んだのは。
「これね、ちょっと母様に似てた」
並べられたそのお面見た時、そう思ったから。
そしていざ、縁日な動物園巡りに。
ふわりと吹く秋風も、今宵はすっかり美味しい匂いを纏っていて。
「美味しそうなニオイもするけどまずは動物たちを見ていこうかな」
でもまず足を運んでみたのは、色々な動物たちがいる園内を見て回ることに。
動物は森や川にもいるから、その子たちのことは知っているのだけれど。
リルは興味津々、尻尾をゆらゆら。
「森や川に居ない子も多くてすっごい」
特に海にいる子は、知らない子も多くて。
「ぺんぎんさん? ぺたぺた歩いてて可愛いね」
陸ではよちよち歩きなのに、水の中では飛ぶように泳ぐぺんぎんさんを眺めてみたり。
知っている子だって、挨拶がてら覗き込んで。
「らいおんさん……ふふん、ボクのほうがつよ、あ、ゴメン吠えないでっ!!」
対抗して強そうに吠えてみせようとするらいおんさんに、お耳をぴこんっ。
でもやっぱり、一番見慣れているのは。
「オオカミさんも発見っ。毛色は違うけどやっぱり仲間を見ると安心するなぁ……」
相手も、リルが同じオオカミであることは気づいたみたいだから。
――あぉーん。
――あぉーん。
意気投合すれば、ちょっぴり一緒に遠吠えを。
それから、動物たちとの触れ合いをいっぱい満喫した後は。
「気になってた匂いの元へいざっ!!」
漂ってくる美味しそうな匂いの方、屋台が並ぶどうぶつえんにちへと、しゅたっと足を向ければ。
「どれも美味しそうで目移りしちゃう……」
あれもこれも美味しそうだけれど、ふとリルが見つけたのは。
「あ、あのうさぎさんのあんみつ。しらたまさんがくっついてるみたい」
お月見うさぎの白玉あんみつ。
でも、ぷるぷると振るえるしらたまを見れば、こてりと首を傾けて。
「え、食べちゃだめ? 美味しそうなのになぁ」
改めて屋台を見回せば、目に入ったのは、甘やかな動物園。
「じゃあケーキをくださいなっ」
そして買ったどうぶつケーキをはむり、嬉々と口に運べば。
尻尾もご機嫌にゆらりら、幸せそうにほわりと咲くリルの笑顔。
「えへへ、甘くてふわっとしてて。ここに来てから大好きなんだよね」
ここに来てからはじめて知った、ふわふわ甘い、やっぱり大好きな美味しさに。
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【狼変身】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV5になった!
ユオ・ルスカ
【七星】
アドリブ歓迎
【呼称】
名前+殿、エリー殿
【心情】
今宵、動物園にて秋祭り仕様の営業が行われると
故郷は森に在り今の勤務先にはサファリもありますが、触れ合う機会はありませんでしたな
故に…皆と訪れるこの日を楽しみにしておりました
【行動】
先日仕立てた夜空の浴衣(浴衣2024)にて
皆の浴衣を見やれば成る程、趣や風情と言う物が我にも少し分かる気がします
出店ではどうぶつ饅頭を。これから見る動物が在るやも知れません
皆が希望する動物から見ましょう
虎の白変種は初めて見ますが、この神々しさは縁起物なのも納得です
レッサーパンダに、パンダに…何と愛らしい、まるでぬいぐるみのようだ
うさぎは我も馴染みがありますが、矢張り肉や毛皮としてのこと。こうして平和な姿を見るのも不思議な感覚です
動物達が見える場所で寝ているのはそれだけ安心しているのでしょう、職員の方々の努力の賜物なのでしょう。
そしてもし余暇が在れば、狼を。
我はウェアウルフですが狼は人を襲う害獣、即ち敵対者でした。
しかし争わねば、何とも。…可愛いものですな。
マリートヴァ・ズロービナ
【七星】
普段着〜。
夜の時間はみんなの時間〜、共に歩けることに感謝である〜。
夜のお祭りの動物園というのも、新鮮でとてもよろしいですな〜。
……下に何も履かないってことは、無いと思うよ、アインスくん〜?
ちゃんとそこはみんなしっかりしてると思うので〜。
おお、食べ歩きもあるので〜。縁日の力もあるとは〜。流石は広場〜。
じゃあわたしもブタ豚まんを一つ…んん、これまた美味な。
とてもジューシーで、これなら動物を見る体力もバリバリつくというもの〜。
そして型抜きも一つやってみるー。勿論その前には祈りを忘れずに〜。するとあら不思議〜、とっても上手くできます〜。
動物を見る〜。
狼にホワイトタイガーにパンダにレッサーパンダ……色々なもふもふがいっぱいですな〜。
恐ろしい野生の力も、愛くるしい魅力も、全部ここにあると考えたら、とても楽しい気持ちになるね〜。
ふふ、兎さんを見るのも良きですぞ〜。寂しいと死んじゃうよ、とはよく言われるけれど〜、直接繋がるのは食欲不振だったりする〜。
少数の群れでいたりする愛らしさもまた、愛〜。
不破・結宇
【七星】アドリブ絡み歓迎
キャラ
広島弁口調の気だるげゆるゆるお姉さん
2024浴衣コンテストの衣装で参加
まずはおやつにクマチョコまん食べて軽く腹ごしらえと。今日はうちの奢りじゃけん、遠慮のぉ食べんさい
そういやバレンタインぶりじゃのぉ、動物園は。動物達の昼とは違う姿を見せてくれるなんて中々ない催しじゃ
うちはホワイトタイガーんとこ行ってみたいの。ホワイトなタイガー、つまり白虎じゃろ?名前からして縁起がええ雰囲気がしとるわ
後は、同じネコ科として親近感湧いたけん
レッサーパンダは……同じパンダはパンダでも白黒のアイツとはだいぶ違うんじゃのぉ……ああでも、愛嬌たっぷりなところはおんなじじゃ
なるほど、うちが旅しとった辺りじゃと狼……山犬は農作物を荒らす鹿やサルを狩ってくれる守り神でもあったんじゃが……所変わると色々違ってくるのぉ
次は兎か、懐かしゅーなってきたわ
野宿んときはよぉ狩って飯にしたり毛皮売って路銀の足しにしとったな
こうして愛玩動物として見るとまたふわふわしてばり可愛いのぉ
庵野・絵梨亜
【七星】
アドリブ歓迎
出来るだけ語尾に「~っす」
一人称は「エリーちゃん」、他人称は「名前+ちゃん」
マリートヴァは「マリーちゃん」
ふぉ~、夜の遊園地なんて初めてっす!
をを、浴衣の子も多いっすね、流石縁日!
エリーちゃんは浴衣じゃないっすけど、全力で楽しむっすよ~♪
園内に出店が出てるのも新鮮っすね~!
食べ歩きにちょうどいいやつを探すっす!
あ、中華まんがあるっすよ、これどうっすか?
エリーちゃんはー…クマさんのチョコまんにするっす♪
みんなはどの子を見に行きたいっすか?全部見て回るっす!
エリーちゃんはおねんねしてる動物を見てみたいっすね~!
ペンギンさんとかどうっすか?
そーいえばウェア系の子もいるっすね…同族っぽい子もいるっすか?
それに、住んでた場所でも動物の考え方が違うっすね~、なんだかおもしろいっす!全部聞かせてっす!!
アインス・ツヴァイ
【七星】
※アドリブOK
※浴衣は2024年浴衣コンテストのもの
おお、みんな綺麗だな。これが日本のユカタ……。
僕も着てみたけれど、本当は下に何も履かない、とか……?
いや、僕にはちょっとそれは無理なので、こういう格好で勘弁してほしい。
(……と言うか、本当にみんな何も履いていないのか……?)
え?あ、いや、そうだよね。
動物園に来るのは二度目だな。前回はお菓子作りでいっぱいいっぱいだった。
今回はちゃんと見て回ろう。
僕はそうだな……パンダというものを見てみたい。
愛嬌のある熊だと聞いた。力強く、凶暴な熊に愛嬌があるとはどういうものか想像がつかない。
ふむ、レッサーパンダ?それもパンダなのかい?
ホワイトタイガーか。虎も熊に負けず恐ろしい生き物と聞く。興味深いね。
狼は見たことがある。珍しい生き物ではないが、こう飼いならされているのは初めて見るよ。
ペンギン……鳥なんだってね。どういう生物なんだ……?
ウサギはどの国でも可愛がられるな。
夜店か、ふふ。そちらも楽しみだ。
りんご飴を食べたいな……あればいいんだけど。
ナスターシャ・プルートー
【七星】
アドリブ絡み歓迎
・心情
ん、動物園。来たの初めて。多分。
不破・結宇。貴女はホワイトタイガー、見に行きたいの?いいね。うん。
白くて、ふわふわ、きっとかわいい。私も、見に行きたい。
ユオ・ルスカは、狼?貴女も、狼。(耳を見て)
どっちも、かわいい……うん。
私は、レッサーパンダ……みたい。うん。
寝る時、この子のぬいぐるみ、抱いてるから……本物、見て見たい。
同じくらい、もふもふかな……?楽しみ。
【呼称】
一人称は私
他者はフルネーム呼び捨てor貴方
・行動
浴衣姿(灯篭はなし)で皆と一緒に動物園を楽しむ。
無表情なので分かり辛いがしっかりと楽しんでいる。
秋は行楽日和だというし、行楽に動物園に行くことだって珍しいことではないのだけれど。
でも、今日の動物園は、いつもと違った特別仕様で。
「ふぉ~、夜の遊園地なんて初めてっす!」
庵野・絵梨亜(あの場所へ・g10660)がそうきょろりと見回す風景は、本来ならば閉園しているはずの動物園。
けれど今回は特別に、夜の動物園を見て回れるのだというし。
「ん、動物園。来たの初めて。多分」
ナスターシャ・プルートー(星に祈りを・g10587)にとっては、動物園自体も多分初めてで。
ユオ・ルスカ(Lopussa kiitos seisoo・g10632)も周囲へと視線を巡らせてみれば。
(「今宵、動物園にて秋祭り仕様の営業が行われると」)
そう聞いていた話の通り、夜の動物園に灯るのは、縁日を思わせる動物提灯たち。
広場では、どうぶつえんにちという、秋の夜祭りも開かれているという。
それに何より、此処は動物園。
(「故郷は森に在り今の勤務先にはサファリもありますが、触れ合う機会はありませんでしたな」)
そう思いながらもユオは、共に今宵過ごす皆の姿を見つめる燃ゆる紅葉のような秋色の瞳を細める。
故に……皆と訪れるこの日を楽しみにしておりました、と。
そして今回は、秋の夜長のお出かけ、だから。
「夜の時間はみんなの時間〜、共に歩けることに感謝である〜」
日に当たると凄く眠くなるマリートヴァ・ズロービナ(祈りましょー・g10662)にとっては、夜のお出かけは大歓迎。
「夜のお祭りの動物園というのも、新鮮でとてもよろしいですな〜」
「をを、浴衣の子も多いっすね、流石縁日!」
「おお、みんな綺麗だな。これが日本のユカタ……」
マリートヴァと絵梨亜は普段通りだけれど、アインス・ツヴァイ(日進月歩・g10583)が言うように、日本の秋祭りらしく浴衣を着てきた面々も。
日が出ていたら凄く眠くなるマリートヴァとは逆に、よく眠くないのに眠い? なんて聞かれるという不破・結宇(ナナシの薬売り・g10601)は、やはりどこか眠そうに見える気がするけれど。彼女が纏うのは、落ち着いた地色に金魚が泳ぐ浴衣。
「成る程、趣や風情と言う物が我にも少し分かる気がします」
そう頷くユオも、今年仕立てたばかりの夜空の浴衣姿で。
ナスターシャが纏うのも、星空を思わせるような青色の浴衣。
そしてアインスも、鮮やかな朝顔が咲く浴衣を纏ってきたのだけれど。
「僕も着てみたけれど、本当は下に何も履かない、とか……?」
……いや、僕にはちょっとそれは無理なので、こういう格好で勘弁してほしい、と生真面目に続けるも。
やっぱりちょっぴり気になって、浴衣を着こなしている皆のことをちらり。
(「……と言うか、本当にみんな何も履いていないのか
……?」)
そしてそんな彼女の視線に、マリートヴァは気が付いて。
「……下に何も履かないってことは、無いと思うよ、アインスくん〜? ちゃんとそこはみんなしっかりしてると思うので〜」
「え? あ、いや、そうだよね」
本当はどうなのかはともかく、皆きっちり浴衣を着ているから何もきっと問題はないし。
「エリーちゃんは浴衣じゃないっすけど、全力で楽しむっすよ~♪」
装いも着こなしもそれぞれが好きに楽しみながら、秋の夜長を目一杯満喫します!
そして早速絵梨亜は改めてくるりと、やって来た賑やかな広場へと目を向ければ。
「園内に出店が出てるのも新鮮っすね~!」
「おお、食べ歩きもあるので〜。縁日の力もあるとは〜。流石は広場〜」
「夜店か、ふふ。そちらも楽しみだ」
「食べ歩きにちょうどいいやつを探すっす!」
お祭りらしい、食べ歩きするのに良さそうなものを探してみて。
見つけたのは、ほかほか出来立ての動物さんたち。
「あ、中華まんがあるっすよ、これどうっすか?」
やはり、どうぶつえんにちなだけあって、ただの中華まんではなくて。
パンダあんまんにブタ豚まん、クマチョコまんの、アニマル中華まん。
どれも可愛くて美味しそうなのだけれど。
「エリーちゃんはー……クマさんのチョコまんにするっす♪」
「クマチョコまんはおやつに良さそうじゃのぅ。まずはクマチョコまん食べて軽く腹ごしらえと」
「じゃあわたしもブタ豚まんを一つ……んん、これまた美味な。とてもジューシーで、これなら動物を見る体力もバリバリつくというもの〜」
絵梨亜と結宇はクマチョコまんを、マリートヴァはブタ豚まんを買ってみて。
はむりと甘いクマチョコまんを口にしながら、皆へとこう声を掛ける結宇。
「今日はうちの奢りじゃけん、遠慮のぉ食べんさい」
そしてアインスとユオも、沢山並ぶ屋台を見回してみて。
「りんご飴を食べたいな……あればいいんだけど」
「出店ではどうぶつ饅頭を。これから見る動物が在るやも知れません」
「りんご飴に、どうぶつ饅頭っすね! エリーちゃんにお任せっす!」
再び探しにいった絵梨亜が、こっちっす! とすかさず見つけてふたりを手招いて。
縁日だから、食べ物や飲み物の屋台だけではなく。
「型抜きも一つやってみるー」
マリートヴァが挑戦してみるのは、動物さん型抜き。
勿論挑戦するその前には祈りを忘れずに〜、と祈ってみれば。
「するとあら不思議〜、とっても上手くできます〜」
さくさくっと、危なげなく抜けそうです……!?
まさに信じる者は救われる? いや、奇跡を起こせるらしいと話題の祈りの魔法、恐るべし。
それから、美味しく楽しく腹拵えを済ませれば。
「動物園に来るのは二度目だな。前回はお菓子作りでいっぱいいっぱいだった。今回はちゃんと見て回ろう」
「そういやバレンタインぶりじゃのぉ、動物園は。動物達の昼とは違う姿を見せてくれるなんて中々ない催しじゃ」
アインスの言葉に、結宇もそう頷いて返して。
「皆が希望する動物から見ましょう」
「みんなはどの子を見に行きたいっすか? 全部見て回るっす!」
ユオと絵梨亜の声の後、結宇は口にする。
「うちはホワイトタイガーんとこ行ってみたいの。ホワイトなタイガー、つまり白虎じゃろ? 名前からして縁起がええ雰囲気がしとるわ」
「不破・結宇。貴女はホワイトタイガー、見に行きたいの? いいね。うん」
ナスターシャもアインスも、彼女の希望に賛成しつつ。
「ホワイトタイガーか。虎も熊に負けず恐ろしい生き物と聞く。興味深いね」
「後は、同じネコ科として親近感湧いたけん」
「白くて、ふわふわ、きっとかわいい。私も、見に行きたい」
ゆらゆら揺れる結宇の尻尾を見つめながら、まずはホワイトタイガーを見に行けば。
丁度、ホワイトタイガーの餌やり見学ができる時間のようで。
「ホワイトタイガー、すごい迫力っす!」
「虎の白変種は初めて見ますが、この神々しさは縁起物なのも納得です」
絵梨亜とユオもそうじっくりとホワイトタイガーを存分に眺めれば。
「僕はそうだな……パンダというものを見てみたい」
アインスの興味を擽るのは、パンダ。
「愛嬌のある熊だと聞いた。力強く、凶暴な熊に愛嬌があるとはどういうものか想像がつかない」
そんなアインスに、ナスターシャも続く。
「私は、レッサーパンダ……みたい。うん」
「ふむ、レッサーパンダ? それもパンダなのかい?」
「寝る時、この子のぬいぐるみ、抱いてるから……本物、見て見たい」
――同じくらい、もふもふかな……? 楽しみ、なんて。
無表情ゆえに感情が分かり辛いナスターシャも、そう密かにそわり。
しっかりと動物園を楽しみながらも、皆と一緒に、パンダやレッサーパンダのいる方へ。
「レッサーパンダに、パンダに……何と愛らしい、まるでぬいぐるみのようだ」
「レッサーパンダは……同じパンダはパンダでも白黒のアイツとはだいぶ違うんじゃのぉ……ああでも、愛嬌たっぷりなところはおんなじじゃ」
「ホワイトタイガーにパンダにレッサーパンダ……色々なもふもふがいっぱいですな〜」
同じパンダでも、白黒パンダとレッサーパンダでは色も見た目も全然違うし。
ひょこりと二足でレッサーパンダが立てば、思わずおおっと声も上がって。
「恐ろしい野生の力も、愛くるしい魅力も、全部ここにあると考えたら、とても楽しい気持ちになるね〜」
マリートヴァの言葉に、皆も同意の頷きを。
だって現に今、とても楽しい気持ちになっているのだから。
そして、次に見に行く動物さんはといえば。
「エリーちゃんはおねんねしてる動物を見てみたいっすね~! ペンギンさんとかどうっすか?」
「ペンギン……鳥なんだってね。どういう生物なんだ……?」
「庵野・絵梨亜。貴女はペンギンを見たいのね、ペンギンはとてもかわいい……うん」
そう、園内での人気も高いペンギンたち。
「陸ではよちよちと歩んでおりましたのに、水中ではあれほどまでの速さで泳げるとは」
「鳥なのに飛べないのは珍しいけど、確かに泳ぎが飛ぶように速いね」
「それにしても、ぽてっと愛されるようなフォルムしとるわ」
それから次は、ペンギンとはまた違った可愛さ前回の動物。
「次は兎か、懐かしゅーなってきたわ」
海の生き物であるペンギンよりは、兎の方が断然皆にとって、馴染みがありそうではあるのだけれど。
「野宿んときはよぉ狩って飯にしたり毛皮売って路銀の足しにしとったな」
「うさぎは我も馴染みがありますが、矢張り肉や毛皮としてのこと。こうして平和な姿を見るのも不思議な感覚です」
「ふふ、兎さんを見るのも良きですぞ〜。寂しいと死んじゃうよ、とはよく言われるけれど〜、直接繋がるのは食欲不振だったりする〜」
結宇とユオ、マリートヴァはそう紡ぎつつも。
お鼻をひくひくさせている兎たちのモフだまりを、改めてじいと見つめれば。
「こうして愛玩動物として見るとまたふわふわしてばり可愛いのぉ」
「少数の群れでいたりする愛らしさもまた、愛〜」
「ウサギはどの国でも可愛がられるな」
アインスがそう頷く中、ユオはもふもふな兎たちを見て口にする。
「動物達が見える場所で寝ているのはそれだけ安心しているのでしょう」
……職員の方々の努力の賜物なのでしょう、と。
それから、こう己の希望も続けて告げる。
「そしてもし余暇が在れば、狼を」
「ユオ・ルスカは、狼?」
「そーいえばウェア系の子もいるっすね……同族っぽい子もいるっすか?」
「我はウェアウルフですが狼は人を襲う害獣、即ち敵対者でした」
そして辿り着いた場所で悠々遊ぶ狼の姿を見れば、ふいにぴこり。
「しかし争わねば、何とも。……可愛いものですな」
「貴女も、狼。どっちも、かわいい……うん」
まるで大きな犬かのような無邪気な仕草に思わず揺れたユオの耳を見てから、ナスターシャはそうこくりと頷いて。
「狼ももふもふですな〜」
「なるほど、うちが旅しとった辺りじゃと狼……山犬は農作物を荒らす鹿やサルを狩ってくれる守り神でもあったんじゃが……所変わると色々違ってくるのぉ」
「狼は見たことがある。珍しい生き物ではないが、こう飼いならされているのは初めて見るよ」
マリートヴァに結宇、アインスの言葉を順に聞きつつ、絵梨亜は改めて皆を順に見回して紡ぐ。
「住んでた場所でも動物の考え方が違うっすね~」
次の動物を皆で行きながら……なんだかおもしろいっす! 全部聞かせてっす! って。
長いと言われる秋の夜も、動物園巡りも、どうぶつえんにちも――まだもう少し、楽しい時間は終わらないから。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【動物の友】LV1が発生!
【友達催眠】がLV2になった!
【猫変身】LV1が発生!
【パラドクス通信】がLV2になった!
【一刀両断】LV1が発生!
【アイテムポケット】がLV4になった!
効果2【ダメージアップ】がLV7になった!
【先行率アップ】がLV4になった!
【ダブル】がLV3になった!
【アヴォイド】がLV2になった!
大崎・朔太郎
【安らぎの館】
浴衣はディアボロスカードのこげ茶の浴衣に狐面、
去年のですがドレスコードにぴったりで助かりました。
まあ動物のお散歩を企画でやってる所はありますが
こういう複数種類でやるのは見た事ないなぁ。流石パレードと言うだけありますね。
こういうのを勉強として見てしまうと自分がアイドルに染まってるなぁと思っちゃいますが。
何か皆の行動を見ていると性格が出るなぁと思いつつ、
大きめな犬を見てそういうの飼っていた昔を思い出したりしてる間にタックルされてじゃれつかれてみたり。
最後は縁日ですか、
孔雀の七色カクテルは七層のカクテルで…美味しいけど本気過ぎませんか?
後は串とか片手で食べやすい物を数種類買って行きますかね。
翠君の為もありますし、皆で食べても良いですし。
お土産は猫系の物を買いますかね。
こういう所では記念に買って集めてるんで、別に可愛いのはダメじゃないですしね。
フクロウも集めてるけどややこしくなりそうだからまたの機会で。
犬のも一応見ておきますか、似てるのが見つかるかもですし。
佐伯・みゆ
「安らぎの館」で参加
浴衣は今年新調した紺地に桜柄のもの。
夜の動物園……怖い感じもしますけど、楽しみです。
パレードすごい!動物さん沢山!思わず手を振って。んーみんな可愛い!
ふれあいコーナーでは何か亀さんが気になって。
傍に座り込んでじーっと見つめてしまったり。
のそのそっと動く姿が何か飽きないなぁ……と甲羅をなでなで。
アルパカと戯れているクリムさんやモルモットを愛でてる翠さんにニコニコしつつ
わんこの愛情表現は時々痛いですよね、大崎さん。
クリムさんの豚まん、美味しそうです!
私はパンダまんにしよかな。……可愛くて食べられない……でも、ごめんね(ぱく)
餡子が甘すぎなくて美味しい!
大崎さんのカクテルは綺麗ですね!今度私も飲んでみよかな。
と、何か聞こえた気が。
見上げると木の枝にフクロウさん!
神秘的な趣にじっと見入ってると、羽音なく去ってしまいました。
初めて見た……よし!お土産はフクロウさんのマスコットにしよ。
翠さん?私に買ってくれるんです?ありがとうございます!言いつつお土産を隠す様子にニコニコ笑顔を。
アルラトゥ・クリム
【安らぎの館】計4名
アドリブ絡み歓迎
紺地に鈴蘭柄の浴衣を着て参加
秋の夜長にナイトズー。確かに昼間の動物園とは雰囲気違うねー
早速ナイトパレード…って、本物の動物だ!
着ぐるみとか使うと思ってたけど…こーいう事が出来るのも、動物園ならではだねー
で、誰のとは言わないけど…お目当ての触れあいコーナーへ
あ、アルパカだ。もふろーもふろー!
おおー!流石に本来は体毛目的で飼われてるだけあって、手触りが凄く良い!
ん。皆もそれぞれ、お目当ての子達を見つけて楽しんでるみたい
ここで亀が気になっちゃうのが、なんかみゆさんらしいねー
今回、ここは行っときたい『どうぶつえんにち』
とりあえず私は豚まんを…形も豚を重ねてきた…だと?
いや、ふつーに食べちゃうけどね。んー。肉餡がジューシーで美味しい!
みゆさんと朔太郎さんは飲み食べしてるけど…翠さんは可愛い系フードは厳しい?
あ、流石朔太郎さん。その串は翠さん用だったかー
私ももふった記念に、アルパカの縫いぐるみ買ってこう
必死でモルモットぐるみを隠す翠さんは、生暖かい目で見守る方向で
花園・翠
【安らぎの館】
紺色の細いストライプのシンプルな浴衣に灰色の帯
本物の動物でパレードって凄いよな…
イルミネーションにも動じずパレードをこなす動物たちに感心
チラチラと触れあいコーナーをガン見
……!いやアルラトゥ、見てない!僕は何も見てないぞ…!
必死で誤魔化すもバレバレ
…みんなが行くなら…行く(心の中でガッツポーズ)
大きなもふもふアルパカも亀さんも可愛いけれど
もふもっと…じゃなくて!(かんだ)
モルモットもウサギもかわいいよな…(ぼそり)
ちっちゃいもふもふを愛でるデカイ男子(182cm)
動物デザートは…可愛いんだけどなぁ…(何度目かの罪悪感に負けて無難なたぬきそばを啜るも)
あっ…串…!大崎…僕も1本…!!
いつもならゲーマースイッチが入るところだが、さすがにもふった直後にアレは…撃てない…ッ!
射的ではゲットできなさそうなので大人しくお土産屋さんでぬいぐるみ購入
みんなにはバレてない…よな?(こそこそ)
いや…こ、これはみゆにあげるふくろうさんで…!(自分の分のもふもっとをふくろうの後ろに隠すもバレバレ)
日中はいまだ残暑が続く日もあるものの、日が暮れればやはり随分と過ごしやすくなってきて。
長いと言われる秋の夜は、行楽にはうってつけ。
というわけで、大崎・朔太郎(若返りサキュバスアイドル・g04652)がやって来たのは、夜の動物園。
本来ならば閉園時間となっているはずの園内には、数え切れない数の提灯が照り、活気に満ち溢れている。
そして朔太郎や皆の装いは、秋祭りにぴったりなもの。
「去年のですがドレスコードにぴったりで助かりました」
朔太郎が纏う浴衣はシンプルなこげ茶地に臙脂に近い色の帯、狐面だって自前のものでばっちりで。
花園・翠(見護る者・g02726)も今日は、灰色の帯をしめた紺色の細いストライプのシンプルな浴衣姿。
そんな彼の隣を歩く佐伯・みゆ(悲歌。・g08231)が纏う浴衣は今年新調したばかりで、紺地に桜柄が咲いていて。
「夜の動物園……怖い感じもしますけど、楽しみです」
「秋の夜長にナイトズー。確かに昼間の動物園とは雰囲気違うねー」
みゆの言葉に頷きつつ、紺地に鈴蘭柄が咲いた浴衣姿なアルラトゥ・クリム(現代の魔法使い・g05088)も。
昼とはまた様相が違う、レアな夜の動物園を見回していれば。
軽快な音楽が聞こえてきたと思えば、目に飛び込んできたのは、キラキラな電飾と。
「早速ナイトパレード……って、本物の動物だ!」
「パレードすごい! 動物さん沢山! んーみんな可愛い!」
本物の動物さんの大行進!
そんなみんなに、みゆは思わず手を振って。
「まあ動物のお散歩を企画でやってる所はありますが、こういう複数種類でやるのは見た事ないなぁ。流石パレードと言うだけありますね」
「着ぐるみとか使うと思ってたけど……こーいう事が出来るのも、動物園ならではだねー」
「本物の動物でパレードって凄いよな……」
翠も、皆の言葉に頷いて同意しつつイルミネーションにも動じずパレードをこなす動物たちに感心して。
朔太郎は、みせ方が上手なパレードを成程と見ている自分に気づけば、改めて思ってしまう。
(「こういうのを勉強として見てしまうと自分がアイドルに染まってるなぁ」)
勿論動物さんたちのパレードだから、ちょっぴり自由気儘なところもまた、ご愛敬。
そしてアニマルイルミネーションパレードを存分に楽しんだ、次は。
翠がチラチラとガン見するのは、そう。
「で、誰のとは言わないけど……お目当ての触れあいコーナーへ行ってみる?」
動物さんと目一杯ふれあえるのだという、ふれあいコーナー!
「……! いやアルラトゥ、見てない! 僕は何も見てないぞ……!」
必死で誤魔化すもバレバレの翠――いえ、誰のとは言っていませんけれど……!
そんなわたわたする翠の様子にあたたかい視線を向けながらも。
「あ、アルパカだ。もふろーもふろー!」
早速――ぽふりっ、もふもふもふっ。
「おおー! 流石に本来は体毛目的で飼われてるだけあって、手触りが凄く良い!」
そんなアルパカをもふるアルラトゥの姿をちらりと見て、そわそわしていれば。
みゆもアルラトゥに続いて、ふれあいコーナーへと足を運んで。
ふと気になって、傍に座り込んで見つめるのは。
「何か亀さんが気になって。のそのそっと動く姿が何か飽きないなぁ……」
じーっと見つめてしまうその視線の先にいる、亀さん。
そして手足をじわっと動かしつつ、地味に歩くその甲羅をなでなで。
そんな皆の様子に、仕方ないといった体で。
「……みんなが行くなら……行く」
翠もさり気なーく、念願のふれあいコーナーへとインして。
心の中でガッツポーズしながらも、うきうきともふもふたちを見回せば。
見つけてきゅんと心奪われたのは、ちっちゃいふわもこたちがころりと集まっている、もふだまり。
「大きなもふもふアルパカも亀さんも可愛いけれど、もふもっと……じゃなくて! モルモットもウサギもかわいいよな……」
噛むほど気持ち昂る、ちっちゃいもふもふを愛でるデカイ182㎝男子。
そうぼそりと呟きながらも、そうっと優しくちっちゃいもふもふを掌で掬ってみれば。
その感触と可愛さに、思わず天を仰いでしまって。
アルパカと戯れているアルラトゥやモルモットを愛でている翠に、みゆはニコニコ。
そんな様子を眺めている朔太郎は、何か皆の行動を見ていると性格が出るなぁ、なんて思いつつ。
ふと視線に飛び込んできたのは、もふもふで大きめな犬。
そして――そういう子を飼っていた昔を思い出したりしている間に、わふっ! と。
「……わっ!?」
急に大きなわんこにタックルされて、すりすりてしてし、思い切りじゃれつかれてしまって。
「わんこの愛情表現は時々痛いですよね、大崎さん」
大きなもふもふの下敷きになっている姿を見つつ、みゆは亀さんを引き続きなでなで。
そして最早アルパカに埋もれているアルラトゥももふもふ楽しみつつ。
「ここで亀が気になっちゃうのが、なんかみゆさんらしいねー」
そう口にしつつ、男性陣の様子も見遣れば、瞳を細めてひとつ頷く。
……ん。皆もそれぞれ、お目当ての子達を見つけて楽しんでるみたい、って。
そして思い切り、動物さんとのふれあいを満喫した後は。
「最後は縁日ですか」
「今回、ここは行っときたい『どうぶつえんにち』」
やはり期間限定のイベントは、外せません!
秋祭りとはいってもここは動物園、動物モチーフのものが沢山屋台に並んでいて。
「……美味しいけど本気過ぎませんか?」
朔太郎が買ってみたのはゴージャス感すごい、七層になっている孔雀の七色カクテル!?
確かに求愛する孔雀のような抜群なインパクトはあるし、味も何気に美味しいのだが、如何せん本気度が高い。
そんな派手なカクテルと、後は串などの片手で食べやすい物を数種類買っておくことにする朔太郎。
「翠君の為もありますし、皆で食べても良いですし」
きっとこの串が翠に必要になることは、何となく予想がつくから。
いえ、だって――。
「とりあえず私は豚まんを……」
「クリムさんの豚まん、美味しそうです! 私はパンダまんにしよかな」
アルラトゥとみゆは、ブタ豚まんとパンダまんを受け取ったものの。
「形も豚を重ねてきた……だと?」
「……可愛くて食べられない……」
ブタさん豚まんとパンダさんまんに、じいと見つめられているようで、食べるのに躊躇しちゃいます……!
とはいえ、それはそれとして。
「……でも、ごめんね」
「いや、ふつーに食べちゃうけどね」
美味しそうだから、ぱくっと食べちゃいます!
そしてもぐもぐと味わえば、しあわせそうな笑みが零れて。
「んー。肉餡がジューシーで美味しい!」
「餡子が甘すぎなくて美味しい!」
動物まんを美味しくいただきつつ、みゆが目を向けるのは、朔太郎の孔雀カクテル。
「大崎さんのカクテルは綺麗ですね! 今度私も飲んでみよかな」
「見た目はすごいですけど……味は美味しいですよ」
そしてそんなふたりの様子を見遣った後、アルラトゥが視線を向けるのは。
「動物デザートは……可愛いんだけどなぁ……」
「みゆさんと朔太郎さんは飲み食べしてるけど……翠さんは可愛い系フードは厳しい?」
何度目かの罪悪感に負けて、結局葛藤のない無難なたぬきそばをずるずると啜る翠であったが。
「串とか片手で食べられる物も数種類買ってきていますけど、皆で食べませんか?」
「あっ……串……! 大崎……僕も1本
……!!」
そう救世主現るといった感な翠の反応を見て、アルラトゥは感心するのだった。
(「あ、流石朔太郎さん。その串は翠さん用だったかー」)
多分可愛い系メニューが食べられないだろう翠のことを見越したチョイスに。
そしてはむはむ、どうぶつえんにちを楽しんでいたみゆはふと、何か聞こえた気がして。
見上げてみれば、木の枝にいたのは――。
「フクロウさん!」
その神秘的な趣にじっと見入っていると、羽音なく去ってしまったのだけれど。
「初めて見た……よし! お土産はフクロウさんのマスコットにしよ」
「お土産は猫系の物を買いますかね。こういう所では記念に買って集めてるんで、別に可愛いのはダメじゃないですしね」
フクロウも集めているのだけれど、ややこしくなりそうだから、それはまたの機会にして。
猫系のものを中心に、お土産を吟味していれば。
「……犬のも一応見ておきますか、似てるのが見つかるかもですし」
ふと見つけて手を伸ばしてみるのは、先程やたら懐かれた大きめな犬に似ているもの。
アルラトゥも、極上のもふもふな思い出を思い返しながらも。
「私ももふった記念に、アルパカの縫いぐるみ買ってこう」
本物にはやはり敵わないとはいえ、でも、人を十分ダメにする手触りなもふもふアルパカぐるみをお買い上げ。
そして翠は、どうぶつえんにちの屋台で射的を見つけるも……いつもならゲーマースイッチが入るところなのだが。
「さすがにもふった直後にアレは……撃てない……ッ!」
的になっているのは、ちょこりと並んだまんまるモルモット風人形。
エイム力などの技術的な面では決してなく、キュートな生き物を撃てるかという完全に精神的なそんな眼前の試練に、翠は銃をそっと置いて。
射的では違う意味で景品をゲットできなさそうなので、大人しくお土産屋さんでぬいぐるみを購入すれば。
(「みんなにはバレてない……よな?」)
何だか妙に、こそこそしています……?
その手に大事に握られているのは、ふくろうさん――と。
「いや……こ、これはみゆにあげるふくろうさんで……!」
ふくろうの後ろに咄嗟に隠すのは、自分用のとびきり可愛いもふもっと!
でもすかさず隠すも、勿論バレバレで。
必死でモルモットぐるみを隠す翠を、アルラトゥは生暖かい目で見守ることにして。
「翠さん? 私に買ってくれるんです? ありがとうございます!」
みゆもそう翠に礼を告げながらもニコニコ笑顔に――彼の、そんなお土産を隠す様子に。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【士気高揚】LV1が発生!
【口福の伝道者】LV1が発生!
【勝利の凱歌】LV1が発生!
【平穏結界】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV8になった!
【凌駕率アップ】LV1が発生!
【ガードアップ】がLV4になった!
【グロリアス】LV1が発生!
眞守・天彩
【朱鴉】4人
お面:アルパカ
藤白さんに選んでもらったお面、もふもふしててかわいい〜!
俺の浴衣、白地だから合うね
夜の動物園だ〜!
夕焼け前に帰るイメージだったから、暗くなってから来るのって不思議!
おお…ライオン、昼間は大体寝てるのに
元気に動いてる…!
茜來さん写真撮ったの?暗いのに撮れ…
(反射してるのを指さし)心霊写真??
藤白さんは梟が気になる?行ってみようか!
翼広げると大きいんだねぇ、迫力ある〜
ホワイトタイガー、柵から餌やりできるんだ!すごーい!
いってらっしゃい冥夜さん!
撫でたらガブっとされるんじゃない、コアラだもの
俺、お腹空いてきちゃった
何か食べない?
どれもかわいいね、食べた感想教えてね!
白くまさん…ビーフストロガノフ…牛はシロクマの腹の中的な…?
パンケーキはトラ模様ついてるんだねぇ、かわいい!
俺はね〜キツネうどんにしよっかなぁ!
おお、お揚げにキツネの焼印
ライオンオムライスもふわっふわ卵たてがみがいいねぇ
あっ見て見て
アニマルイルミネーション、始まったよ!
記念写真いいね!いい思い出になりそう!
朔・冥夜
【朱鴉】
紺地に白帯浴衣を借りて
雪璃が選んだコアラ面を着け
動物面、俺達も仲間になったみたいで
楽しいかも。皆の面も個性的で可愛いよ
ライオンもそうだが夜になると目が光ってて
より野性味が強く感じるな…
お、活発な梟は俺も見たい
夜行性の子達を見られるの中々レアだし
そういえば餌やりも出来るんだっけ
ホワイトタイガーに挑戦してみたいんだが
あの毛並み…撫でたい
ふれあいは流石に出来ないかそっかー
俺達今日は全員草食動物だしな
ガブられたら救助頼むアルパカくん
同じく歩き回ったら腹減ってきた
賛成だ、飯にしよう
んん、迷うな。
じゃあ…シロクマビーフストロガノフにしてみる
シロクマなのかウシなのか真相は如何に
食べたいやつは遠慮なくお裾分けするぞ
さすが叶、ノリが良い…!
叶のトラパンケーキも凝ってて美味しそう
天彩の狐うどんも……
雪璃のオムライスも……
お、良いね、シェアは賛成
夜に煌めく動物の灯りに思わず見入り
会ってきた動物達がいるか自然に探して
綺麗だな
全員楽しそうな横顔も一緒に眺めて
写真は勿論、思い出の記念に動物達と
はい、ちーず
茜來・雪璃
【朱鴉】
抹茶かき氷な浴衣に
天彩に選んでもらったもふっとヤマネのお面を着けたら
準備完了!
みんなお面かわいい!
私も夜の動物園は初めて
夜だとみんな目がぎらぎらに反射するねえ
撮った画像を見てケラケラ笑う
寝てる子も起きてる子も
昼と違う一面が見られて面白いね
うんうん、梟も見に行こ!
エサやり体験でホワイトタイガー触れる!?
あ、ダメなのかあ…残念だねえ
他にもふもふできる子いたらいいなあ
わーい、ごはんたーいむ!
メニューがみんな動物園っぽくて可愛いねえ
シロクマなのにビーフ…!どっちなんだろ
私はそうだなあ…ライオンオムライスにしようかな!
天彩のおあげ狐の焼き印可愛いー
叶のパンケーキは良い匂いするねえ
オムライスもみんなのもとっても美味しそう
……ね、ひとくち交換こしない?
ほんとだ!始まったね
イルミネーションきれーい
さっきの子達はいるかな?
おーい、なんてパレードに手を振って
みんなの笑顔とイルミネーションをぱしゃりと撮影
後でみんな一緒に動物オブジェの広場で写真撮れたらいいな
今日のお出かけの記念に、なんてね
藤白・叶
【朱鴉】
月白の浴衣に冥夜さんに選んでもらったパンダのお面を装着
こうして浴衣とお面を身につけるとお祭りに来たという実感が湧くわね
皆のお面もよく似合っているわ
確かに、動物園って夕方には帰る場所ね
私も夜に来たのは初めて
梟って夜は本当に動くのかしら…
ねえ、後で見に行ってもいい?
ホワイトタイガーの餌やりも滅多にやれるものではないものね
ふれあいならうさぎやアルパカならできるみたいだし
折角ならもふもふして帰りましょうか?
私もお腹が空いてきたわ
うーん…白くまさんのメニュー、少し…いえ、かなりワイルドね
色々と想像できて面白いわ
気になるけれど、今回はトラさんパンケーキにしようかしら
天彩くんは狐さんね(狐耳へ視線を注ぐ)
冥夜さんと雪璃ちゃんはどうする?
あら、白くまチャレンジするなら是非一口食べてみたいわ
ライオンオムライスも美味しそう
ひとくち交換?いいわね、是非
冥夜さんも天色くんもどうぞ
イルミネーションもとても素敵
また別世界の動物園みたいだわ
…あら、お面の子達もいるみたいね
記念撮影いいわね
素敵な思い出にぴったり
これからはじまるのは、秋の夜長のたのしい夜遊び。
けれど、その前に。
「藤白さんに選んでもらったお面、もふもふしててかわいい〜! 俺の浴衣、白地だから合うね」
そう嬉々とお面をつけた眞守・天彩(くろきつね・g02572)は、今日は真白でもふもふなアルパカさん……!?
そして天彩をアルパカに変えた藤白・叶(創られた心・g09461)は、白と黒の動物に。
纏う月白の浴衣姿の彼女に、朔・冥夜(星朧・g06409)が添えたのはパンダのお面。
そんな紺地に白帯浴衣姿の冥夜が変じる動物さんは、茜來・雪璃(朧夜ノ蝶華燈・g00793)チョイスのコアラさん。
雪璃も、抹茶かき氷な浴衣に、天彩に選んでもらったもふっとヤマネのお面を着けたら、準備完了!
「みんなお面かわいい!」
「こうして浴衣とお面を身につけるとお祭りに来たという実感が湧くわね。皆のお面もよく似合っているわ」
「動物面、俺達も仲間になったみたいで楽しいかも。皆の面も個性的で可愛いよ」
ということでいざ、わくわく心躍らせながら皆で足を踏み入れるのは。
「夜の動物園だ〜!」
そう、動物園です!
でも今宵はいつもの動物園とはちょっぴり違う、夜の動物園。
それに皆が浴衣なのも、園内の広場で『どうぶつえんにち』という秋祭りも催されていると聞いたから。
動物さんの提灯が照らす夜の順路を、皆で並んで進んでみれば。
「夕焼け前に帰るイメージだったから、暗くなってから来るのって不思議!」
「確かに、動物園って夕方には帰る場所ね。私も夜に来たのは初めて」
「私も夜の動物園は初めて」
本来ならばとっくに門が閉まっているはずの動物園内を特別に見て回れるなんて、ちょっぴりドキドキするし。
昼の動物園では見られない光景だって、沢山見ることができるという。
そう、例えば。
「おお……ライオン、昼間は大体寝てるのに、元気に動いてる……!」
「ライオンもそうだが夜になると目が光ってて、より野性味が強く感じるな……」
昼間は寝ていたりあまり動かなかったりする、夜行性の動物たちの姿だとか。
逆に昼は活発に動いているのに、夜はすやぁと寝ている動物の寝顔だったりとか。
「夜だとみんな目がぎらぎらに反射するねえ」
雪璃はまずは1枚、ぱしゃりとカメラのシャッターを切ってみれば。
撮った画像を見て、ケラケラ笑ってしまう。
だって、まさにそれは。
「茜來さん写真撮ったの? 暗いのに撮れ……心霊写真??」
覗き込んだ天彩が思わず指さしつつ言わずにはいられないくらい、反射している部分はまさに心霊写真さながらだったのだから。
そして雪璃は再び、カメラを向けつつも。
「寝てる子も起きてる子も、昼と違う一面が見られて面白いね」
また心霊写真になるかもしれないけれど、夜の動物達の姿を写真におさめてみて。
雪璃の言葉に頷きながらも、叶がこう切り出してみれば。
「梟って夜は本当に動くのかしら……ねえ、後で見に行ってもいい?」
「藤白さんは梟が気になる? 行ってみようか!」
「うんうん、梟も見に行こ!」
「お、活発な梟は俺も見たい。夜行性の子達を見られるの中々レアだし」
全員一致で、即大賛成。
そしてやはり昼に寝てばかりのその姿も夜になれば、両の目もぱっちり、暗闇でぎらぎらと光っていて。
「動くどころか、こんなに活発に飛んだりもするのね」
「翼広げると大きいんだねぇ、迫力ある〜」
昼とうって変わって活動的な梟の姿に、目も釘付けに。
でもここは動物園、たくさんの動物がいて、色々な催しもおこなわれていて。
「そういえば餌やりも出来るんだっけ。ホワイトタイガーに挑戦してみたいんだが」
冥夜が気になっているのは、ホワイトタイガーの餌やり!
だって、何故なら。
「ホワイトタイガーの餌やりも滅多にやれるものではないものね」
「ホワイトタイガー、柵から餌やりできるんだ! すごーい!」
「あの毛並み……撫でたい」
「エサやり体験でホワイトタイガー触れる!?」
餌やりのどさくさで、もふっともふれる千載一遇のチャンスだから……!?
ということで。
「いってらっしゃい冥夜さん! 撫でたらガブっとされるんじゃない、コアラだもの」
「ガブられたら救助頼むアルパカくん」
ガブッとやられれるフラグです……?
でも、餌をあげようとして、自分が餌になるのもなんだから。
「ふれあいは流石に出来ないかそっかー。俺達今日は全員草食動物だしな」
コアラもアルパカもあいにく草食動物なので、今日のところは、もふり作戦は断念?
次はライオンあたりの肉食動物でトライ……しません、多分。
とはいえ、ホワイトタイガーはガブりといかれちゃうかもだけれど。
「あ、ダメなのかあ……残念だねえ。他にもふもふできる子いたらいいなあ」
「ふれあいならうさぎやアルパカならできるみたいだし、折角ならもふもふして帰りましょうか?」
大人しいふわもこをもふもふできるふれあい広場もきちんとあるので、もふるならそちらへ!
そして、餌だの何だのと話をしていれば。
「俺、お腹空いてきちゃった。何か食べない?」
「同じく歩き回ったら腹減ってきた。賛成だ、飯にしよう」
「私もお腹が空いてきたわ」
「わーい、ごはんたーいむ!」
天彩のごはんの提案に、皆で頷いて。
「メニューがみんな動物園っぽくて可愛いねえ」
「どれもかわいいね、食べた感想教えてね!」
雪璃と共に動物さんモチーフのメニューがいっぱいのお品書きを眺め、そして天彩が選んだのは。
「俺はね〜キツネうどんにしよっかなぁ! おお、お揚げにキツネの焼印」
「天彩のおあげ狐の焼き印可愛いー」
狐尻尾をゆうらり、お耳をぴこん。
キツネ印のお揚げが乗ったキツネうどんに。
「天彩くんは狐さんね」
叶はそう、何気に狐耳へと視線を注ぎながらも。
「冥夜さんと雪璃ちゃんはどうする?」
「んん、迷うな。じゃあ……シロクマビーフストロガノフにしてみる」
冥夜が選んだのは、シロクマビーフストロガノフ……なのだけれど。
「シロクマなのにビーフ……! どっちなんだろ」
「白くまさん……ビーフストロガノフ……牛はシロクマの腹の中的な……?」
「うーん…白くまさんのメニュー、少し……いえ、かなりワイルドね」
「シロクマなのかウシなのか真相は如何に」
その真相を解明するべく、冥夜は果敢にも注文してみるのである……??
いや、自分ひとりがもしかしたら何らかの犠牲になるのもなので。
「食べたいやつは遠慮なくお裾分けするぞ」
そう言ってみれば、チャレンジャーが!
「あら、白くまチャレンジするなら是非一口食べてみたいわ」
「さすが叶、ノリが良い……!」
とはいえ、やはり。
「色々と想像できて面白いわ。気になるけれど、今回はトラさんパンケーキにしようかしら」
あくまでひと口、自分の注文はトラさんパンケーキにする叶。
「パンケーキはトラ模様ついてるんだねぇ、かわいい!」
「叶のトラパンケーキも凝ってて美味しそう」
「叶のパンケーキは良い匂いするねえ」
そして、どれにしようか悩んでいた雪璃が決めたのは。
「私はそうだなあ……ライオンオムライスにしようかな!」
「ライオンオムライスも美味しそう」
「ライオンオムライスもふわっふわ卵たてがみがいいねぇ」
それから冥夜はくるりと改めて、動物さんな料理でいっぱいのテーブルを見回して。
「天彩の狐うどんも……雪璃のオムライスも……」
「オムライスもみんなのもとっても美味しそう。……ね、ひとくち交換こしない?」
「お、良いね、シェアは賛成」
皆の選んだものも食べてみたいと思っていたから、雪璃の提案にすぐに大きく頷けば。
「ひとくち交換? いいわね、是非。冥夜さんも天彩くんもどうぞ」
美味しい物も皆で共有、少しずつ分けあいっこ。
そして見た目は勿論、味も美味しいごはんに舌鼓を打っていたその時、彩のお耳がぴこり。
「あっ見て見て。アニマルイルミネーション、始まったよ!」
「ほんとだ! 始まったね。イルミネーションきれーい」
雪璃もゆるゆら、ご機嫌に二尾の尻尾を揺らして。
「イルミネーションもとても素敵。また別世界の動物園みたいだわ」
「さっきの子達はいるかな?」
「……あら、お面の子達もいるみたいね」
雪璃は叶と一緒に見つけた子たちへと、おーい、なんてパレードに手を振ってみて。
冥夜も夜に煌めく動物の灯りに思わず見入りながら、彼女たちと同じ様に、会ってきた動物達がいるか自然に探しつつ。
「綺麗だな」
秋の夜長を彩る煌めきと一緒に眺めるのは、全員の楽しそうな横顔。
雪璃も、そんな皆の笑顔とイルミネーションをぱしゃりと撮影して。
「後でみんな一緒に動物オブジェの広場で写真撮れたらいいな」
……今日のお出かけの記念に、なんてね、って。
そう持ち掛けてみれば、勿論。
「記念撮影いいわね。素敵な思い出にぴったり」
「記念写真いいね! いい思い出になりそう!」
叶と天彩の声に冥夜も頷きながらも、何度でも何枚でも歓迎だから。
写真は勿論、思い出の記念に動物達と――はい、ちーず、って。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【植物活性】がLV3になった!
【口福の伝道者】がLV2になった!
【照明】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV6になった!
【ロストエナジー】LV1が発生!
【能力値アップ】がLV3になった!
朔・彗藍
リビト(g00145)と
2024浴衣着用
袖をふんわり揺らし
ふふ、嬉しい
リビトも海を沢山つめこんだ浴衣
凄く格好良いのです
夜の動物園は初めてですが
昼間は寝てる子達も起きて活動してたり…?
ふれあいコーナー賛成ですよ!
優しくモルモットを撫でるリビトに
ほっこり微笑んでしまいながら
此方へ跳ねてきたウサギさん
わ、可愛いです…
そっと抱き上げ頬擦り
ふふー、色味もお揃いですし
似てるなら嬉しいのですよう…!
内心はちょっと照れつつ
はっ、あのもふもふは
アルパカさんですね!
少し大きめの子ですし
リビト、一緒にぎゅってしてみます?
ふわふわもこもこ…しあわせ…
そういえばお腹空きましたね
ぺこぺこなので是非制覇しましょう
トラさんパンケーキに、あんみつに…!
リビトの手を引き燥いで彼方此方
ぶたぶたまんを差し出されたらぱくっと食べ綻ぶ顔
美味しい…弱肉強食、ですね!
リビトもパンケーキどうぞ
お返しですー!と口元へ
じっとトラさんと見比べて
リビトはホワイトタイガーさんっぽいですね
優しい肉食系…のような
縁日も勿論です!夜はまだ長いですから
津・リビト
彗藍(g00192)と
2024浴衣着用
彗藍、浴衣とても似合っているぞ
きらきらと煌めいている
! 見たことない動物が沢山だ
動物園はあまり行ったことがないのでわくわくする
ふれあいこーなー行ってみたい
小動物に触れるのはまだ少し躊躇ってしまうが
もるもっとにおまえは……ねずみか?と
尋ねながらそっと撫でる
真白なうさぎはじっと眺めて
ふふ、やはりうさぎは彗藍に似ている気がする
彗藍、見ろ。首の長い動物がいる
あれは、なんて名前なんだろうか
――あるぱか?羊のようにもこもこだな
優しくぎゅっとした
腹が減れば広場に足を運ばせ
制覇したくなるほど魅力的なものばかりだな
気になった金木犀アニマルクリームソーダと
ぶたぶたまんをお買い上げ
この中に入っている具材は……いや、聞かないでおこう
此処は弱肉強食の世界だからな
一口いるか?と尋ねつつ
両手が塞がっていることに気付けば
ぶたまんを彗藍の口元まで持っていき
ふふ、美味いか?
差し出してもらえたらぱくり
ほわいとたいがーのように強くありたい
次は遊びの屋台に行こうか
どうぶつえんにちを満喫したい
秋の夜長にふんわり、青い薔薇を咲かせた袖を揺らして。
特別に魔法がかかった夜の動物園にやって来たのは、和の風情纏う夜の魔女。
そんな朔・彗藍(ベガ・g00192)の姿は、星のようにきらきらと煌めいているようで。
「彗藍、浴衣とても似合っているぞ」
津・リビト(釣人・g00145)はそう、思ったまま言の葉にすれば。
彗藍も夜色の瞳を細め、笑んで返す。
「リビトも海を沢山つめこんだ浴衣。凄く格好良いのです」
まさにひと目でわかる海の男。海を描いた浴衣の柄は勿論のこと、やはり目を惹くのは彼らしい魚モチーフの装飾たち。
だから生き物でも、魚や海にいるものであれば、それなりに知っているリビトだけれど。
くるりと見回してみただけで、未知の動物たちがいっぱい。
「! 見たことない動物が沢山だ」
動物園はあまり行ったことがないから、わくわくしてしまうし。
「夜の動物園は初めてですが、昼間は寝てる子達も起きて活動してたり……?」
彗藍も、いつもは寝顔しか見られない動物たちの活発な姿が見られると思えば、楽しみであるし。
そんな動物たちを檻の外からじっくり眺めるのも楽しいのだけれど。
リビトが気になったのは、やはり。
「ふれあいこーなー行ってみたい」
「ふれあいコーナー賛成ですよ!」
彗藍も即賛成な、動物たちともふもふふれあえるという広場。
とはいえリビトはあまり慣れていないから、小動物に触れるのはまだ少し躊躇ってしまうも。
「おまえは……ねずみか?」
モルモットにそう尋ねながらも、そっとよしよし撫でてあげる。
モルモットはお鼻をひくひくさせて、そうだとも違うとも主張しないけれど。
ねずみの仲間なので間違っていません、ええ。
そんなモルモットに質問しつつも、そうっと優しくなでなでしている姿にほっこり笑んでしまいながらも。
「わ、可愛いです……」
急にぴょこりと跳ねてきたのは、ウサギさん。
一瞬だけびっくりしたけれど、彗藍はその子を抱き上げ、もふっと頬擦りを。
そんな真白なウサギはじっと眺めて。
「ふふ、やはりうさぎは彗藍に似ている気がする」
リビトがそう言えば、彗藍はほわりと笑み咲かせて。
「ふふー、色味もお揃いですし。似てるなら嬉しいのですよう……!」
もふもふウサギさんにもっと頬を寄せたのは、内心ちょっと照れてしまったから。
それからモルモットやウサギなどの小さめなもふもふと彗藍の様子を眺めていたリビトは、ふと顔を上げて。
「彗藍、見ろ。首の長い動物がいる。あれは、なんて名前なんだろうか」
「はっ、あのもふもふは、アルパカさんですね!」
「――あるぱか? 羊のようにもこもこだな」
あるぱかとやらの、突如現れた大きなもこもこ動物さんをじいと見つめてみれば。
「リビト、一緒にぎゅってしてみます?」
彗藍はお手本にと、アルパカさんをむぎゅっ。
そして、もふもふでぬくぬくな心地良さに、ほわほわ。
「ふわふわもこもこ……しあわせ……」
アルパカもゆるかわな表情のまま、じっとひたすら大人しくしているから。
しあわせそうに笑んでいる彗藍に倣って、リビトも優しくぎゅっ。
アルパカにそっと身を預け、ちょっぴりだけ埋もれてみれば――もこもこでぬくぬくな新感覚!
それから気が付けば、色々園内を歩いて、いっぱい遊んでいるからか。
「そういえばお腹空きましたね」
足を向けたのは、動物園で催されている秋祭り『どうぶつえんにち』の会場となっている広場へ。
「制覇したくなるほど魅力的なものばかりだな」
「トラさんパンケーキに、あんみつに……!」
縁日は縁日でも、どうぶつえんにちだから、売っているメニューも動物さん尽くしで。
「アルパカ焼き……」
リビトが見つけたのは、たい焼きならぬアルパカ焼き??
たい焼きが大好きな彗藍も、そんなアルパカ焼きに瞳を輝かせつつ買ってみて。
そして再びリビトの手を引き燥いで、彼方へ此方へ。
リビトも、気になった金木犀アニマルクリームソーダとブタ豚まんをお買い上げしてから。
ブタさんと見つめ合いつつ、首を小さく傾けるも。
「この中に入っている具材は……いや、聞かないでおこう」
……此処は弱肉強食の世界だからな、とぽつり呟きを落とした後。
彗藍へと、一口いるか? と尋ねつつも気づく。今の彼女は両手が塞がっていることを。
だから、ブタ豚まんを彗藍の口元まで持っていってあげれば――ぱくっと。
差し出されたそれをぱくっと食べた彗藍の顔がほわりと綻んで。
「ふふ、美味いか?」
「美味しい……弱肉強食、ですね!」
やはり追及はしないでおくが、確りと弱肉強食の味を美味しく噛みしめる。
それから、お返しですー! と。
「リビトもパンケーキどうぞ」
そして、ぱくりと口にする彼とトラさんとをじっと見比べて。
「リビトはホワイトタイガーさんっぽいですね。優しい肉食系……のような」
そう紡げば、リビトは瞳を細めて頷く――ほわいとたいがーのように強くありたい、って。
強くて、そして時折大きな猫さんのような白い虎はやはり、リビトに似ていると彗藍は改めて思いながらも。
「次は遊びの屋台に行こうか。どうぶつえんにちを満喫したい」
「縁日も勿論です!」
今日だけはほんの少しだけ、ふたりも夜行性に。
夜はまだ長いですから――そう改めて、賑やかな秋の夜長を二人並んで、歩き出す。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【口福の伝道者】がLV3になった!
【水面走行】がLV2になった!
効果2【凌駕率アップ】がLV2になった!
【反撃アップ】がLV2になった!
花塚・夜壱
深彰(g00137)と
浴衣姿の深彰と出かけられて嬉しい
オダマキだったか?花も葉も可愛らしい
勿論、深彰自身も可愛らしいぞ
よく似合ってる
俺は普段着だから…お面を付けて参加しよう
良かったら、深彰が選んでくれないか?
なるほど、うさぎ…!
俺もうさぎは好きだから、選んでくれて嬉しい
ありがとう深彰
夜の動物園は初めてだな、わくわくする!
久しぶりなら、道なりに沿ってのんびり行こうか
好きな動物か、ふむ…
改めて考えると、嫌いな動物がいないかもしれない
あぁでも、うさぎは好きだな
昼間だと基本、休んでいる動物をよく見るが…
夜だとはしゃいでいるカンガルーがいるな
ほら深彰、あそこの2匹は力比べをしている
…良いキックだ、それに筋力もある
可愛い動物だと思っていたが、格好良い動物でもあったんだな
…はっ!すまない、珍しい姿を見て、つい
そう言えば、深彰が見ておきたい動物はいるか?
ふむ…コアラ?あぁいや、ウォンバット…?
勿論、一緒に探しに行こう
深彰が楽しくなれる動物が、たくさん見つかると良いな
深彰にとって、良い1日になりますように
砂子・深彰
花塚さん(g00016)さんに、ご一緒させて頂き。
浴衣は今年のイラストの。
ぅぅ…勿体ないお言葉…ありがとうございます。
…誂えてみて、良かった。
あ。お面、ですか…?
夜…月…お祭り…
…うさぎ?
殿方にそれは失礼でしょうか!?すみません。無理は申しませんので…。
(花塚さん、可愛らしいところもお有りなので、似合いそうとも思うのですが…)
はい。わくわく、ですね。
…実は、動物園…いつぶりか分からない程、でして…。
ですから…行くならば、どこへでも。お好きな動物、教えて頂けたら、嬉しい…です。
…!?(ここでうさぎの話が出て来てびっくり)
カンガルー…
本当…戦って、います…ね。
(花塚さんの着眼点には、思わず笑み溢れて)
ごめんなさい…でも。
そういう所に目が行かれるの、とても、花塚さんらしいな、って。
…私、ですか?見たい、動物…。
折角なら…――昼は姿を見せない生き物が良い。
…わ。すみません…!そっ、そういう動物がいれば、で…。
…なるべく、はぐれません、ので…探してみても、いいですか…?
(楽しいのは、もうとっくに)
今宵足を運んだのは、普段ならば行けない特別な場所だという。
けれど花塚・夜壱(月下鬼人・g00016)が何よりも嬉しいって、そう思うのは。
(「浴衣姿の深彰と出かけられて嬉しい」)
今年新調したのだという浴衣に身を包んだ、砂子・深彰(烏有・g00137)と一緒のお出かけだということ。
そして心に思うまま、夜壱は彼女へと告げる。
「オダマキだったか? 花も葉も可愛らしい。勿論、深彰自身も可愛らしいぞ」
……よく似合ってる、って。
そう言の葉を向けられれば、深彰は眼鏡の奥の瞳を数度瞬かせながらも。
「ぅぅ……勿体ないお言葉……ありがとうございます」
ホッとするように、ほわりと嬉し気な笑みを咲かせる。
……誂えてみて、良かった、と。
そんなふたりがやって来たのは、普段は夜は入ることができない動物園。
でも秋祭りの企画として、夜の動物園と縁日が特別に楽しめるというので足を運んでみたわけだけれど。
夜壱の今日の装いは普段着だから、入り口で貸してくれるというお面を付けて参加しようと思ったから。
動物提灯に仄か照らされ、微か色づいている隣の彼女の横顔へと視線を向けて。
「良かったら、深彰が選んでくれないか?」
「あ。お面、ですか……?」
届いた声に一瞬顔を上げた後、深彰はずらりと並べられたお面たちへと瞳を移して。
真剣に、彼のお面を選んでみる。
やはり誠実で頼りがいのある彼には、強そうな動物がいいか、でも優しい印象のものもきっとよく似合うし。
夜……月……お祭り……そうひとつずつ、彼に似合いそうなものを探して。
ふと、あるお面が目につけば。
「……うさぎ?」
そう紡ぎ落としていたのは、無意識で。
「なるほど、うさぎ……!」
彼の声を聞けば、ハッとして慌ててしまう。
「殿方にそれは失礼でしょうか!? すみません。無理は申しませんので……」
いや、でも本当は。
(「花塚さん、可愛らしいところもお有りなので、似合いそうとも思うのですが……」)
うさぎも似合うとそうは思うのだけれど、でも失礼かもしれないって。
ちらりと、彼のことをそっと見上げてみれば。
「俺もうさぎは好きだから、選んでくれて嬉しい」
……ありがとう深彰、って。
やっぱり思った通り、着けてくれた選んだウサギのお面も、夜壱にはとてもよく似合っている。
そして園内に入れば、日中の動物園とはまた全然違った雰囲気で。
「夜の動物園は初めてだな、わくわくする!」
「はい。わくわく、ですね」
こくりと頷いてから、深彰は続ける。
「……実は、動物園……いつぶりか分からない程、でして……」
「久しぶりなら、道なりに沿ってのんびり行こうか」
もうすっかり夜の時間帯ではあるけれど。
秋祭り仕様の園内には、順路がわかりやすいように、優しい提灯の燈火が道を照らしてくれているから。
このまま進めば、よい感じに見て回れると思うし。
「ですから……行くならば、どこへでも。お好きな動物、教えて頂けたら、嬉しい……です」
「好きな動物か、ふむ……改めて考えると、嫌いな動物がいないかもしれない」
そう告げられて改めて考えてみれば、嫌いな動物というのは思い当たらないけれど。
でも、するりと自然と思い浮かんだことを夜壱は口にする。
「あぁでも、うさぎは好きだな」
「……!?」
そんな思いがけず、ここでうさぎの話が出て来て、深彰はびっくりしてしまうも。
「昼間だと基本、休んでいる動物をよく見るが……夜だとはしゃいでいるカンガルーがいるな」
夜壱の視線を追えば、確かに見えるのはカンガルーたちの姿。
そして近づいて足を止めて、その様子を並んで眺めてみると。
「ほら深彰、あそこの2匹は力比べをしている」
「カンガルー……本当……戦って、います……ね」
「……良いキックだ、それに筋力もある。可愛い動物だと思っていたが、格好良い動物でもあったんだな」
赤ちゃんを袋に入れて、ぴょんぴょん可愛く跳ねている……みたいなイメージがあるカンガルーだけれど。
実は夜壱の言うように、無駄のない締まった筋肉質の身体を持ち、繰り出す蹴りやパンチも強烈なファイター気質な動物なのだ。
そしてやりあっているカンガルーを眺めて紡がれた彼の言葉を聞けば、思わず笑み零してしまう。
だって、深彰は思うから。
「……はっ! すまない、珍しい姿を見て、つい」
「ごめんなさい……でも。そういう所に目が行かれるの、とても、花塚さんらしいな、って」
そんな着眼点がとても彼らしくて、いいなって。
それから今度は、逆に夜壱が問う。
「そう言えば、深彰が見ておきたい動物はいるか?」
「……私、ですか? 見たい、動物……」
そう訊かれれば改めて考えてみて、そしてふと深彰が思いついて返したのは。
折角なら……――昼は姿を見せない生き物が良い、って。
「ふむ……コアラ? あぁいや、ウォンバット……?」
「……わ。すみません……! そっ、そういう動物がいれば、で……」
実際にそれがどんな動物かは、すらりとは出てこないけれど、でも。
「……なるべく、はぐれません、ので……探してみても、いいですか……?」
「勿論、一緒に探しに行こう」
そっと見上げる彼女に頷き返しながらも、夜壱は思う。
……深彰が楽しくなれる動物が、たくさん見つかると良いな、って。
具体的にどの動物がそうかはわからなくても、これからふたりで探すのもきっと、楽しいに違いないし。
夜の園内に灯る仄かな明かりたちに導かれるまま、まだ続く秋の夜長を。
夜壱は深彰と一緒に、目いっぱい楽しむつもり。
深彰にとって、良い1日になりますように、と――それが自分にとっても、何より嬉しい秋のひとときだろうから。
そしてもう今だって、彼女と過ごすこの時間が楽しいって、思うのは。
(「楽しいのは、もうとっくに」)
きっと深彰もすでに、そう思っているから。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【泥濘の地】LV1が発生!
【ハウスキーパー】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV5になった!