空想科学コーサノストラ

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:北米大陸および北部島嶼部(グリーンランド等)、ハワイ

年代:西暦1926年(最終人類史-100年)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年7月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。

断片の王は『アル・カポネ』
クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されている。

コーサノストラは本来、ギャングや経済界の者等を束ねる『アル・カポネ』の派閥があった。
そこに『お客様』が空想科学を奉じる『科学者や小説家』合流させ、現在の姿となった事が判明している。

現在はエリア51にて4体のジェネラル級を相手に、「エリア51、空想科学要塞の決戦」を実行中。

フィラデルフィア造幣局攻略の為の「コーサノストラ経済最終戦争」

また「アルカトラズ島上陸偵察作戦」も行われており、これによりアルカトラズ島は『アル・カポネ』のUFO『アルカトラズ』整備基地である事が判明している。

リアル・マッコイやラヴクラフトの討伐など、コーサノストラの攻略も終盤に向けて加速している。

各位、情報を確認してくれ。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は『アル・カポネ』です。
✔経済戦争はアラスカ、カナダを制し、ペンシルベニア州のフィラデルフィア造幣局へ。
✔エリア51の施設情報
 エリア51の中心部には『半径1kmほどの円盤のような形状の拠点』が存在。
 円盤の側面には小型のレーザー砲らしきものが、針鼠、もしくは栗の棘のように無数に配置。
 円盤の周囲には飛行場らしきものや倉庫、工場のようなものがあり、その周囲が更に壁で囲まれている。
 円盤型の拠点が中枢で、その周囲に必要な設備を増築した形と思われる。
 囲う壁の高さは約20m。壁の外からでも円盤は確認可能かもしれない。
✔🆕『リアル・マッコイ』との会話で得た情報
・コーサノストラのジェネラル級は、ギャングや経済を牛耳る者が集まる『断片の王アル・カポネの派閥』と、空想科学を奉じる『科学者や小説家の派閥』に分かれている。
・『科学者や小説家の派閥』は、南極から来た『お客様』が連れてきてコーサノストラに合流させた。
・『お客様』は「ワイズガイが《戴冠の戦》の勝利者にならなければ、無意味な戦いの後、再び人類史は絶滅する」と考え、コーサノストラを《戴冠の戦》に勝利させようとしている。
✔🆕ワイズガイと蝦夷の接触
・かつて、アダムスキーが蝦夷を訪れていたが、フーディーニはその交渉には関わっていない。
・ディアボロスが蝦夷に奪還戦を仕掛ければ、フーディーニの出番もあるかも(※その前に撃破)。
✔🆕最終人類史に潜伏していたワイズガイについての情報
・大規模なフリーマーケットが開催されているイギリスの港湾都市に、ワイズガイが海路で潜入して商取引や情報収集を行っていた。
・報道や現地人との会話によって、最終人類史の一般人が認知しているような情報はワイズガイに知られても不思議ではない状況だった。
・2026年6月時点でイギリスに潜伏していたワイズガイは掃討された。
✔🆕『H・P・ラヴクラフト』の発言から得た情報
・ラヴクラフトは『アイザック殿』なる人物から、蛇亀宇宙リグ・ヴェーダから漂着したクロノ・オブジェクト『マヌ法典』に関する意見を聞いていた。
・『マヌ法典』は『滅びた歴史の記憶』を宿している。読み解く力があれば誰でも使いこなせるが、読み終えた後に正気が残っているとは限らない
・ラヴクラフトは『マヌ法典』を『ネクロノミコン』に改造することで、地球にイデアロゴスを呼び寄せるか、地球をイデアロゴスの居場所に導こうとしていた。
・ラヴクラフトは「選ばれた人類は永遠の存在となる」「地球など我らの為の揺り籠にしか過ぎない。我らが永遠の存在となる為には、揺り籠から出て大人にならねばならない」と主張していた。
✔🆕『アルカトラズ』についての情報
・空想科学コーサノストラの断片の王『アル・カポネ』は、『アルカトラズ』という名称のUFOを保有している。
・サンフランシスコ州のアルカトラズ島には、UFOの『アルカトラズ』の整備等を行う施設が存在する。
・アルカトラズ島の施設は大規模であり、UFOの『アルカトラズ』を宇宙に打ち上げることすら可能だと考えられる。
・UFOの『アルカトラズ』は2026年6月現在アルカトラズ島を離れており、アル・カポネを乗せて宇宙にいるかもしれない。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔回収したマヌ法典を解読。イデアロゴスと繋がった事で彼らの記述が無いか読み解く。
✔エリア51調査。宇宙への移動や隕石対策等、対永遠存在の課題解決に役立つ技術を探す
✔蝦夷共和国奪還後の新撰組のコーサノストラへの流入阻止。
✔アーカム制圧で安定したマサチューセッツ州東岸から、海路でニューヨーク市攻略を図る
✔アルカトラズ島を制圧。施設にUFO『アルカトラズ』を追跡出来る情報が無いか探る。
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



ワイズガイ

 北米大陸のディヴィジョン「空想科学コーサノストラ」を支配する、映画や特撮作品に登場する怪人や戦闘員を思わせる姿をした種族です。人間の『金』にまつわる欲望や執着といった感情のエネルギーで強化される彼らは、社会を操り人々の欲望を高めるべく暗躍します。創作上の宇宙人を思わせる円盤型移動要塞など、空想科学的なクロノ・オブジェクトの保有が確認されていますが、真の支配者たる「イレギュラー」の支配下にあるとも言われています。

身体特徴

 特撮や映画の怪人のような姿をした、体長1.5m~5mのクロノヴェーダです。古典SFに登場する宇宙人を思わせる容姿のものもいますが、共通して四肢のある人間型を保っています。

宿敵設定

 クロノス級のワイズガイは「西暦1900年~1920年代」の北米大陸で、ワイズガイの暗躍に気付いた過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 ジェネラル級のワイズガイには当時の著名人の名を持つ者が多く、マフィアや軍人、発明家、政治家、冒険家、密輸商などその職種は多様です。

冥海機(めいかいき)

 太平洋の広い地域にまたがるディヴィジョン『冥海機ヤ・ウマト』を支配する、人間が「第二次大戦期前後の兵器」や「海の生物」と融合したような姿のクロノヴェーダです。『海戦』にまつわる人間の感情の動きや落命からエネルギーを回収します。
 軍用艦艇が参加した『海戦』で艦艇が沈んだ時や、人型ロボット種族『零式英霊機』が海戦で死亡した時に、冥海機が出現することがあります。

身体特徴

 人間が「海戦用の兵器」と融合したような姿のクロノヴェーダです。兵器化した「海の生物」を伴っている場合もあります。元となっている兵器は、第二次大戦期のものまでに留まっています。

宿敵設定

 クロノス級の冥海機は、「1930年から1945年までの地域」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 戦争に利用され、命を落とす人々を守ろうとしたディアボロスとの闘いを繰り広げた者が多いようです。
 ジェネラル級の冥海機は、太平洋戦争に参加した特定の艦船や兵器の名を持つ者が多く確認されています。