空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。断片の王は『アル・カポネ』 クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されている。 コーサノストラは本来、ギャングや経済界の者等を束ねる『アル・カポネ』の派閥があった。 そこに『お客様』が空想科学を奉じる『科学者や小説家』合流させ、現在の姿となった事が判明している。 現在はエリア51にて4体のジェネラル級を相手に、「エリア51、空想科学要塞の決戦」を実行中。 フィラデルフィア造幣局攻略の為の「コーサノストラ経済最終戦争」 また「アルカトラズ島上陸偵察作戦」も行われており、これによりアルカトラズ島は『アル・カポネ』のUFO『アルカトラズ』整備基地である事が判明している。 リアル・マッコイやラヴクラフトの討伐など、コーサノストラの攻略も終盤に向けて加速している。 各位、情報を確認してくれ。 |
<ラキア・ムーン> |
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔コーサノストラは北米大陸およびグリーンランド周辺と、ハワイを支配しています。断片の王は『アル・カポネ』、支配種族は『ワイズガイ』ですが、『ワイズガイ』以外の存在の影も見え隠れしています。 ✔冥海機ヤ・ウマト、黄金海賊船エルドラードなどの隣接ディヴィジョンと交流を持っていました。黄金海賊船エルドラードの残党を傘下に加えています。 ✔人間以外の「異種族」が確認されていません。支配の方針によるものと考えられますが、詳細は不明です。 ✔禁酒法時代のアメリカの歴史を再現しており、酒の代わりにノンアルコールの、ニアビールなどが流通しています。 ✔一般人でも『金』さえ稼げば、かなり良い暮らしをする事が出来るようで、金が全てという拝金主義が蔓延しています。 ✔警察権力は脆弱で、実質、都市を支配しているのはギャングで、治安は良くありません。 ✔有力なギャングには、ワイズガイが多く所属しており圧倒的な戦力がありますが、ワイズガイであっても、賄賂を支払う事で融通を効かせてくれるようです。 ✔コーサノストラの経済は資本主義として成立している為、ワイズガイが手を出さなくても、『金』を稼ごうとする一般人によって自然に回る構造となっており、ワイズガイに大きな力を与えています。 ✔ワイズガイは紙幣を破壊してエネルギーを得たあと、新しい紙幣を刷って市場に供給していますが、この紙幣は目立った細工はされておらず最終人類史の技術で偽造可能です。 ✔『空想科学コーサノストラ』のワイズガイ達は、自らのディヴィジョンの在り方を『イレギュラー』と認識しており、ディアボロスとアルタン・ウルクに対しても『イレギュラー』として、強く警戒しています。 ✔アラスカには、アルタン・ウルクの侵攻に備えた防衛施設が建設されており、《戴冠の戦》においてアルタン・ウルクとの戦いに備えています。 ✔『ワイズガイ』が使用する『空飛ぶ円盤』には、『フライング・ダッチマン号』のような『ディヴィジョンを越える力』があると想定されています。また、距離が離れると消えたように見える為、敵勢力圏でも飛行して移動できます。 ✔コーサノストラの一般人は『金さえあればなんでも出来る』という拝金主義の思想を持っている為、一般的な宗教活動は低調です。TOKYOエゼキエル戦争から漂着した『大天使』も、信仰からエネルギーを得る事ができない為、不遇な扱いを受けているようです。 ✔コーサノストラの技術力は史実に準じていますが、空想科学によって生み出されたオーバーテクノロジーの物品も、金さえあれば、一般人でも手に入れる事ができるようです。 ✔金持ちの邸宅では、現代日本に勝るとも劣らない便利な暮らしを送る事も可能ですが、多くの一般人は、ギャングや一部の資本家に搾取され劣悪な環境で暮らしており、借金をかたに強制労働をさせられたり娼館に売られるといった事も日常茶飯事です。 ✔コーサノストラは、滅びたディヴィジョンの『因子』と呼ばれるものを収集しています。 ✔経済戦争はアラスカ、カナダを制し、ペンシルベニア州のフィラデルフィア造幣局へ。 ✔エリア51の施設情報 エリア51の中心部には『半径1kmほどの円盤のような形状の拠点』が存在。 円盤の側面には小型のレーザー砲らしきものが、針鼠、もしくは栗の棘のように無数に配置。 円盤の周囲には飛行場らしきものや倉庫、工場のようなものがあり、その周囲が更に壁で囲まれている。 円盤型の拠点が中枢で、その周囲に必要な設備を増築した形と思われる。 囲う壁の高さは約20m。壁の外からでも円盤は確認可能かもしれない。 ✔🆕『リアル・マッコイ』との会話で得た情報 ・コーサノストラのジェネラル級は、ギャングや経済を牛耳る者が集まる『断片の王アル・カポネの派閥』と、空想科学を奉じる『科学者や小説家の派閥』に分かれている。 ・『科学者や小説家の派閥』は、南極から来た『お客様』が連れてきてコーサノストラに合流させた。 ・『お客様』は「ワイズガイが《戴冠の戦》の勝利者にならなければ、無意味な戦いの後、再び人類史は絶滅する」と考え、コーサノストラを《戴冠の戦》に勝利させようとしている。 ✔🆕ワイズガイと蝦夷の接触 ・かつて、アダムスキーが蝦夷を訪れていたが、フーディーニはその交渉には関わっていない。 ・ディアボロスが蝦夷に奪還戦を仕掛ければ、フーディーニの出番もあるかも(※その前に撃破)。 ✔🆕最終人類史に潜伏していたワイズガイについての情報 ・大規模なフリーマーケットが開催されているイギリスの港湾都市に、ワイズガイが海路で潜入して商取引や情報収集を行っていた。 ・報道や現地人との会話によって、最終人類史の一般人が認知しているような情報はワイズガイに知られても不思議ではない状況だった。 ・2026年6月時点でイギリスに潜伏していたワイズガイは掃討された。 ✔🆕『H・P・ラヴクラフト』の発言から得た情報 ・ラヴクラフトは『アイザック殿』なる人物から、蛇亀宇宙リグ・ヴェーダから漂着したクロノ・オブジェクト『マヌ法典』に関する意見を聞いていた。 ・『マヌ法典』は『滅びた歴史の記憶』を宿している。読み解く力があれば誰でも使いこなせるが、読み終えた後に正気が残っているとは限らない ・ラヴクラフトは『マヌ法典』を『ネクロノミコン』に改造することで、地球にイデアロゴスを呼び寄せるか、地球をイデアロゴスの居場所に導こうとしていた。 ・ラヴクラフトは「選ばれた人類は永遠の存在となる」「地球など我らの為の揺り籠にしか過ぎない。我らが永遠の存在となる為には、揺り籠から出て大人にならねばならない」と主張していた。 ✔🆕『アルカトラズ』についての情報 ・空想科学コーサノストラの断片の王『アル・カポネ』は、『アルカトラズ』という名称のUFOを保有している。 ・サンフランシスコ州のアルカトラズ島には、UFOの『アルカトラズ』の整備等を行う施設が存在する。 ・アルカトラズ島の施設は大規模であり、UFOの『アルカトラズ』を宇宙に打ち上げることすら可能だと考えられる。 ・UFOの『アルカトラズ』は2026年6月現在アルカトラズ島を離れており、アル・カポネを乗せて宇宙にいるかもしれない。 |
攻略依頼内容✔回収したマヌ法典を解読。イデアロゴスと繋がった事で彼らの記述が無いか読み解く。✔エリア51調査。宇宙への移動や隕石対策等、対永遠存在の課題解決に役立つ技術を探す ✔蝦夷共和国奪還後の新撰組のコーサノストラへの流入阻止。 ✔アーカム制圧で安定したマサチューセッツ州東岸から、海路でニューヨーク市攻略を図る ✔アルカトラズ島を制圧。施設にUFO『アルカトラズ』を追跡出来る情報が無いか探る。 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。 |

