空想科学コーサノストラ

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:北米大陸および北部島嶼部(グリーンランド等)、ハワイ

年代:西暦1926年(最終人類史-100年)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年5月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。

断片の王は『アル・カポネ』
クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されているが、未だその全容に謎は多い。

ナイアガラ基地の崩壊、ボストン戦線の終結によりアメリカ東部でも我々の活動圏は広がっている。
現在は五大湖近辺に対して『五大湖地域の経済戦争』を行い経済侵略を仕掛けている最中だ。

またラスベガスでは現在、「ラッキー・ルチアーノ」「ジャズ・マスター」に対して決戦を行っている。
決戦が完了すればラスベガスの制圧も完了となる。

エリア51ではその防衛体制の観測作戦が行われた。
これを踏まえて制圧の為の作戦が行われるだろう

またサンフランシスコでは、リアル・マッコイをバンクーバーにおびき寄せその不在を突き制圧作戦を実行。
これを完了している。

要所となる各地へのアプローチは続いている。

各位、情報を確認してくれ。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は『アル・カポネ』です。
✔経済戦争はアラスカ、カナダを制した。
✔エリア51について
・これからの戦いに備えて日夜研究を続けている研究施設である。
・リー以外に4人の研究者がおり、全員がライバル同士だった。
・そのうちのボーイングは航空戦力、ノイマン某は特殊能力の研究者である可能性がある。
・TOKYOエゼキエル戦争から来たラプラス、シュレディンガーもここにいる。✔エリア51の施設情報
 エリア51の中心部には『半径1kmほどの円盤のような形状の拠点』が存在。
 円盤の側面には小型のレーザー砲らしきものが、針鼠、もしくは栗の棘のように無数に配置。
 円盤の周囲には飛行場らしきものや倉庫、工場のようなものがあり、その周囲が更に壁で囲まれている。
 円盤型の拠点が中枢で、その周囲に必要な設備を増築した形と思われる。
 囲う壁の高さは約20m。壁の外からでも円盤は確認可能かもしれない。

✔ラスベガスにはジェネラル級ワイズガイ『ラッキー・ルチアーノ』が存在する。
✔ミスカトニック大学のラヴクラフトの力の源は『狂気ではない』。奴は『恐怖』と『信仰』の2つの力を束ねて『狂気』を作り出している。
✔ラヴクラフトは、『復讐を力の根源とする者全ての敵』が創りだした尖兵。ラヴクラフトに力を与えた者がいる。
✔リアル・マッコイによれば、コーサノストラにやってきた『お客様』のお仲間は、『南極』にもいるらしい。もっとも、この二者は、道を違えたようだとのこと。
✔🆕デューク・エリントンによれば『コーサノストラの「お客様」はシヴァが語った終末の刻限を早めている者ではなく、むしろそれを引き延ばそうとしている』とのこと。
✔🆕アーカムの狂気の治療について
・【活性治癒】で傷は癒やせたが、狂気の状態は治療できなかった。
・狂気は、関与するクロノヴェーダを倒す事で、症状が変化するもの。
・元凶であるジェネラル級ワイズガイ『宇宙的恐怖』H・P・ラヴクラフトを撃破すれば、狂気の治療は可能かもしれない。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔アーカムの孤立に乗じてミスカトニック大学を攻略し、万全の状態でラヴクラフトと戦う
✔サンフランシスコ制圧後、防衛に来るマッコイ達を迎撃。都市に入れない様に襲撃
✔フーディーニの脱出に必要な準備を調査・妨害し、本人やマッコイとの決戦時脱出を阻止
✔サンフランシスコの機密情報に『お客様』との取引情報がないか集中解析。
✔サフィーナ・ミウを海路と陸路でエリア51まで運び、一斉攻撃時の囮や突入手段に使う
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



ワイズガイ

 北米大陸のディヴィジョン「空想科学コーサノストラ」を支配する、映画や特撮作品に登場する怪人や戦闘員を思わせる姿をした種族です。人間の『金』にまつわる欲望や執着といった感情のエネルギーで強化される彼らは、社会を操り人々の欲望を高めるべく暗躍します。創作上の宇宙人を思わせる円盤型移動要塞など、空想科学的なクロノ・オブジェクトの保有が確認されていますが、真の支配者たる「イレギュラー」の支配下にあるとも言われています。

身体特徴

 特撮や映画の怪人のような姿をした、体長1.5m~5mのクロノヴェーダです。古典SFに登場する宇宙人を思わせる容姿のものもいますが、共通して四肢のある人間型を保っています。

宿敵設定

 クロノス級のワイズガイは「西暦1900年~1920年代」の北米大陸で、ワイズガイの暗躍に気付いた過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 ジェネラル級のワイズガイには当時の著名人の名を持つ者が多く、マフィアや軍人、発明家、政治家、冒険家、密輸商などその職種は多様です。

冥海機(めいかいき)

 太平洋の広い地域にまたがるディヴィジョン『冥海機ヤ・ウマト』を支配する、人間が「第二次大戦期前後の兵器」や「海の生物」と融合したような姿のクロノヴェーダです。『海戦』にまつわる人間の感情の動きや落命からエネルギーを回収します。
 軍用艦艇が参加した『海戦』で艦艇が沈んだ時や、人型ロボット種族『零式英霊機』が海戦で死亡した時に、冥海機が出現することがあります。

身体特徴

 人間が「海戦用の兵器」と融合したような姿のクロノヴェーダです。兵器化した「海の生物」を伴っている場合もあります。元となっている兵器は、第二次大戦期のものまでに留まっています。

宿敵設定

 クロノス級の冥海機は、「1930年から1945年までの地域」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 戦争に利用され、命を落とす人々を守ろうとしたディアボロスとの闘いを繰り広げた者が多いようです。
 ジェネラル級の冥海機は、太平洋戦争に参加した特定の艦船や兵器の名を持つ者が多く確認されています。