空想科学コーサノストラ

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:北米大陸および北部島嶼部(グリーンランド等)、ハワイ

年代:西暦1926年(最終人類史-100年)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年3月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。

断片の王は『アル・カポネ』
クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されているが、未だその全容に謎は多い。

ダンバース精神病院を制圧し、その中でラブクラフトの力の根源は『恐怖』と『信仰』を束ねた物だと判明している。
またアーカムで暴れていたイグの行方も、手ががりは得ており進展があるだろう。

カナダ方面ではトラックによる物流作戦に成功し、此方の影響力を増している。
また国境沿いのナイアガラ基地襲撃作戦は継続中だ。

西部においては、ロサンゼルスの偵察とエリア51への侵攻が進んでいる。
またサンフランシスコでは、リアル・マッコイとの交渉が行われた。
交渉成立には至って居ないが、『お客様』は南極と関わりがある事が判明している。

アルカトラズに潜む断片の王等、多くの情報が得られている。

各位、状況を確認してくれ。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔🆕断片の王は『アル・カポネ』です。
✔経済戦争はアラスカ、カナダを制した。
✔🆕エリア51について(リー・ド・フォレストからの情報)
・これからの戦いに備えて日夜研究を続けている研究施設である。
・リー以外に4人の研究者がおり、全員がライバル同士だった。
・そのうちのボーイングは航空戦力、ノイマン某は特殊能力の研究者である可能性がある。
・TOKYOエゼキエル戦争から来たラプラス、シュレデインガーもここにいる模様。
✔ラスベガスにはジェネラル級ワイズガイと思われるラッキー・ルチアーノが存在する。ラスベガスには警戒網が敷かれており、潜入は容易ではない。
✔🆕ミスカトニック大学のラヴクラフトの力の源は『狂気ではない』。奴は『恐怖』と『信仰』の2つの力を束ねて『狂気』を作り出している。
✔🆕ラヴクラフトは、『復讐を力の根源とする者全ての敵』が創りだした尖兵。ラヴクラフトに力を与えた者がいる。
✔アーカムに向かったジェネラル級キマイラウィッチ『ヴイーヴル』がラブクラフトの影響を受け、元の名を捨て邪神『イグ』となっている。
✔🆕リアルマッコイによれば、コーサノストラにやってきた『お客様』のお仲間は、『南極』にもいるらしい。もっとも、この二者は、道を違えたようだとのこと。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔バンクーバーに交渉用物資を運び込み、リアル・マッコイと再商談を持ちかける。
✔フォードと戦いナイアガラ基地を制圧すると共に、利用可能な試作兵器等がないか探そう
✔ロゴ・トゥム・ヘレの海底神殿跡や周辺からイグの拠点インスマウスを探し、決戦を挑む
✔覆面カジノ強盗団を結成し、ラスベガスのカジノへカチコミをかけよう。
✔制圧したダンバース精神病院の資料を調査分析し、発狂一般人の正気化治療を行う
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



ワイズガイ

 北米大陸のディヴィジョン「空想科学コーサノストラ」を支配する、映画や特撮作品に登場する怪人や戦闘員を思わせる姿をした種族です。人間の『金』にまつわる欲望や執着といった感情のエネルギーで強化される彼らは、社会を操り人々の欲望を高めるべく暗躍します。創作上の宇宙人を思わせる円盤型移動要塞など、空想科学的なクロノ・オブジェクトの保有が確認されていますが、真の支配者たる「イレギュラー」の支配下にあるとも言われています。

身体特徴

 特撮や映画の怪人のような姿をした、体長1.5m~5mのクロノヴェーダです。古典SFに登場する宇宙人を思わせる容姿のものもいますが、共通して四肢のある人間型を保っています。

宿敵設定

 クロノス級のワイズガイは「西暦1900年~1920年代」の北米大陸で、ワイズガイの暗躍に気付いた過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 ジェネラル級のワイズガイには当時の著名人の名を持つ者が多く、マフィアや軍人、発明家、政治家、冒険家、密輸商などその職種は多様です。

冥海機(めいかいき)

 太平洋の広い地域にまたがるディヴィジョン『冥海機ヤ・ウマト』を支配する、人間が「第二次大戦期前後の兵器」や「海の生物」と融合したような姿のクロノヴェーダです。『海戦』にまつわる人間の感情の動きや落命からエネルギーを回収します。
 軍用艦艇が参加した『海戦』で艦艇が沈んだ時や、人型ロボット種族『零式英霊機』が海戦で死亡した時に、冥海機が出現することがあります。

身体特徴

 人間が「海戦用の兵器」と融合したような姿のクロノヴェーダです。兵器化した「海の生物」を伴っている場合もあります。元となっている兵器は、第二次大戦期のものまでに留まっています。

宿敵設定

 クロノス級の冥海機は、「1930年から1945年までの地域」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 戦争に利用され、命を落とす人々を守ろうとしたディアボロスとの闘いを繰り広げた者が多いようです。
 ジェネラル級の冥海機は、太平洋戦争に参加した特定の艦船や兵器の名を持つ者が多く確認されています。