空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されているが、未だその全容に謎は多い。 コーサノストラでは現在多地域による作戦が実行されている。 東部ボストンではバレンタインに向けたジェネラル級大天使の作戦が発覚。それの阻止に向け『キャッスル・アイランドとチョコレート工場』事件が発生している。 またベーブ・ルースとの再戦に向けた作戦も、攻略旅団の提案により行われた。 西部ではラスベガスへ向けて進行を開始するも、特殊な訓練を受けたクロノヴェーダと遭遇。『フェニックスからラスベガスへ、荒野の銃撃戦』が発生中だ。 北部カナダ方面では、ディアボロスによる支援が継続中。 結果、既に大規模な提案が行える状態になっている。 五大湖周辺の偵察、デスバレーでの決戦等各地での特殊作戦も随時行われている。 各位、情報を確認してくれ。 |
<ラキア・ムーン> |
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔コーサノストラは北米大陸およびグリーンランド周辺と、ハワイを支配しています。断片の王は不明で、支配種族は『ワイズガイ』ですが、『ワイズガイ』以外の存在の影も見え隠れしています。 ✔冥海機ヤ・ウマト、黄金海賊船エルドラードなどの隣接ディヴィジョンと交流を持っていました。黄金海賊船エルドラードの残党を傘下に加えています。 ✔人間以外の「異種族」が確認されていません。支配の方針によるものと考えられますが、詳細は不明です。 ✔禁酒法時代のアメリカの歴史を再現しており、酒の代わりにノンアルコールの、ニアビールなどが流通しています。 ✔一般人でも『金』さえ稼げば、かなり良い暮らしをする事が出来るようで、金が全てという拝金主義が蔓延しています。 ✔警察権力は脆弱で、実質、都市を支配しているのはギャングで、治安は良くありません。 ✔有力なギャングには、ワイズガイが多く所属しており圧倒的な戦力がありますが、ワイズガイであっても、賄賂を支払う事で融通を効かせてくれるようです。 ✔コーサノストラの経済は資本主義として成立している為、ワイズガイが手を出さなくても、『金』を稼ごうとする一般人によって自然に回る構造となっており、ワイズガイに大きな力を与えています。 ✔ワイズガイは紙幣を破壊してエネルギーを得たあと、新しい紙幣を刷って市場に供給していますが、この紙幣は目立った細工はされておらず最終人類史の技術で偽造可能です。 ✔『空想科学コーサノストラ』のワイズガイ達は、自らのディヴィジョンの在り方を『イレギュラー』と認識しており、ディアボロスとアルタン・ウルクに対しても『イレギュラー』として、強く警戒しています。 ✔アラスカには、アルタン・ウルクの侵攻に備えた防衛施設が建設されており、《戴冠の戦》においてアルタン・ウルクとの戦いに備えています。 ✔『ワイズガイ』が使用する『空飛ぶ円盤』には、『フライング・ダッチマン号』のような『ディヴィジョンを越える力』があると想定されています。また、距離が離れると消えたように見える為、敵勢力圏でも飛行して移動できます。 ✔コーサノストラの一般人は『金さえあればなんでも出来る』という拝金主義の思想を持っている為、一般的な宗教活動は低調です。TOKYOエゼキエル戦争から漂着した『大天使』も、信仰からエネルギーを得る事ができない為、不遇な扱いを受けているようです。 ✔コーサノストラの技術力は史実に準じていますが、空想科学によって生み出されたオーバーテクノロジーの物品も、金さえあれば、一般人でも手に入れる事ができるようです。 ✔金持ちの邸宅では、現代日本に勝るとも劣らない便利な暮らしを送る事も可能ですが、多くの一般人は、ギャングや一部の資本家に搾取され劣悪な環境で暮らしており、借金をかたに強制労働をさせられたり娼館に売られるといった事も日常茶飯事です。 ✔コーサノストラは、滅びたディヴィジョンの『因子』と呼ばれるものを収集しています。 ✔経済戦争はアラスカ、カナダを制した。 ✔TOKYOエゼキエル戦争のジェネラル級『シュレディンガー』『ラプラス』『バレンタイン』はコーサノストラと既に合流している可能性がある ✔ボストン市街に、地下室のある雑居ビルを入手。「アメリカン・フィクション社」という出版社の体裁でディアボロスの秘密拠点とした。南にワイズガイの大拠点『ニューヨーク』があり、ボストンを制圧しても、長期間の防衛や維持は至難。 ✔エリア51についての情報 ・空想科学コーサノストラのネバダ州には、本来この時代にはまだ無いはずのエリア51が存在する。 ・エリア51は「最先端の町」で、飛行機がローテクに感じられるような最新型の飛行物体があるらしく、恐らくUFO基地ではないかと考えられる。 ✔ジェネラル級ワイズガイ『ベーブ・ルース』について ・ボストンのヒーロー『ベーブ・ルース』の所属球団ボストン・レッドソックスのスタメンや、他球団のスター選手はワイズガイである可能性が高い。 ・ベーブ・ルースは巨額の私財を投資や基金に費やしており、野球以外の面でも大きな利益と影響力を得ている。 ✔🆕ミスカトニック大学についての情報 ・学長の名前は『ラブクラフト』。狂気に侵されている一般人と、ワイズガイ、ゾルダート、冥海機などのクロノヴェーダが共に、勉学やワイズガイにとって有益な研究を行っている。 ・最終人類史に匹敵するほど高度な資料を有し、『ネクロノミコン』の原典も存在する。 ・ラヴクラフトは学長室の地下にある邪神の礼拝堂に居り、パラドクスや残留効果を無効化する闇を纏っていた ・ミスカトニック大学内には狂気を増幅させる歌のようなものが流れている ✔ジェネラル級ワイズガイ『リアル・マッコイ』との取引 ・交渉開始時に最終人類史に3基存在していた「巨大神像の心臓」のうち1基の譲渡と引き換えに、空想科学コーサノストラの天正大戦国への介入を取りやめさせた。 ・対『お客様』(コーサノストラのイレギュラー)での協力を打診した所、マッコイは「ディアボロスが奴らよりも良い取引相手になるんなら、考えてもいい」と返したものの、現時点では期待していない。 ・再びマッコイと何かしらの接触を持ちたい場合は、ディヴィジョン内でディアボロスが出版している雑誌に伝言を出すとよい。 ✔ラスベガスにはジェネラル級ワイズガイと思われるラッキー・ルチアーノが存在する。ラスベガスには警戒網が敷かれており、潜入は容易ではない。 |
攻略依頼内容✔ナイアガラの滝にあるらしい秘密基地を探り、敵の動きを探る。✔アーカム沿岸のアークデーモンの頭目を探して撃破し、一般人を狂気の影響から救い出す ✔バレンタインが最終人類史にチョコを運び込むルートを調べて潰す。配布済チョコも回収 ✔アラスカやカナダ全域に高速交通網を整備。此方の支援を効率的に届け全域を取り込む。 ✔ダンバース精神病院を攻略し、ラブクラフト学長の力を削ぐ方法を調査 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。 |

