【模擬戦】竜矢VSアルトゥル
上篠・竜矢 7月23日21時
個人で鍛錬はしていたが、最近誰かと手合わせしていなかった。
まだ戦う理由がある以上、鈍るわけにはいかない、と募集すると見知った顔が。
違いがあれど、守るための戦い方同士、やり合ってみようか。
●場所:地下闘技場
●使用ルール:
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=2052
1
上篠・竜矢 7月23日22時
(地下闘技場に入った竜矢は自身の装備を確かめながら相手を待つ。その腰には今までの剣とは異なる一本が下がっていた)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月23日22時
(金属質な足音が、遠くから聞こえてくる)
(それは徐々に近づいていき、やがて音の主が姿を現した)
(右手に戦旗槍、左手に盾。いつもと変わらぬ騎士の様相)
(佇む相手の姿を確認すると、歩み寄り一礼する)
……このたびは一戦の相手に応じていただき、感謝する
(無効票)
上篠・竜矢 7月24日23時
(やってきたアルトゥルの方に顔を向け、ゆっくり向き合う)
いや、こっちも相手してくれてうれしいよ。
戦争とかの大きな戦場は別として、こうして同じ戦場に立つのは初めてだったか?
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月24日23時
……そうだな
こうして戦いという形で相対するのは初めてか
(相手の得物を一瞥し)
――お互いに実りのある一閃となれることを願おう
(無効票)
上篠・竜矢 7月26日21時
そうだな。せっかくだ。それぐらい欲張ってもいいだろう。じゃあ……始めようか?
(背中のいつもの白い大剣に手をかけながら聞く)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
……よろしく頼む
(右手に槍を、左手に盾を有した いつもの構えで対峙する)
(無効票)
上篠・竜矢 7月26日22時
(アルトゥルも構えたことを確認すると、仕掛けるタイミングを計る)
【先攻後攻判定】
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
――こちら“篝火”、いざ尋常に
【先攻後攻判定】
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
(そちらの先攻で行動どうぞだ)
(無効票)
上篠・竜矢 7月26日22時
【攻撃判定】
っ、勝負!
(アルトゥルの言葉に合わせるように叫ぶと勢いよく白刃霊剣『ゼロ』を抜刀し、そのまままっすぐ振り下ろした)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
【防御】
(冷静に対処しようと、盾を構える)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
【防御失敗】 【HP:5→4】
……ッ
(対処するために盾を構えたが、相手の一閃の方が速く、胴を捉えた)
――流石に最初から守らせてはくれないか
【攻撃】
(強く踏み込み、盾を突き出す)
(それにより体勢が崩れたならば、槍による刺突を受けることだろう)
(無効票)
上篠・竜矢 7月26日22時
【防御判定】
(こちらの一撃は通った。一端離れようとした瞬間、アルトゥルが動いた)
く、っ!
(防御しようと剣を自身とアルトゥルの間に滑り込ませようとする)
上篠・竜矢 7月26日22時
【防御失敗】【HP3】【スーパークリティカル】
ぐっ!
(シールドバッシュを胴に受け、体勢が崩れたところに諸に槍が刺さった。予想以上に痛い一撃に体が揺れる)
だが、まだだ!
(なんとか姿勢を立て直して、盾にしようとした大剣の背後から2本目の剣を抜き、突こうとする)
【攻撃判定】
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
【防御】
! もう一振りのおでましか……
アルトゥル・ペンドラゴ 7月26日22時
【防御失敗(クリティカル発生)】 【HP:4→2】
ぐ、ぁ……ッ
(抜かれた剣の間合いが読み切れず、捌くのに失敗する)
――たった二撃で、深く捉えてくるとは 恐れ入るな……
【攻撃】
(一度呼吸を整え、改めて相手を見据える)
――干渉
(周辺の塵を急速に発火させ、炎による連撃を繰り出す)
(無効票)
上篠・竜矢 7月26日23時
【防御判定】
今のはそれなりに入ったか!
(ゼロを納め、抜刀した竜絶剣『テイル』改めアルベルを分身させ両手に構え、連撃を逸らして防ごうとする)
上篠・竜矢 7月26日23時
【防御成功】【HP3】
よしっ!
(少々危ないところはあったが、散らすことに成功する。そして魔力の鎖で二つに分けた剣をつなぐ)
【攻撃判定】
これは防げるか!
(そして、さらに刀身を分身させ、鞭のように振るう)
(無効票)
上篠・竜矢 7月26日23時
【切り替え】
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月27日15時
【防御】
――捌ききられたか……
(刀身の軌道を目で追い、対処すべく動こうとする)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月27日15時
【防御失敗(クリティカル発生)】 【HP:2→0】
(軌道を目で確認しようとした)
(しかし、鞭のように振るわれた一閃は通常の刀剣とは理屈が異なるのか、瞬時に予測は立てられなかった)
(盾をかいくぐる一閃は、騎士の身を正確に捉え、傷を刻む)
(その傷は想定よりも深く、崩すには十分すぎる威力だった)
……はは、流石だな……
【決着:敗北】
(無効票)
上篠・竜矢 7月27日20時
【勝利】
はあっ、ふう……(先ほどかなり痛い一撃をもらっていたこともあり、思い切って攻めたが、それが項をなしたかと、息を吐く。そして剣を納めるとアルトゥルに近づく)
アルトゥル、大丈夫か?
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月27日20時
……出血はそこそこにあるが、止血の処置を行えば何とかなるところだ
(苦笑した後、簡易的な処置を施し始める)
後で専門の者に診てもらうつもりではある……そちらは大丈夫か?
(無効票)
上篠・竜矢 7月27日22時
そうか。とりあえず大丈夫か……こっちは痛みはあるが、動く分には問題ない。ぐっ……
(手持ちの救急キットで刺さった跡を塞ぐ)
しかし、大きな盾を持ってるだけあってパワーはすごいな。あんな弾かれるとは思ってなかった。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月28日13時
ディアボロスになってから、前と比べて打たれ強くなったのが幸いと言ったところだな
……盾で相手の体勢を崩す場合、極力自身の重量も加えるように突き出しているからな
私自身は身長に比べて重量は軽い方だが、鎧などの重みも上手く加わったからあの結果に至ったのだろう
(無効票)
上篠・竜矢 7月28日22時
そういえば元々はあまり体が強くないんだったか。それを考えると今は結果オーライ、か?
なるほど、装備重量でより威力を上げてるのか。防御力も高まるし、前線で守るにはいい手だな。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月29日08時
……持病そのものは騎士になってから克服できてはいたが
それでも自分のフィジカル“だけ”で相手取るには不足が見られるのでな、守りは固めていた方なんだ
まぁ、今回みたいに反応できない状態だと太刀打ちできないのを再認識したわけだが
……改めて、強いな。上篠殿は
(無効票)
上篠・竜矢 7月29日21時
そうか。その点も合わせての防御装備か。かなり利にかなっている気がするぞ。
確かに、今はそうだな。だが、装備の工夫なんかで対応できるかもしれない。例えばだが、オーラとかで感知できる範囲を広げるとか。
(強いと言われて、少し頬を緩める)
今までいろいろ、出会ったり助けてもらったからだよ。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 7月30日17時
オーラで感知、か……
熱を感知することはできるかもしれないが……試行錯誤してみるか
……多くの出会いによって得た支えか、それはきっと良いことなのだろうな(淡く笑みを浮かべる)
(無効票)
上篠・竜矢 8月1日23時
俺が思いついたのがオーラというだけだから、何かしっくりくる物があったらそれでやってみるといいかもしれない。感知が早くなれば防御にも役立つだろうし。
きっとな。俺たちはどう頑張っても一人では限界があるし、な。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 8月2日18時
独りでは限界がある……確かにそうだな
いつの時代でも、誰であっても。内容が何であれ、他者の助けを得て生きてきたことだろう
……その繋がりは、大事にしていくべきだろうな……
(無効票)
上篠・竜矢 8月4日23時
うん。だけど大きい問題にぶつかるとそういうのを見落としてしまうんだよな。難しいよな……
正直俺は、こうやってアルトゥルと会ってやり合えたのも大事な繋がりだと思ってるぞ。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 8月4日23時
実際のところ、人はいくつになっても誰かの力を頼ることにはなるんだろうな
自分一人ではどうしようもなかった問題も確かに存在するし
こちらとしても、糧の一つになったと感じている
後はそこから得られた経験から何を導くか だろうが……そこはまた模索を繰り返すほか無いだろう
(無効票)
上篠・竜矢 8月7日22時
そうだな。本当に得られたのか、それをどう生かすか……今度俺が協力出来ることがあったら声をかけてくれよな?それぐらいはいつでも付き合う。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 8月7日23時
……ああ、その時はよろしく頼む(淡く微笑む)
(無効票)
上篠・竜矢 8月15日10時
ふ、まあ、他の誰かも放っては置かないだろうけどな。
さて、そろそろ戻るか?
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 8月15日10時
そうだな
此処は他にも利用者がいるし……後片付けをして退散するとしよう
(演出終了(置き))
上篠・竜矢 8月19日21時
ああ、そうだな
(そうして片付けを終えた後、二人で出て行った)
(演出終了(置き))
上篠・竜矢 8月19日21時
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