【模擬戦】刃と刃、虎と竜
伏見・逸 2025年5月9日
目と目が合ったとこで、「それじゃあ戦ろうか」ってか。それも悪くねえ。
得物をぶつけ合ってわかる事も、きっとあるだろう。
場所:地下闘技場
使用ルール:
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=2052
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伏見・逸 2025年5月9日
(胡座かいて待ってる)
(物思いにふけっている…ようにも見えるが、実際のところ何も考えてないかもしれない)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月9日
っと……お邪魔しまーす。
(時間通りに待ち合わせにやってきた。
特に得物を抱えてきている訳でもなく、ぱっと見は手ぶら。
まるで遊びにでも来たかのように軽い足取りであった)
お待たせしました。鴻、参上しました。
(無効票)
伏見・逸 2025年5月9日
(声を聞いて振り返る)(寝てねえぞ)
(何か誤魔化すように立ち上がる)(寝てねえからな)
…よう。 …時間通りか、几帳面だな
(相手は小娘、ぱっと見丸腰。何も知らない者に見られたら、どういう組み合わせだと怪しまれかねない)
(しかし、油断して良いような相手ではないのは、その一見軽い足取りからも感じ取れる)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月9日
時間厳守は信用にも繋がりますからね。最初の印象って、そう言うものだと思いますし。
まぁ、それは置いておいて……伏見さん。最近ここにきている様ですけれど、何か思うところでもありました?
えぇ、別に理由が無くともここに来てもいいんでしょうけれど。
(無効票)
伏見・逸 2025年5月9日
(真面目だ…)
何かあったかってと別にねえんだがな。前からやってみっかと思ってたが踏み切れずにいて、漸く動く気になった、ってだけの奴だ。
…何かあった方が良かったか?
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月10日
……真面目な奴だって思ってます?
残念ながらそこまでじゃ無いですよ。裏で剣客やっていたようなのがお行儀がいい訳は無いですからね。
いいえ、ちょっと聞いてみただけです。
何となくで切り結ぶのもいいと思います。
(無効票)
伏見・逸 2025年5月10日
まあ、仕事人として真面目かどうかと、人としてお行儀がいいかはちょいと違ったりするしな…
…そっちこそ、なんで俺の誘いに乗った?
いや、なんとなくならそれで構わねえが。
(長ドスを弄びながら)
【先攻後攻判定】
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月10日
単純な興味です。貴方がどんな人なのか、それが知りたかったんです。
それもありますし……どうしても一つだけ言っておきたかったことがありまして。
倒れて話せなくなる前に伝えておきます。
先の件、ありがとうございました。
(憶えているかどうか、それは知らないが。どうしても伝えなければならないと決めていた。
そして、その言葉を最後に得物――黒い鞘の長ドスを右手に呼び寄せた)
【先攻後攻判定】
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月10日
【先攻・攻撃】
後は力を交えての会話と行きましょう。
――それでは。
(どろりと崩れるように全身を脱力。完全に倒れ切ってしまう寸前に脚を前に運ぶことで、地面を滑る様な歩法――縮地を用いて距離を侵略する)
(体格さ故上半身は狙いにくい。ならばと。
地を這う蛇の様な体勢のまま鞘から抜刀、動きの要となる膝を
横一文字に刃を振るった)
(無効票)
伏見・逸 2025年5月10日
【後攻】【防御】
そういうとこが真面目だってんだよ。
あの時の事は、所々曖昧だし、最後の方は憶えてねえし――ただ、礼を言われるほどの事はしてねえのはわかる
(一瞬、相手が視界から消えたような感覚)
(低い。そして速い。脚を最初から削がれるのは拙い。襲い来る刃に、尻尾を割り込ませようと)
伏見・逸 2025年5月10日
【防御失敗】【攻撃】
(尻尾は弾かれ、切り裂かれた脚から血が流れる)
…ってえな。おっさんの膝とか、弱いとこ狙いやがって
(ぶつくさ言うが、声に怒気はない。どちらかというと感心の方)
(長ドスを抜き、上から振り下ろす。相手が体勢を整える前に叩き伏せようという、極めてシンプルな、技とも言えぬようなシロモノ)
【HP】5→4
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月11日
【防御】
体格差があるならばまともにやるよりも効果的なので。
(体格差は時には技術を上回ることだって有る。それだけ一撃に優れていようとも硬ければ越えられてしまうことも有る。
だから末端から削る選択もあるのだ)
しかし、竜種……相変わらず硬いですね!
(刃の通りは悪い。精々薄皮を削った程度だろう。
そしてどれだけ早かろうとも振るい切った直後の隙は必ずある。
真上から刃が落とされる。顔を上げれば、既に白刃が迫っていた)
鴻・刃音 2025年5月11日
【HP4】【攻撃】
初っ端から頭はあげられません……っ!
(右手に持った鞘を白刃を頭部の隙間に差し込み、その軌道を僅かにずらす。
刃の先端部分が右肩を削り、遅れて赤く滲む。決して浅くは無いが、稼働には問題ない程度に抑えた)
鍔競りは、厳しい……
さて。仕切り直しましょうか。
(飛び上がる様に身体を起こし、同時に左手の刃を逆手に握り直し切り上げる。
だがこれは空間を得るための偽装。本命は左腕を上げたと同時に繰り出す中段蹴り――とは言え身長差ゆえにやや上段ではあるが、それを腹へと繰り出す)
(そしてこれも偽装。繰り出される爪先から両刃の隠し刃が飛び出たのだった)
(無効票)
伏見・逸 2025年5月11日
【防御】
竜種、って言われると…そこに俺を入れていいもんか?ってなるんだがな
(ずっと龍を名乗ってはいたが、それは名前ばかりで)
(今の自分は一応、竜として在りはするが――それもまた、自分が知る他の「竜」達とは違う気がして)
(左手の刃を避けようと半歩退き、蹴りを受け止めようとしたところで、爪先の隠し刃に気付く)
芸達者だなおい。忍者か。
伏見・逸 2025年5月11日
【防御成功(HP4)】【攻撃】
(咄嗟に相手の足首を引っ掴んで止め、そのまま地面に叩きつけるように引く)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月12日
【防御】
私にとっては、そう言う姿をしている人たちは皆竜ですよ。
成り立ちとか、色々あるでしょうけれど!
(恐らくは、元々ではないのだろう。けれど今この場で竜であるのなら、それは立派な竜なのだ)
っと!見切りが良いですね!
(つま先の刃は空を切り、脚は掴まれる。
蹴りだした勢いはまだ残ったまま、脚を引かれたのなら後頭部、へ斃したら首を持って行かれる。
咄嗟に右手の鞘を手放し、後頭部へ回しに掛かった)
鴻・刃音 2025年5月12日
【HP3】【攻撃】
――ッ!
(首が折れなかったのが救いだろう。手を地面と間に差し込んだものの、膂力の差が大きく衝撃を殺しきれない。
右手の甲は裂傷を負い、後頭部も派手に割れてしまっていた)
まだ、まだ……!!
(左の刀はまだ手を放していない。掴んでいる腕を引き剥がそうと、切先を掴んでいる方の手首へと突き立てた)
(無効票)
伏見・逸 2025年5月12日
【相手スーパークリティカル(HP4→2)】【攻撃】
…ぐ、うっ…!
(刃は手首に突き刺さる。痛みに呻き、掴んでいた相手の脚を離す)
(傷は深い。手首を斬り落とされたかと思った。幸いくっついてはいるようだが、力は入らない)
(この出血は、拙い――そう考えたところで、手首から溢れ続ける血が、鮮やかな赤から黒に変わる。それは龍の首の形を成して、傷口を押し広げて伸びる)
伏見・逸 2025年5月12日
(自分の手首から伸びた龍の首に、長ドスを迷わず押し当て滑らせた)
…俺は今、斬り合いを、ボコし合いを、楽しんでんだ。
余計なもんは、要らねえんだよ…!
(龍の首は斬り落とされ、血に戻る)
(「楽しんでる」とはいったものの、これ以上時間はかけられない。勢いよく踏み込み、赤に塗れた刃を、再び上から下へ)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月13日
【防御】
筋は断ちきれてない……!
(何なら落とす気で差し込んだ刃だったが、体勢が悪くそこまでには至れなかった。
しかし、それを差し置いてもまごう事なき有効打なのは見て取れる)
成程、そう言う……魂と言うか、流れているものそのものが竜……いいえ、龍と言う訳ですか!
(一度見えた龍の様なもの。それはあっという間に消されてしまった。
しかし、それを見て一つ決めたことがある。
出来るならば、最後まで――)
己が力で……!
(体勢を整え、刃を正眼に構え直し、相手の刃が届くギリギリ迄引き付けていた)
鴻・刃音 2025年5月13日
【HP2】【攻撃】
えぇ……偶には掛け値なし、ただ単に刃と拳を振るいましょうとも。
その代償がこの傷なら、安いものです――!
(体を半歩左にずらすことで、正中線だけは護る。それが限界の行動。
晒された右腕は辛うじて繋がってはいるものの、これでほぼ無用の長物と化した)
泥臭いのも、結構好きでしてね!!
(左の長ドスを弓を弾くかのように引き、地面を両脚で踏み締めると同時に引き絞られた矢の如く突き出される。
片手の平突き。肋骨の間を狙うかのように胴体へと突き立てられていた)
(無効票)
伏見・逸 2025年5月14日
【防御】
…そんな、大層なもんじゃ、ねえよ。
あの時、バケモンの名前を借りて、欲張ろうとした…お前のツラ見てたら、思い出したそいつが、はみ出てきちまった。
(息は荒い。出血が止まらない。踏み込んだ事で脚の傷も開いている)
こんな戦いを、別のもんに任せるなんざ、勿体ねえ。
(視界が歪む。意識を持っていかれてたまるかと意地を張ったものの、長くはもたないだろう)
(突き出された刃を認識し、血まみれの腕を盾代わりに前に出す。拳も握れないこちらの腕一本で済むなら、安いものだと言いたげに)
伏見・逸 2025年5月14日
【防御失敗(HP2→1)】【攻撃】
(勢いを削ぎきれない。刃は腕を裂いて、胴に深く突き刺さる)
(口から血が溢れ出るが、どこか楽し気)
…いい、一撃だ。だが、まだ、終わらねえ、よ!
(相手の刃を自分の体に更に押し込むように、前へ)
(視界が歪もうが暗くなろうが、これだけ近ければ問題ない。相手の胴を狙い、蹴りをぶちこむ)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月14日
【防御】
えぇ……えぇ!
裏の漢達のこういう気概……やはり好きです。
最後に立っているものが勝ち。単純だからこそ――!!
(刃を引き抜こうも押し込まれてはそれも叶わない。
右腕はあと一度動かせるかどうか。そんな窮地にも拘わらず――)
(口角は上がり、放り込まれる脚にほぼ死に体の右腕を盾にする。
願わくばこの時がまだ続くようにと……軋む体に鞭を叩きこむ!)
鴻・刃音 2025年5月14日
【クリティカル:HP0】【敗北】
こ、ここまで――ッ!!
(決着とはなんとも呆気なく、刹那に訪れる。
受けた傷に蓄積された傷。それが最後になって身を襲い、僅かに体の動きが鈍く、結果として防御が間に合わなかった)
(全身全霊と言っても差し支えない、重く鋭い蹴りは女の身体をへし折るかのような威力。
耐えられる訳もなく、勢いよく蹴り飛ばされた身体は、数メートル程飛ばされた後ぐしゃりと地へと落ちたのだ)
(無効票)
伏見・逸 2025年5月15日
【勝利】
……
(手応えはあった)
(これで起き上がって来られたら、大人しくやられるしかない。というか既に倒れそう)
(自分の体に刺さった刃を、雑に引っこ抜く。何か声を掛けようとしたようだが、言葉の代わりに血を吐いた)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月15日
く、は……
(せり上がって来る錆びの味を吐き出す。
最後の最後に貰った蹴りが思いのほか深く突き刺さり、内臓が悲鳴を上げている。
とてもじゃないが、直ぐには起き上がれない。そこまで人間は捨ててはいない)
ま…………まけ、です。
(ようやっと絞り出した一言。最後に高いところに立っている方が勝者。
二人の関係性は如実だった)
(無効票)
伏見・逸 2025年5月15日
…………そうか。
(なるほど、勝ったのか、と息を吐く。血も吐く)
(勝ち誇る余裕などない。腹に穴あいてるし)
(血まみれの刃を自分の服で雑に拭って、「返す」と言いたげに相手の傍らに置き――そのまま、ぐしゃっと倒れ込んだ)
(無効票)
鴻・刃音 2025年5月16日
(死に戻りをするほどでは無いが、一旦意識を手放したした方が良いかもしれない。
けれどその前に……一つだけ聞いておきたい)
あの場での、ことは……感謝しています。
貴方は、あの場に居たことを、後悔、していますか……?
(無効票)
伏見・逸 2025年5月17日
……あの場での。
(倒れたままそっぽを向く。ごへっ、と湿った咳)
…俺なんぞが、お前の事情に、踏みこんでよかったのか、とか。結局、大した事は、できなかった、とか。そういう事は、考えた。
……だが。お前が納得いく、結果に、なったんなら。俺が、後悔する必要なんぞ、何もねえ。
(演出終了(置き用))
鴻・刃音 2025年5月17日
そう、ですか……
うん。やっぱり貴方は必要な縁でした。
一番最初の……なので、改めて、感謝します。
(些細な一つの帰結、されど大きなもの。
重ねに重ねた感謝の意を最後に、意識を手放した)
(演出終了(置き用))
伏見・逸 2025年5月17日
…だから、別に、感謝されるような事じゃ、ねえっての。
(もぞもぞ動いて、相手の様子を窺う。気を失ったか眠ったか、どうやら聞こえてないなと気付く)
(転がしておくのも忍びない…とも思ったが、もうしばらくは動けそうにない。手首の傷も塞がるまで少しかかるだろう)
(素直に休んでおくかと、目を閉じた)
伏見・逸 2025年5月17日
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