【模擬戦】鴻・刃音 VS ゼロファスト・ニーレイ
鴻・刃音 2025年4月2日
個人的な主観だけれど、ドラゴニアンで銃器を扱うのは珍しい気がする。多くは己の膂力を用いたりするから。
まぁ、無論それだけではないだろう。侮る事勿れ。
場所:地下闘技場
使用ルール:
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=2052
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鴻・刃音 2025年4月2日
さて……と。
あれから暫く戦闘行為はしてなかったから、身体が鈍ってないといいけれど……
(これから血飛沫が舞う戦闘を行うとは思えない程呑気な様子で準備運動を行い始めた。
直に来るだろうから、手早く済ませるつもりでもあった)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月2日
(カツカツと靴音が遠くに響き、しばらくすると黒と赤が印象的な竜人が姿を見せる)
――待たせてしまったか?
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月2日
っと。お疲れ様です。今日は宜しくお願いしますね。
(ちょうど屈伸をしていた辺りで足音が響き、身なりを整えながら音の主を迎えた)
いいえ。丁度準備運動が出来たので問題ないですよ。
寧ろ、募集に手を上げていただいてありがとうございます。
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月2日
構わんよ
こちらもそろそろ動けるよう準備を整えておきたかったしな
――準備の方が整い次第、始めるか
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月2日
我々は戦士ですからね。本来は何時如何なる時も戦えるようにしなければなりません。
私もいい加減前線に出たいところでしたので……今日は胸を借りるつもりで行かせていただきます。
えぇ、準備は問題なく。早速始ましょう。
鴻・刃音 2025年4月2日
――手加減無用。模擬とは名ばかりと思っていただければ、幸いです。
(無手のまま、自然体で真っ直ぐと視界に捉えていた)
【先攻後攻判定】
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月3日
(右手に銃、左手に剣を携え)
それでは――良き戦いを
【先攻後攻判定】
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月3日
(そちらの先攻でどうぞだ)
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月3日
【先攻・攻撃】
それでは……参ります。
(まるでどろりと崩れ落ちるように脱力、倒れるとなれば脚が前に出る。
脱力こそが最速。その様は地を滑る蛇の様に、最初から最高速で瞬時に距離を詰める)
まずはお手並み拝見……!
(ほぼゼロ距離に詰めたと同時に右の手刀が首元へと突き立てられる。
ただの手刀――ではない。
よくよく見れば、うっすらと電撃が纏われている。差し詰め雷の剣と言ったところだろう)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月4日
【防御】
ッ!(咄嗟に距離を取ろうとする)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月4日
【防御失敗】 【HP:5→4】
――直撃を避けてもこれか……ッ
(手刀そのものは避けられたが、纏う電撃による痛みが身体に伝う)
そう言えば、雷撃の類を操る手合いだったな
……攻撃も妨害も適うとなると、厄介なことこの上ない
【攻撃】
――それでもまずは、こちらの通常の立ち回りをさせてもらうとするか
(右手に銃、左手に剣。それらが同時に構えられる)
(剣戟を囮に銃撃を繰り出そうとしている)
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月4日
【防御】
当たれば貫けるし切り裂ける、掠める程度にしても感電は免れない。
剣士の弱点は分かっていますからね……無手でも出来なければ意味もないので。
(相手がここで初めて動き出す。剣と銃の異種武器の組み合わせ。
剣は拵え以外は普通、銃は回転式。刃が振るわれるが、同時に銃口がこちらを向ているのを捉えてはいる)
(捉えてはいるが。分かっていても剣戟によって移動を余儀なくされ、銃の軌道へと運ばれている。
この位置は躱せそうには無い。ならば覚悟を――)
鴻・刃音 2025年4月4日
【HP4】【攻撃】
やはり分かってはいても……こればかりは!
(少ない移動範囲ながら、身体を捻り銃の弾道から逸れようとするも一歩遅く、脇腹に喰らい付き貫通していった。
深くは無いものの、後に影響を与えそうだと懸念が残りつつ)
さて、これで五分。ならば、次の段階へと行きましょうか。
――鬱陶しくなるくらい、纏わりついて見せましょうとも!
(その言葉と共にゼロファストの眼前からフッと姿を消し去る。
そして刹那の瞬間には既に背後に回っている。
身体には薄らと青い電撃の層を纏い、左手には柳葉刀、それを既に横一文字に薙ぎ払われていた)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月4日
【防御】
ッ 速い――
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月4日
【防御失敗】 【HP:4→3】
――ッ!
(翼を通すためか、その背後の構造はかなりがら空きとなっている)
(露呈している肌を確かに捉え、赤色が飛び散っていく)
……自身に電撃を纏わせれば、さしずめ神経などの伝達も比較的早く成立するということか……?!
厄介だが――興味深い
【攻撃】
ならばその雷撃達が“此処”でも通用するのか、試させていただこう
(その言葉を合図に足元が、周辺の空間が暗闇に飲まれる)
(暗闇の中でありながら、認識できるは黒の彼岸花)
(彼の忠義を示す象徴が一斉に刃に変じ、襲い掛かる)
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月5日
【防御】
その通り。神経伝達の高速化によって反応速度を上げております。
(見立て通り背面は弱点を孕んでいた様だ。竜種である以上、竜の部位を狙っても効果は薄いだろう。
ならば人の部分を縫うように狙えばいいと考えていた)
っと……こういう芸当も可能でしたか。
(瞬間、視界が真っ暗闇に包まれる。何かしらの結界に取り込まれたのだと把握するのは容易であった)
(だが動きが鈍い。何かしらの効果があるのだろうが……
それを考えている余裕はない。咲き誇る黒の彼岸花が凶刃となって襲い掛かってきているのだから)
鴻・刃音 2025年4月5日
【クリティカル被弾:HP2】【攻撃】
真直ぐな刃……一切の淀みの無い、忠義の様……!!
(何度か身を捩り、何度か刃を弾くもこの数を前にしては焼け石に水も良いところ。
瞬きの間に身体は無数の刀傷に覆われ、全身を赤く染めるだけに留まらず足元に赤色を広げていった)
流石に私にはまねできませんね……それにこのままでは良い様にされ続けてしまう。
――故に、打開しましょう。この真っ暗闇に一つの輝きを落としましょう……!!
(柳葉刀に雷の魔力を注ぎ込む。張り巡らされた暗闇に負けない程煌々と輝く光は、やがて刃を覆い剣が雷そのものの様に変わっていく)
――眼前を切り開け。先を照らす道行は、我が一刀で掴み取る。
『昇る青い雷撃(ブルージェット)』!!
(剣を脇構えに運び、眼前を切り裂くかの如く刃を斜めに切り上げる。
突如、青い雷撃がゼロファストの足元から"昇った")
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月5日
【防御】
! 足元から――!?
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月5日
【防御失敗】 【HP:3→2】
が、ぁ……ッ
(青い雷撃が足元から昇ったのを、体勢を変え回避しようとするも)
(胴を護る鎧に接触し、その身に痛みを与えていく)
――神経に作用して疑似的な身体能力の向上、武具への付与、加えて遠隔からの攻撃も可能と来たか
……つくづく厄介な手合いだ
【攻撃】
(だが、先程の刃はそれなりに効いたと見える――ここは畳みかけていくべきか)
(暗闇の中で魔力の武装を展開する)
――『塵一つ残すな』
(魔力の武装による一斉掃射、加えて足元の彼岸花による刃の猛撃が始まる)
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月5日
【防御】
まぁ……これも貴女のお陰ではありますがね。一部分かも知れませんが!
(前までは良くて超接近且つ更なる魔力を注がなければ出来なかっただろう。
"あの場"での協力があったからこそ出来た芸当ではあるが……)
まぁ、今はそんなことどうでも良かったですね……!!
(今の現状を一言で言えば、圧倒的窮地だ。
完全に囲まれている。先程の刃に、新たに生み出された武具にと。
耐えるしかない。活路はその先だ。耐えられる確率は……)
鴻・刃音 2025年4月5日
【クリティカル被弾:HP0】【敗北】
3%ってところ……だったかなぁ……!!
(身を捩ろうと試みるも、最初に貫かれた脇腹の傷が突っ張り動きを追留めてしまった。
時間にしてほんの僅かではあったがそれが決定打になってしまったのだろう。
無数の弾丸と刃がたった一人を無残にも飲み込んでいった)
(喧騒が過ぎ、静寂が訪れる。
そこには立っている竜と、無残に朽ち果てた人間の構図が出来上がる。
雷を纏っていた女が動く様子を見せなかったことで、誰が見ても決着であると示すことになった)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月5日
【決着:勝利】
(左手の剣を血振るいすると共に、暗闇はひび割れ本来の空に戻る)
(それでも振り切れなかった赤は彼が指で触ると共に炎となって消えていった)
……それでもなお足掻ききろうとしたのは見事なものだ
(カツカツと歩み寄り、片膝をつく)
――簡易的にだが、処置をしておこう
負傷した体内に雑菌が入ったらそれこそ面倒なことになるからな
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月5日
……結果が全てですよ。経過は経験として積み重ねますけれど、ね。
(仰向けで寝転がりながら、呼吸を整えている。
流れ出る血流も、身体を落ち着けることで流れが落ち着いてくるのだ。
それと同時に全身に微電流を流すことで代謝を上げ、傷の回復を早めていた)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月5日
……なるほど、神経への伝達を早めることができるのならばそれを応用して代謝の促進も出来るわけか
電撃の操作と言うのは興味深く思うが……出血している現状で、それやって大丈夫なのか……?
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月6日
だ、大丈夫ですよ……大きな血管などは即時に焼いて塞いだりしてますので。
その辺りの調整は、問題ないので。
(細かいのは置いておいて、深手になっている傷は粗方塞ぎ切った為上半身を重そうに起こした)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月6日
……損傷した血管は焼いて修繕か……結構な荒業だな
念のため専門の者に診てもらえよ? ディアボロスとしての回復能力はあると言えど、内部から影響が出ては解決は難しいしな
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月7日
これでも大分改善はされているんですけれどね。
前なんか「死んだ方が早いからさっさと自害しよう」でしたので。
それに私達特有の回復力もありますから何ら問題ありませんよ。
一応、定期的に診てもらっても居ますし。
……とは言えお心遣い痛み入ります。
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月7日
改善された方なのか……
――まぁ、『死んだ方が早い』という発想とは違う行動を取れるようになっただけ、貴様に生への執着をさせる“何か”を得てきたということだろう
それは良好な傾向とも考えられるな
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月7日
その一端は、貴方が力を貸してくれたからというのもあるんですよ。
憶えているかは知りませんが……感謝していますよ。
もう命を無駄になんてしない、簡単に死ねない理由が出来ましたから。
(完全とは言えないが、動くには問題ない程度には回復したためゆっくりと立ち上がった)
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月8日
――そちらの糧に貢献したのであれば、その感謝は受け入れようか
……もう動けるか。代謝の促進もなかなかだな
無理はするなよとは言っておくが、場所も場所だ。長い安静も難しいところではあるか
(無効票)
鴻・刃音 2025年4月8日
借りはいつかの返礼とさせていただきます。
貰ったままでは癪ですからね。
前線を張る剣士ですから、多少の痛み位どうってこと無いです。
実際ほぼ治ってはいます。消耗した体力は……食べれば回復しますから。
さぁ、ぼちぼち撤収するとしましょうか。そちらは大丈夫ですか?
なんだかんだ、私も結構傷つけましたし。
(無効票)
ゼロファスト・ニーレイ 2025年4月8日
若人の回復力と言うのは大したものだな
借りを返される機会は期待しておこう
こちらも、あとで専門の者に診てもらうつもりではあるが……竜人としては貧弱にしろ、それでも普通の人間よりは頑丈なのでな。問題ない
……そうだな、場所が場所だ。他にも利用者は現れよう
使い終わったら片付けを済ませて撤収するとしようか
(演出終了)
鴻・刃音 2025年4月8日
流石の竜種……無駄な心配は不要でしたね。
本当、竜は強い。今まで戦ってきて、貴方もですけれど決して楽な勝負は無かった。
故にここは吠えておきましょう。次は負けません、と。
そうですね。なんだかんだここにはいつも誰か氏らが居る場所ですから。
返す時には元より綺麗に、それで行きましょう。
(そう言って荒らした地下闘技場を片付けた後、それぞれがこの場所を後にしていった)
(演出終了)
鴻・刃音 2025年4月8日
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