奴崎組

【模擬戦】心如鉄石

ダリル・ワーズワース 2024年10月21日
主君は違えど、その忠誠心、確かなるものと存ずる。
鉄のように、石のように。捻じ曲がらぬ信念。
我らが心の置き場所は既に定まっている。

主に恥じぬ戦いを演じてみせようか

ルール:基本
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=2052

戦場:夕刻/駐車場




演出終了
2
1

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月21日
一戦に応じたのだ。相応の支度は整えるだろうよ
……もっとも、俺の場合“これら”は生活の傍らに存在するもの。手放すことの方が限られるがな

(相手を見据えるように視界に捉えながら)
――そちらは問題ないか? (無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月21日
おなじく。体に染み付いたアレコレが離しちゃくれないんだ、こういうもの。(翳すナイフの刃は鋭く、然して形は肉を「解体」するためのそれによく似ている)
ほかにもいっぱい。(一先ずはとナイフを逆手に構えて――)

問題ない。
――いこっか。
【先攻後攻判定】
(無効票)
0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月21日
嗚呼――

(片手を天上に掲げ、片手を相手に突きつけるように構えを取り)
――始めるとしよう

【先攻後攻判定】

0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月21日
【先攻】
【攻撃】

(たん、と地を踏む音がした)
(次の瞬間、彼我の距離は急速に縮む)

――セット、
(リボルバーに装填された弾丸がわずかに光を帯び、魔力を帯びたそれは放たれた)

(しかしそれは囮の一撃。本命の剣戟はかの者の胴を捉えようとする)
(無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【後攻】【防御】
わ。速いな、いいね、笑ってられねえや。(まだ冗談交じり。音とほぼ同時に迫る姿を見て外套を掴み翻し、弾丸への対応を試みながら。
だが次に、視界に捉えるは)

――おっと?(ぐ。更に外套を引き寄せ)

0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【防御失敗】【HP5→4】
(鉄線と装甲の仕込まれた外套が弾丸を弾く。だが、それだけでは足りない。胴体に食い込む刃が確かに肉を断った)

フェイク。騎士道とかそういう戦い方じゃない。でも真面目で堅実、「当てる事」が大切。うんうん(分析というよりは独り言。散っていく血液が漆黒の液体と化した後、直ぐに「なにか」のかたちを取った)

訪え。蹂躙せよ。
(血液が形作るは犬だか蝙蝠だか蜥蜴だか烏だか虫だか分からぬ不定形の「けだもの」の群れ。ただ一つ共通するのは、どれもこれもが、その喉笛を狙っている事だ)
【攻撃】
(無効票)
0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月22日
【防御】

騎士道……何か勘違いしているようだが、俺は騎士でも何でもないぞ? ワーズワース
(剣と銃を構え、二刀による乱撃で対応しようとする)

0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月22日
【防御成功】 【HP:5】

(繰り出される銃撃、剣戟の嵐は蹂躙を仕掛ける“けだもの”を殲滅していく)
俺は“我が主”に忠誠を誓うだけの、ただの竜人だ


【攻撃】

騎士道というものを度外視するような手合いが――正攻法で攻めるわけは無かろうて

(次に繰り出すは剣戟を囮に、銃撃を――)
(――いや、それすらも囮にして、頭部を狙って冗談から蹴りつけようとする)
(無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【防御】
うん、だから「とか」なんだ。鎧着てるやつに先入観があってさ――だって生まれは1600年!(両腕を広げ、楽しげに一回転。流れる血液は赤へと戻り、異形の群れはまるで紙吹雪のように細切れになり散っていく)

おれはね、そういう手を使うやつのほうが好き。おれもそういうのを使うの好きだから。
何が何でも。自分がどうなろうとも。
『主』が喜ぶなら、なんでもいいって思ってる!
(翻った外套の影から、服の袖から、襟から、裾から、ありとあらゆる衣服の隙間から。溢れ、出る触手が体を包む)

0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【防御失敗】【HP4→3】
(もはや何がどこだか分からない、肉塊じみた姿とはいえ。内には確かに、確かに頭部は有り。脳を揺らす衝撃に他愛もないように触手が「削げる」。――表皮が削げる)

だからねぇ、こういうやりとりも。主はよろこぶ。おもしろければなんでもいい。
我々も歓ぶ。おもしろければなんでもいいんだ。
(深く暗く何もない貌が、視線を合わせる。そこに目はない、視線などありはしない、ただの無にそんなものはない。それでも視線は)

(己の生み出した触手すら切り裂きながら、隙間より伸びる腕とナイフ)
(それから)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【攻撃】
我が貌は一つに在らず。
(背後より現れる、瓜二つの男。否こちらには「貌」があるわけだが。それが、細身の蛇腹剣を振るい上げ、背へと迫る)
(無効票)
0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月22日
【防御】

……は、随分と面妖なことをしてくるな。貴様も

0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月22日
【防御失敗】 【HP:5→4】

(飛翔して回避を試みようとするも、相手が繰り出す一撃の方が速く、背を捉える)
(翼を通すために大きく開けた背後には人の肌が見え、一筋の赤が刻まれた)

……ッ


【攻撃】

――セット、エフェクト
(振り返り様に、右手の銃を構え、放つ。狙いは脚、機動力を削ぐためだ)
(魔力が込められた鉛弾には水の気配が込められている)
(無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【防御】
「面妖」が形を成すとこうなる、『我々』ってだいたいそう。だってお貌ないないしがちだからね。
(ナイフを振り抜いた肉塊が形を失い溶けていく。アスファルトへ染み込み、まるで初めから、そこに何も無かったかのように)

(変わらず速い。ちょっとやそっとじゃ止まりはしないか。過る思考と同時、揺らめく深紅の影が足元から湧き出した)

0

ダリル・ワーズワース 2024年10月22日
【防御成功/クリティカル】【HP3→4】【攻撃】
ゆえに。ゆえに。我々は獣であり鳥であり蛇であり機械であり死体であり人であり人に非ず。
鵺、以津真天、饕餮、姑獲鳥、セイレーネス――
(言葉は延々続いていく。弾丸を受け止め、そのまま取り込む不定形。鮮やかな赤は夕暮れによく映える)

共通して呼ぶならこうだ。
キメラ。
(影が伸びる、形を成す、形作るは巨大な「ニンゲンの顎」だ。がちりと一つ音を鳴らした後、喰らいつこうと飛び出していく)
(無効票)
0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月22日
【防御】

……撃ち込んでも、弾丸を取り込むか……ッ
(形作られた『ニンゲンの顎』の根元を横薙ぎすべく、剣を振るう)

0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月22日
【防御成功】 【HP:4】

(横薙ぎに振るった刃は口内を横から切り裂く)
(地に伏せる顎だったものを、赤の双眸は冷たく見つめ、次に目の前に立つ青年を捉える)

『キメラ』、か……
数多の生物を繋ぎ合わせ、生まれ落ちた産物と言うべきか


【攻撃】

何者でもあり、何者ともとれない
誰でもあり、誰でもない

――なるほど、貴様から時折漂う雰囲気の理由もうなずける

(顎だったものを断ち切った勢いでそのまま剣を振るい、)
(それを囮に銃による連撃を繰り出していく)
(無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月24日
【防御】
お~~……ビビんないか。精神つよつよだ。いいねいいね、おそれを知らないのはよいことだ――
(両断される顎が黒い砂粒となり、さらりと流れていく。そのままの勢いで突っ込んでくる影を視認するも――)

0

ダリル・ワーズワース 2024年10月24日
【防御失敗/被クリティカル】【HP4→2】【攻撃】
(あまりに速い。ついていけるわけもない。剣だけは受け止めるも弾丸に貫かれ、その風穴から漆黒の液体が流れていく)

「不定形」であること。混ぜものであること
人と呼ぶには多少ずれてる、(水流のような髪が揺れる)
異形と呼ぶには人らしすぎる(流れ出る血液が固形化する)
覚えてないんだ自分の「原型」を。ニンゲンだったかセイレーンだったか乗っ取られたか。
でもすべてがまぜこぜになっていて、「自分ではない自分」がいくらでもいるのを知っているんだ。
(顔をぐっと近づけ、見つめる貌がブレる。全く異なる貌がちらつく。間違いなくダリルという男の顔ではない)

きみはどうだ。
己のアイデンティティを、信じられる?

――足元注意。
(背から引き抜かれる「なにか」。切っ先を研がれた折りたたみ式の軍用シャベルが抜かれると同時に金属音と共に形を成し、そのままの勢いで足を掬うように振るわれる)
(無効票)
0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月24日
【防御】

(近づけられた相手の貌を正面から捉える)
(近づけられた貌が、別の様相を見せたことに眉をひそめたところで)

(一歩遅れて背から引き抜かれるものに気付く)

0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月24日
【防御失敗】 【HP:4→3】

(繰り出される攻撃を回避しようとするが、気付くのに一歩遅れたせいか。シャベルは彼の脚を捉えた)

……ッ
(片足に伝わる痛覚に顔をしかめると一旦距離をとる)


【攻撃】

――己のアイデンティティ、か……

(一呼吸おいて、改めて相手を見る)
(同時に、周辺の空間がわななく。黄昏の空が、じわりじわりと黒く染まる)

勿論、信じているとも
だが、これは俺自身だけではない

(大地も、黒く染まる。空間が、黒に染められゆく)
(暗闇の中、何故か認識できる、大地に咲き誇る黒の彼岸花)

俺は、俺と、“我が主”が作り上げたものだ
あの方に捧げた忠義は、何者にもゆがめられる道理はない――!!

(視界が暗闇と化す中、自分の領域と言わんばかりに音なく近付き、剣と銃による攻撃を仕掛ける)
(無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月26日
【防御】
あは。いいね、いいね――好ましい、とても!
信念を貫き通そうとするその心こそが、人間らしさ、アイデンティティのひとつ!
(影を、黒を、暗闇を。見つめることには慣れている。ほうと溜息、なんともうつくしい光景じゃあないか!)

0

ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
【防御失敗】【HP2→1】
(切り裂かれ弾丸に穿たれる血肉が、暗闇へと溶けていく。「鮮やかなる黒」だ。そう、それこそが、深淵の一端、)
俺は「だれか」になれる。でもそうすると、次におれ自身になれるかわからない。
きみは違うな。自分が唯一無二であることを信じ。そう「在る」のだから。

だからね。主もきっと お喜びだ。
おれの主も、きみの主も!
(かたちを失う、溶けていく、暗がりでひとのすがたを保つのは些か面倒で。ちく、たく。時計の機構のような音が響き)

針はふたつでよろしいか。
(気配が分たれる。ひとつは正面、軍用シャベルを手に振るう。ひとつは側面、肉削ぎナイフを振り上げて)
(無効票)
0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
【防御】

! 多方向から攻撃を仕掛けるか――

0

ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
【防御失敗】 【HP:3→2】

……ッ
(即座に対応をとったのは側面からの一撃。それを銃はで殴りつけるように弾いたものの、正面から振るわれる軍用シャベルを肩で受けた)
(その衝撃で集中がわずかに途切れ、具現された領域がひび割れ、元の景色に戻っていく)

――本当、長丁場に向かないのがこの具現の弱点だな。まったく――
(左手の剣でその後払うように振るい、距離をとった)


【攻撃】

……主もきっと、お喜び か
なるほど。双方の忠義(意地)を示す場であると考えるなら、こちらも出し惜しみは野暮というものだ

(右手の銃が、ホルスターに納められ。左手に握っていた剣を両手で握り締める)
(しかし、その刃は 相手に向いていない)

――我が忠義はかの御身のために。
その忠義を異界より見届けたまえ、我が主よ!

(己の刃を、自身の胸に突き立てる。流れる赤は刃を伝うと、それは禍々しい赤に染まった)
(刃を引き抜いたと同時に間合いを詰め攻撃する)
(無効票)
0

ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
【防御】

それが、きみの
忠義のかたち。(淡々、感情なき声。振り抜いたシャベルをアスファルトへと突き立てる。うぞりと動く影、影、影)

心の臓がないおれには、羨ましくおもえる。

よいものを見せてもらったな。

0

ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
【防御失敗/被クリティカル】【HP1→-1】
(夕刻とは一瞬である。日は沈む。ビルの影は遠くまで伸び、鮮やかな橙も遠く、僅かに紫がかる空が広がるばかり。星々は未だ見えずとも――)

(両断される影、手応えはあれど崩れる体、ぱらりと劣化した塗料が破れるようにして表皮が、『テクスチャ』が剥がれる。暗闇で形成された肉が合間に見えた)

きみってやつは、加減を知らないなあ。
(上体がぐらりと「ズレた」まま、なんでもないことのように首を傾げた)

【敗北】 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
【決着:勝利】

――模擬とは言え、戦いの一つだ。よほどの惨事にならん限りは加減する方が相手に無礼だろう

(赤く染まった剣の刃をぬぐうように、指先を添える)
(すると、指先に接した赤はじりじりと熱を帯び、燃えるようにして刃から消えていった) (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
わはは。そりゃそう!
でもおれじゃなけりゃ、ワンチャン海岸送りだったかもだぜ?
二度も痛打喰らってもギリ生きててえらい。(ズレたまま落ちる気配のない肉体を指さしながら)
ま、それはそれで学ぶ機会か。
よいしょっと。(ちょっとズラしたら戻った。)

それでどうだい斬り応えというやつは。
おれとしては「にんげんだなあ」って感想だとうれしい! (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
……確かに、肉のようなものを斬った手ごたえはあったな
(剣を鞘に戻す)

人間であると嬉しいようだが、……そう発言する時点で自分が人ではないと認めているということではないだろうか?
自分が人であるとしたいなら、最後まで「自分は人だ」と宣言しておけばいいだろうに
(その言葉の節々には、純粋な疑問の意図が感じられる) (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
ようなものかー。まだまだ修行が足りんな。(縫い合わせるように繋がっていく傷跡、表皮や衣類が形を取り戻し、元の通りに色付いていく)

んーん。おれはそもそもヒトじゃなくていーんだ。まず、セイレーンの姿とってるんだぜ?(その場でくるりと一回転、ついでにシャベルを掴んで畳んでコートにしまう)

不定形で、ヒトっぽくて。人間によく擬態できる存在。
そういうものはいつだって役に立つのさ。もちろん、他人や自分のためじゃなく、主の役に、ね。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
……では問うが

貴様が口にしている、その“主”とは 何者だ? (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
聞きたい?

尽きることのない星空の果ての果ての果てに座す。
盲目にして白痴、全知であり全能、然しあんまりにも愚か。いつでもおねむで叩き起こせやしない。
愛しい愛しい眠り姫。

知らぬが仏ってよく言うでしょ。簡単に例えりゃ知らぬ仏かも。
いやちがうかも。
どうだかな。ふふふ。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
(すぅ、と目を細め)
――少なくとも、明確に人ならざる“何か”であることは、理解出来た

その主君の役に立つことが、そちらにとっての幸福でもあると (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年10月27日
そういうこと。
……ま、従ってるようでそんなに従ってない、そんな風にも人にゃ見えるかな。
我々基本、一貫性がないもんでね。おれはこう、あいつはああで、そいつはそう。

きみの主君はどうだ。
誇れるものだとは理解できたよじゅうぶんに。お話し、きかせて。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年10月27日
……我が主はとある地域の領主で、外交の一環でイギリスを訪れた時当時五歳の俺を保護した

実の両親からは“鍛錬”と称した実質虐待を受け続け、価値がないと判断されて捨てられた後のことだ
あの方は居場所なき俺を憐れみ、屋敷があるドイツへ連れて行ってくれた

その後は俺を実の息子のように接してくれたものだ

実質の父親にして、恩人
俺に過去を捨てさせ、『ゼロファスト』という新たな人生を許したあの方を
誇りであると言わずして、何と形容できるだろうか (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月2日
なぁるほどね……?
(己の影から現れる触手達、それに腰掛けながら。本人なりの話を聞く姿勢である)

「子供は「小さな大人」である。ゆえに、大人が出来る事、特に家系によるものは、出来なければならない」――そんなところかなぁ。

良い家だったようだし、そんなんじゃ身分もへったくれもない有様にされただろ。暗殺やらで死んだ事にされてたり、行方不明になっただとかにされてさ、違う?

義父。恩人。新たなる人生を与えてくれたひと。
確かに、誇りだな。ひとによっちゃ、崇めるレベルだ。うんうん――(納得した様子で、数度頷き)

そして身につけた技術がさっきの。そりゃあ、おキレイな家のおキレイな「技術」なんかと合わないネ!!
泥臭く。膝が汚れる事厭わず。何が何でも討ち滅ぼすための技だろ。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年11月2日
……元々の家柄にも、確かに格はあったかもしれんがな。あの家は生粋の戦闘狂に他ならんよ
ある意味、己の種族に過剰な矜持を抱いていた手合いと言うべきか……

正直、“我が主”と過ごしていた期間の方が俺としては精神的な安寧があったのは事実だ
敬愛もあった、崇拝もあった
それらをないまぜにした“忠義”の表れが、俺の一部パラドクスの根幹でもある

我が主の害となる存在は、俺が必ず始末する
たとえこの手を、この身を血で汚そうが。あの方のためとなるなら俺は喜んで汚れ役を買って出る所存だ


……その主も、あの方が納得しない幕引きでこの世を去ることとなったがな…… (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月2日
なはは。格があろうと品性がなけりゃあな。
……それにどれだけ足掻こうと、歴史改竄者共を相手取れば無力ゆえな。

そっか、うん。憧れた存在。それを守りたいと思う事。わかるよ。おれは少しちがうけどさ。
「いらない」とか「だれおまえ」みたいな態度されても、「いいからいいから」って前に出たくなる。好きな子はまもりたいもんなあ〜。
それで。えにしあるものの力が、かたちになるのも――理解できるとも。

……クロノヴェーダ関連かい。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年11月3日
……我が主の長子が、あろうことかクロノヴェーダの甘言に乗り、我が主を刺し殺した
しかも本人は一度その場を後にして、俺に現場を目撃させたところで合流して俺を犯人と糾弾し、俺の始末までしたというな

我が主が生きていたら嘲笑したくなるほどの大根だったが、関与したクロノヴェーダの助力でどいつもこいつも奴の言葉を信じ……
……というのが、俺が覚えている限りの最後の記憶だ (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月13日
……あちゃあ。そりゃ……地獄の様相だな。
クロノス級の常套手段ってやつかな。その調子じゃ周りの人間も、きみの退場後に遅かれ早かれ搾り取られて死んでるかな。

これから与えられる甘い菓子に釣られ、血錆を舐めるなどと。愚か、愚か……。
(冷静に分析する側、蠢く触手を指に巻き付けて遊んでいる)

でもきみは屈しなかった。屈しなかったからこそ、ここにいる。怒りの炎を燃やして。「そいつ」を滅するための研鑽を積んで、って具合? (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年11月13日
……正直、俺としては我が主なき世界なぞ心底どうでもいい
だから始末を受け入れた

しかし、復讐者として新たな生を得てしまった

ならば我が主を死に至らしめた者に鉛弾の一つでもくれてやることを考えることにしたものだ
――それが、俺があの方に出来る最後の手向けでもあろう? (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月13日
良いね。「己の中心、行動原理、じぶんのすべて」。それが他人であること。
それを平然と受け入れる精神性。好ましいな。
潔い生き方。それもまたヒトのそれだ。
復讐者になるのも納得。心残りが、怒りがあったんだから。

その鉛玉一発に、ありったけの呪いと怒りを詰めるといい。なんならおれも協力するよ。
手向けの花が赤と黒だけじゃ寂しかろうて。あは。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年11月13日
――そうだな

あの方の無念を想う気持ちがあった
あの方を殺めた愚息に対する憤りもあった
あらぬ濡れ衣を着せられたことに対する赫怒もあったのだろう

(右手のリボルバーを見つめる。弾丸を装填し、銃口を上に向け)
――我が主の尊厳を害したあの男には、惨たらしい末路を迎えさせてやる
(そう言葉を紡ぐ男の双眸は鋭く、内に巡る憎悪がそれだけでも見てとれることだろう)

……は。アイツに色とりどりの花を手向けることは業腹だが……それもまた一興だろう
その時は協力を頼もうか (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月21日
うむ。諦めたと思っていても、無意識、一瞬でも。怒りを覚えた。実に、実にヒトらしくて。
(弾丸を詰める様子を眺めながら。その目に宿る怒りを、憎悪を、察せないほど鈍感ではない)
きみは、正しく、復讐者だ。その志、たまらなく好ましいな!

そお?生肉のピンクと顔面蒼白の白あたりは添えてやってよいとおもうんだ~。
そういうのとくいだし好き。好きな子らのお手伝いには全力よ!
まかされ! (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年11月21日
……ははっ! なるほど、確かにそういう色なら手向けに似合いだな
では周辺の彩りは託すとしよう

(ひとしきり笑った後、天を仰ぐ)
(黄昏から夜に移り変わるグラデーションはいつの間にか月が浮かんでいた) (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月21日
でしょ?丁度良い色を見繕うの得意でね、ふふん!!

……もうすっかり日が暮れたな。
かえろっか。待ってる人……はいないけど、そろそろ寝床が恋しいや。 (無効票)
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ゼロファスト・ニーレイ 2024年11月21日
――そうだな

一戦の方、感謝する
……ではまた、いずれ

(黒が印象的な人影は、夜の闇に溶けるようにその場を後にした) (演出終了)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月21日
おう。たのしかった。
いずれと言わず、いつでもね。

おやすみ。
(へらへら笑って手を振って。それから、ひとつ伸びをして)

いいなあ人類。
(小さく呟き、機嫌良さげに鼻歌を口ずさみながら、歩き去る。暫くの間、囀りだけが、遠く響いていた) (無効票)
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ダリル・ワーズワース 2024年11月21日
【このスレッドは終了しました】 (演出終了)
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