【RP】万聖節も近いので
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月8日
万聖節(ハロウィン)では仮装した者にお菓子を渡す、という風習があるらしい
それが現代における文化ならば、それに従うまで
しかし、一般的に何が出回っているのかは知識として非常に薄い
……本番までにはまだ時間があるし、すでに新宿島にいる者にその辺の協力を願うか
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月13日
……答えは、もう出ていらしたのですね。
(あるいは厳しい言葉がとも覚悟していたが)
(それはあまりにも想像通りで)
(安堵すると共に、言葉が零れた)
本当に、真っ直ぐな方。アルトゥル様。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月14日
……真っ直ぐ、か……
コリーン殿は、他者に対し肯定的な部分を捉えるに長けているな
ご家族の教養の賜物だろうか
――差し支えなければ、そちらの身の上についても聞かせてもらえないだろうか?
よその家族がどのように身内と接してきたのか、興味がある
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月15日
(再び手を動かし、パイ生地の上に南瓜のフィリングを絞る)
あ、す、すみません。つい思ったままに……
……でも、そう思えるのは本当ですから。
あ、ありがとうございます。
私は普通に見ているつもり、なのですが……
(褒め返しに、フィリングを詰める手が心持ち慌て気味)
私の身の上、ですか……
はい。お話しさせてもらいますね。
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月15日
(細く切ったパイシートを上に並べていく)
私の故郷はドイツの南西部、フランスとの国境近くです。父は小さな領地を治める地方貴族でした。母は、私が幼い頃に亡くなっており、血の繋がった家族は父だけでしたが、執事やメイドたちは家族同然の存在でした。特にメイドのソフィーは年の頃も近く、幼い頃から私の側付きに仕えていたこともあって、姉妹の様に仲が良かったです。……皆、亡くなってしまいましたが。
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月15日
(細切りのパイシートを先ほどのパイシートと直角に並べ、網目の様に潜らせていく)
先立ってお話ししたように父は義足技師でもありました。私は女学校を卒業し父の仕事を手伝っていたのですが、そんな時ゾルダートが現れました……
ゾルダートは父の技術に目を付け、領民の命を盾にサイボーグ技師になることを強要しました。父は悩んだ末、皆を守るためにサイボーグ技師として働くことを了承したのです。
(思い返すように、一息ついて手を止めた)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月15日
……互いに信用と信頼を抱く、円満とした家庭だったのだな
……(クロノヴェーダらの接触のことを想像し)
ゾルダートの卑劣な命令に対し、応じるに至るまでに、いくつもの葛藤もあっただろう。それでも民と、家族を案じ決意した父君は立派だな
誇れるものだ
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
ありがとうございます。はい、誇れる父です。
ただ、父は相当苦しんだようでした。人をサイボーグ体に、ゾルダートに改造する手助けをしていたのですから……
ですが、そんな父の苦しみを代償に得られた故郷の平穏は、突然破られました。義足の調整に訪れていた病院を、ゾルダートの一団が襲ったのです。指揮を執っていたのは私の叔父……母の弟でした。
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
叔父は姉である母を溺愛していました。父との結婚で諦めたかと思われていたのですが、母が亡くなってからは年々母の面影に近づく私に執心していました。私に求婚し、家督を譲るように迫ったのです。さすがに行動が目に余るようになったため、叔父は勘当されアスティレーゼ家を去りました。その後の消息は不明でしたが…… 叔父はゾルダートとなって現れました。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月21日
……父君の葛藤、痛ましいほどに理解できるな……
治める土地に平穏が続けば続くほど、己の在り方について自問自答もあったことだろう……
それでもなお、彼は皆の平穏を選んだと考えれば救いになるが――
――叔父が、反旗を……?
(求婚とかその辺の話を聞くと、頭痛を訴えるように己の手をこめかみに添える)
いやいや、いくら時代によって文化に差があれど、叔父と姪の間柄で求婚をするのは流石に法的にも倫理的にもアウトだろ。家族から勘当の処分を下してもおかしくないことだ
……その叔父が、軍勢を指揮して襲撃か……
身内である分、地形や人員の情報があるだろうことを考えれば、指揮をとる役には適しているかもしれないが……
父をはじめ、領地を襲撃する道理はクロノヴェーダ側にはなくないか? その叔父による独断で凶行が行われたということか……?
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
恐らくは、これが狙いかと。
(スッと袖を捲って腕を見せる)
ここから下が、機械です
(二の腕中程の銀の帯の様な接続部の下を指す)
アルトゥル様、触れてみて下さいますか。
(柔らかく、温かい。人間の様な、人間そのものの様な感触)
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アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月21日
……では失礼して(おそるおそる、触ってみる)
――人と変わらぬ感触だな。技術者の腕の高さを感じるレベルか
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
父は密かに、人間と見分けがつかないほどの機械の身体を作り上げていました。完全に人間と同化できるサイボーグ。そんな技術を手にしたならば、ゾルダートはより人間社会の統制をしやすくなることでしょう。
それともう一つ。
この身体のデータは、私の母のものなのです。
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アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月21日
人と区別がつかない……!? それはある意味現代の技術をも超越してないか?!
そしてそのデータが、母君のものだと……
確かに近親者であれば、適合もあり得そうだが……
……叔父は、その技術を簒奪して母君の代替を作ろうとした、ということなのか……?
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
父の、執念とでも言うのでしょうか。罪の意識に苛まれる心を一心に母に向けることで、保っていたのかもしれません…… 結局これほどの完成度を見せたのはこの一品のみでした。
叔父がどこから母の機械の体のことを聞きつけたのかはわかりません。ですが、叔父はすでに狂気に染まり切っていました。
……私の脳を、母の機械の身体に移植しようとしていたのです。
(アルトゥルが触れている腕が、ブルっと震える)
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アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月21日
……待ってくれ。母君を重ねた機械の体に、……叔父からしたら姪であるそちらの脳を移植する道理は理解出来かねないぞ
家族の代替を迎えることについて、血縁ではあるが本人とは違う身内を巻き込もうとしたということか……?
……冷静に考えれば何ひとつ解決しないことに気付けぬほど、叔父は狂気に身を委ねすぎたということか……
そんなことをしても、死した人物が蘇るなんて奇跡は、あり得ないことなのに
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
恐らくは私の洗脳も含まれていたのでしょう。従順になってしまえば、そこにいるのは母の身体を備えた私です。
手に入れることが叶わなかった自分が愛した存在。その全てを、叔父は手元に置くことが出来ると考えたのかもしれません……
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月21日
私を庇った人々は、皆殺されました。
私も深い傷を負い、四肢は裂け、いつ命が尽きてもおかしくない状態でした。
でも、ソフィーが。私のかけがえのない友達が、私を乗せて車を走らせました。銃弾の雨の中を猛スピードで城へとひた走り、城門を潜ることが出来ました。
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月22日
もう意識が無い状態でしたので、そこから先のことはよくわかりません。工房へ運べと怒鳴る父の声。ソフィーと泣き崩れるメイドの泣き声。遠くから響く軍用車両の音。そして銃声……
朦朧としたまま意識が戻ったのは、工房のベッドでした。見たことのあるパーツやコンテナ。見たことのない部品や回路。私はちぎれかかった手足が元に戻っているのをぼんやりと意識すると、周りを見回しました。
父は椅子にもたれかかり、荒い息を吐いていました。服はあちこちが血に染まり、顔は脂汗でびっしょり。切れ切れに父は言葉を絞り出しました。「お前は本当に母さん似だな」
その瞬間、轟音と共に扉が吹き飛び、叔父の声が響き、私は意識を失いました。
次に目覚めたのは、全く知らない世界。新宿島の海岸でした……
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アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月22日
……辛いことを思い出させてしまったな……
(凄惨と緊急を示す光景が脳裏によぎる。部外者でそれだけ苦い思いをしたのならば、当事者である彼女はもっと思うところがあっただろう)
……ドイツは、奪還戦を終えていたと聞くが……
――因縁を覚えるその叔父とは、遭遇したのか……?
(声色としては恐る恐る、自分なりの決着が出来たのかどうかを、確認しようとする)
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月26日
(しばらく目を瞑り、ほぅと息を吐く)
思い出したのは久しぶりです。良くも悪くもここは忙しなくて、思い悩む暇もありませんでしたから。(目を開き、笑んで見せる)
いえ、叔父とは会っていません。戦争ではついぞ見えることはありませんでした。
誰か私以外のディアボロスに討たれたのか、まだ生き延びていて何処かのディヴィジョンに潜んでいるのか、生死すらもわかりません……
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月26日
私が、あまり依頼に出られないのは、叔父に出会ってしまうことを、恐れているのかも、しれません……
(声が硬い。語尾が震え、無意識に自分の腕に触れているアルトゥルの手を握る)
コリーン、とあの声で呼ばれることを……
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アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月26日
……なるほど。確かに相手の生死が判然としない以上は不意の遭遇に恐れを覚えるのは無理もない
心の傷と言うのは、想像よりもはるかに根深い所に刻まれている
コリーン殿の中で気持ちの整理がつくのには、恐らくもう少し時間を要することだろう
(安心させる意図で、握る手に重ねるように手を添える)
今は友人と、同胞と、仲間と共に安寧とした日々を過ごすことが何よりの癒しになるとも……
(手を離し、笑みを浮かべ)
……互いに話し込んだな。菓子作りの方を再開しようか
(冷蔵庫で寝かしていた生地を取り出し、一定の厚さに切り分ける)
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
……アルトゥル様。
(添えられた手の温かさに、不安と動悸が次第に治まっていく。自分を気遣うアルトゥルの声が身に沁みて、胸の奥が温かくなる)
はい、ありがとう……ございます。
(目尻をぬぐい、自分も笑みを浮かべ)
そ、そうですね、生地が乾燥してしまいますから……
(作業台に向かい、パイシートの縁を円形に織り込んでいく)
(頬が染まる。真っ赤なリンゴの様に)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
(予熱したオーブンに入れ、焼き上がるのを待つ。その間に残っていた洗い物の片づけを行う)
(焼き上がり、粗熱が取れる頃合いを見て茶を淹れる支度をする)
緑茶や紅茶の茶葉を用意したが、コリーン殿はその辺の嗜好はどうだろうか?
念のためコーヒーとかも持ってきてはいるぞ
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
(パイの表面に照り出しの卵黄を塗り、オーブンへ)
あ、そうだ。これも……
(焼き上がりを待つ間に、何やらもう一つ仕込みだす)
~~♪ ~~♪♪
(機嫌が良い。鼻歌が出るくらいに)
あ、すみません。何から何まで……
それでは、紅茶をいただけますか。
(焼き上がったパイを取り出し、入れ替わりに何かをオーブンに入れる)
ふふ♪
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アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
了解した
(二人分の紅茶の茶葉で淹れていく)
(入れ替わりに何か入れているのを見て)
? パイの方は焼き上がったみたいだが……他に何か作っていたのか?
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
ふふ、焼き上がってのお楽しみです。
(お茶の席へ)
いい香りですね。お茶の淹れ方もお上手なんですか?
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
(彼女の返答に対して首をかしげながらも、お茶の席につく)
いや……、淹れる技量についてはまだまだ精進の身だ
まだまだこの世には学べることが多くて、そういった点は楽しいところだな
こちらが作ったのはカボチャのクッキーだ。口に合えばいいんだが……
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
それではいただきますね。
(一つ摘まんで、サクッと)
あ、美味しい…… 甘みがほっこりしていて、優しい味です。
(もう一つ摘まむ)
甘すぎないのがいいですね。お茶請けにも良いと思います。
(もう一つ、と行きかけて手を止める)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
す、すみません、つい美味しくて。
私のパイももう食べられる頃だと思いますので、切って来ますね。
(恥ずかしそうに立ち上がりパタパタと)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
(美味しそうにつまむ彼女の様子を微笑ましく眺めながら、自分も一枚試食)
……ふむ、問題なく焼けてるみたいだな
(ハロウィンの雰囲気を改めて想起して)本番の時はクッキーにチョコペンで顔を描くのも一興か……
そうだな、コリーン殿のパイも一切れ賞味したい。よろしく頼む
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
ん、いい焼き色です。では。
(ナイフを入れるとバターと甘いカボチャの香り)
ふふ、上手く焼けたようですね。
(一人前を取り分けたところで、ハッと手が止まる)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
(このまま一人前を出したものか。でも、変な気遣いはかえって失礼かもしれない)
お待たせしました。少しシナモンシュガーを振っても美味しいと思いますよ。
(何事もなかったように皿を置く。大丈夫、まだあれがある)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
アルトゥル様、クッキーを少しいただいても良いですか?
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
ああ、ありがとう。コリーン殿
(最初の一口は何もかけてない状態で、次にオススメされたシナモンシュガーをわずかにかけて舌鼓を打つ)
……本当だ。何も無くても美味しいが、かけたらまた違う印象を覚えるな
クッキーか? 勿論、どうぞだ
(言われるままにクッキーを差し出す)
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コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
ありがとうございます。
(数枚取りながら、チラッとアルトゥルの皿を見る)
まだ、行けるでしょうか……
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
(オーブンから取り出したものを冷ましている間、クッキーの表面を串で削り細工を入れる)
よし、と。
(仕上がったクッキーを冷ましたものに嵌め込んでいく)
うん、完成です。アルトゥル様ー
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
クッキーに削りの細工……やはり器用だな、コリーン殿は……
……こちらは、追加でオーブンに入れていたものだろうか?
(改めて出来上がったものを興味深そうに眺める騎士)
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
はい、一口サイズのミニパイです。上は網目の代わりにクッキーで塞いでみました。(ジャック・オー・ランタンの顔が削り込まれている)パイのサクサク感とクッキーのサクサク感の違いが楽しいですよ。
(どうぞ、と皿を差し出す)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
ほう、なかなか愛らしい……ではひとつ
(ひとつ手に取り、口にする)
……あ、なんというか、触感が新しいな……(さくさく、もぐもぐ)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
(ひとつを食べ終えて、紅茶を飲んでから、にへらと笑って)
……これらを我々で独占するより、多くの人に賞味してもらいたいところだな
コリーン殿が良ければ、お茶飲んだら組の者や子供たちにお試しで配って大丈夫だろうか?
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
ふふ、そうでしょう?
カボチャのフィリングは少し甘みを強めてあります。味が強ければ、少量でも満足感がありますから。
(食べる様子にニコニコと)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
……確かに、甘みの印象が強かったな……
(ニコニコされていたのに心なしか照れを覚えたのか、照れ隠しに紅茶を飲む)
改めて、この度は強力に応じていただき感謝する
当日にまた改めて作るが……
作ったものを、子供達に食べてもらうのが楽しみになってきた
(無効票)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
(ミニパイを一つ食べ終えたのを見て)
……食べ切ってもらえました。
アルトゥル様、残さず食べられましたね。
よかった……
アルトゥル様、これはあなたのために作りました。
一つ食べても、きちんと満足感が得られるように。
食べられた、食べきった実感が得られるように。
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
アルトゥル様、ご満足いただけたでしょうか……
あ、私の独りよがりでしたら申し訳なく……
あ、あ、もちろん組の皆様や子供たちに食べてもらうのは大丈夫ですっ。
当日にも、た、たくさん作りますねっ。それはもう沢山っ!
(段々テンパっていく)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
(ミニパイを作った経緯を耳にした直後、きょとんと目を丸くする)
(自分のためにという意図に少しこそばゆい思いから頬を掻くが)
……ありがとう、コリーン殿。そちらの配慮、確かに受け止めた
(彼女が自分にかけてくれた思いやりの数々に、笑顔を浮かべ感謝を述べる)
了承の方も感謝する。お茶を飲んだら早速配ってみようか
……おいしい、などのプラスの感情は 周りと共有する方がより幸福となるだろうしな
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
――はは、何だか楽しみになってきた
(演出終了)
コリーン・アスティレーゼ 2024年10月27日
……はい。
(彼の笑顔に頬を染める。とても嬉しそうに)
わかりました。簡単にですけど、箱にラッピングしておきますね。
(大箱とリボンを取り出す)
喜んでもらえますよね、きっと。
ふふ、私もです。なんだか素敵なハロウィンになりそうです……!
(演出終了)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
……ああ、喜ぶだろう
私自身はおおよそ初めてになりうる行事だ、どうなることやら……
(そう口にする騎士は、何処か楽しげだ)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年10月27日
【このスレッドは終了しました】