【常】放課後の日常-A【84】
フェーリス・ラスキウス 2024年10月2日
『MM学園』の下校時、部活動、その他放課後の活動などのシーンです。
帰り道、最寄りの商店街で買い食いをしたり、部活に勤しんだり、放課後の図書室で静かに勉強したり――思い思いに励んだり和気藹々としたりする生徒達の様子が見られる事でしょう。
◆ルール◆
『放課後』の日常風景をRPする「少人数RPスレッド」です。
最初に入場したキャラクターが、下記の「学園施設」、もしくは「歌舞伎町三丁目商店街」から好きな場所を選択してください。
新しいシチュエーションでも構いません。その場合は増えた施設をwikiに追記してくれると助かります。
・学園施設(wiki)
https://w.atwiki.jp/pmms/pages/40.html
・歌舞伎町三丁目商店街(wiki)
https://w.atwiki.jp/pmms/pages/66.html
・入場制限について
入場人数の制限があるスレッドは、スレを立てる際【入場:3人】【入場:4人】【入場:5人】【退場】のアンケートをつけてください。
最初に入った人がいずれかのアンケートを選んで、以降は全員退場するまでその人数がスレの参加制限となります。
RPをやめるときは【必ず】、「退場」を選択してください。
・建て替えについて
スレが終了した時点で「400」レスを越えていた場合
そのスレの参加者の誰かが、最後に建て替えをお願いします。
その際、最後にある【】の中の数字を一つ増やしてください。
書き込み制限は「誰でも閲覧可能、団員、友好のみ書き込み可」としてください。
過剰な暴力沙汰、問題行動は厳禁です。
前スレ:
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=55506
【入室:3人】
【入室:4人】
【入室:5人】
【退室】
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リーシャ・アデル 6月11日21時
【本校舎 屋上】
(無効票)
リーシャ・アデル 6月11日21時
(貯水タンクの上で、空を眺めている)
リーシャ・アデル 6月11日21時
永遠存在(イデアロゴス)、ねぇ……
まためんどくさそうな相手だこと
リーシャ・アデル 6月11日21時
……まぁ、1人であれこれ考えてもしょうがないわね
学園外のディアボロスでも動いてる人は居るでしょうし、難しいこと考えずに敵を倒す為に日々精進ってところかしら
リーシャ・アデル 6月11日21時
それじゃ、鍛錬に行きますか
(【退室】)
ズィーベン・フィーア 8月31日21時
【本校舎/屋上】
(無効票)
ズィーベン・フィーア 8月31日21時
(屋上、機会の瞳の少女が、眼下の景色を見下ろして。)
……さて。これですべてが終わった……のですかね。
御廟羽・琥昏 8月31日21時
(こつこつ、と屋上の硬い床を踏み眼下を見下ろす貴女の後ろへ近づいて)
おわっちゃったね。夏休み。
ズィーベンちゃん。宿題終わった?
(無効票)
ズィーベン・フィーア 8月31日21時
計画を立てた通り。本日帰ってから最後まできっちり終わらせます。
……まあ、学業に支障が起きない内に大戦が終わったのは僥倖と言えるでしょうか。
琥昏ちゃんは、宿題は終えましたか?
御廟羽・琥昏 8月31日21時
ふふふ。終わってないよ~。
これから頑張って終わらせる所。
ズィーベンちゃんも手伝ってくれるかな?
何か美味しいお菓子あげるから、ね?
ズィーベン・フィーア 8月31日21時
課題を他者にしてもらうことに意味があるかは、分かりませんが。
さて。お菓子ですか。……まあ、今なら食べようと思えば、食べられるかもしれませんね。
御廟羽・琥昏 8月31日21時
宿題は一人でやるより誰かとやると面白いんだよ。やってみよーよ。
ええっ、ズィーベンちゃん身体の調子よくなったの!?
それも、ほうれんそうの力!?
ズィーベン・フィーア 8月31日21時
一恋団長からお借りした力の一端ですね。
正常だった可能性の自分を上書きする余技です。
……美食を楽しめなかったのは肉体より精神の都合なのですが、根本的な治療には至らないようです。
御廟羽・琥昏 8月31日21時
気持ちが浮かない時はご飯を食べても美味しくないもんね……。
そっか、まだまだズィーベンちゃんの冒険は続くんだねぇ。
ズィーベンちゃん、ココから下を見て「終わったな――」みたいな空気だったからさ。
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
流石に、何年も生きていれば自分のことぐらいは分かるようになりましたから。
自分が幸せになっていいわけがない。だから美食を受け付け難い。
そういうことでしょう。
……少しだけ。もしかしたら。再現断片の王がいるのであればかの機械化ドイツ帝国が取り返せる可能性があったのではないか。
……そうも思いましたけどね。復讐者が、思うべきことではないですが。刻逆も何も、すべては終わったのでしょう。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
ううーんー複雑な問題があるんだね……。
(いろいろな言葉が思い浮かびますが。少なくとも、こういう所であれだこれだと言及する話ではないなと、尻尾を揺らし考える素振りをします)
でも、刻逆はまだまだフシギな所があるから。
現に、色々な時代出身の復讐者がその時代に帰る研究をしないかなーって提案している所もあるし。
機械化ドイツ帝国も取り返す方法はあるかもだよー?
……闘争と戦争は回避しなくちゃだけどね!
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
さて、全く以て平和は何よりなのですが。
戦争で育ち闘争を理由として来た身ですから。
今更何をしたものか。
……一先ずは、学業ですが。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
次の戦いは他のディアボロスの住む惑星を見つけてからだから。
少なくとも50年や100は待たないとかもだもん。
とっくに大人になってるよね。
学業! 勉強だ! ズィーベンちゃんは将来何になりたい?
琥昏はお菓子屋さんになります。
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
……随分と、先になりますね。
その頃にはもう私も老いてしまいます。
……さて。戦い以外を考えなかったわけではないのですが。
将来……ですか。全く。思いつかないのですよね。
琥昏ちゃんはお菓子屋さんですか。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
美味しいお菓子を食べて皆を幸せにできたらいいなーってね。
……ズィーベンちゃんは頭も良いから、やりたい事があれば直ぐ見つかりそうなのになあ。
うーん、そーだねーズィーベンちゃんは本は読むほう?
やりたい事が浮かばない人はね、本を書くと良いって聞いた事があるよ。
本を書こうと色々考えてると本当にやりたい事が浮かんで来るんだって!
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
やるべきこと、やりたいこと、様々ありましたけど。
全て戦いに紐付いていたと。改めて。
本もそうですね。読むことはあっても、これまではずっと戦いに関してばかりです。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
戦いのコトを本に書いても良いし、何をするか分からない事を本にしてもいい。
本を書くのは自由だからね。
あの自……自粛伝じゃなくて……なんだっけ……自分のコト書いた本。
ああいうの書けたらいいんだけどなー。
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
自叙伝ですか?
語ることはないですよ私のこれまで。
華々しく勝つようなことは結局、ありませんでしたしね。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
自叙伝ってそういうものだよ。
英雄的な活躍は記すどころか語られるまでも無くみんな知ってるんだからね。
もしも書けたら読んでみたいね。ズィーベンちゃんの本。
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
そういうもの……ではありますけどね。
まあ……そうですね。記憶を纏めるためにも。書いてみるかもしれません。
人に見せるかは、また別の話ですけど。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
ええっ、そっかーざんねーん。
そういうのは信頼できる人に見せないと、恥ずかしいもんね。
ふふふっ。
まだ15歳や16歳で将来を悩むなんて早いって言う人も居るけど。
その人にはその人の物語があるからね。
振り返れば意外と書く事はあると思うよー。
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
語ってしまうとつまらないですけどね。
敗戦し新宿島に流れ着き。
失恋し学内の戦いでも負けて負けて負けて負けて……
引き分けを何度か挟みましたが、結局勝つことはありませんでしたか。
特筆することと言えば騎継会として働くぐらいでしょうか。
御廟羽・琥昏 8月31日22時
…………。
(何かに驚いたような表情で、ジッと貴女の顔を覗き込み)
御廟羽・琥昏 8月31日22時
(何度か瞬きして、何か思って居た事を振り払い)
騎継会! そう! 騎継会に入ったらもう謙遜なんてできないよ!
皆のリーダー! 誇りだからね!
ズィーベン・フィーア 8月31日22時
……どうかしましたか?
結局、騎継会は生徒会騎士団を継ぐための立場。
戦いを終えた今、生徒会騎士団の代替わりが必要なのかも、わかりませんから。
御廟羽・琥昏 8月31日23時
それは、自分で決めちゃうのはちょっと早いんじゃないかな?
たとえ、そうだったとしてもね。
御廟羽・琥昏 8月31日23時
明日から学校もはじまるし! 確かめてみよう!
ズィーベン・フィーア 8月31日23時
そうですね。ミアンダ監査の沙汰を待ちましょう。
とはいえ。現状の私はリーダーではありません。生徒会騎士団の下部組織の一員という程度です。
そこの訂正だけは。必要でしたので。
御廟羽・琥昏 8月31日23時
あっ! 学校が始まるということは!
宿題も提出しないとだ……!
(コチ、と校舎の大時計が大きな針を一つ進める音がして)
わ、わわわ!
下で待ってるね! ズィーベンちゃん!
(そう言うと少女は慌てた様子で屋上から降りてゆきました)
(【退室】)
ズィーベン・フィーア 8月31日23時
そうですね。
……では明日から、学校で。
……また。(そういって見送って)
ズィーベン・フィーア 8月31日23時
……そうですね。
戦いは終わったのです。
また明日、というべきですね。
(そういって。階段から降りていくのでした。)
(【退室】)