【模擬戦】レヴィアート VS アルトゥル
レヴィアート・レクザット 2024年9月6日
失礼ながら、私は彼の事をあまり詳しくは知りません。
けれど……あの性については多少興味があります。竜種として、どうしても気になってしまいます。
とは言えそれとこれとは別。
竜と騎士、良い画です。
――是非、打ち取って見せてくださいな
基本ルール:
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=2052&mode=last50
場所:地下闘技場
1
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月9日
【防御成功】 【HP:5】
(回避に成功)
初撃はなんとか凌げたか……
【攻撃】
(一定の距離を保つのは危険と見た。なら――)
(間合いを詰め、片手に携えた槍による連撃を繰り出す)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月9日
(置き忘れ)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月9日
【防御】
風"も"です。竜ですから、風を巻き起こせて当然なのですよ?
(竜巻は円形に広がっていく。となれば角が比較的安全地帯とも言える。そこを見極め被害を抑えたのだろうか)
見極めたる、その眼は良いようですね。
それでは、お手並み拝見と行きましょうか……!
(傲慢さ故か、避けるような動作は取らず、見ているのは肩の動きだけ。穿って見せろと言わんばかりに体勢はそのままだった)
レヴィアート・レクザット 2024年9月9日
【C防御:HP5】【攻撃】
(身を捩ることも無く、腕を翳し槍の切先を受け流し弾いたりと、身を削るには至らない。蒼い装具は自身の素材を元に作られた高硬度の装備。最後の一撃の際は、伸びてきた柄を掴んで動きを止めに行った)
貴方の読みは間違えでは無いです。私は確かに白兵がそこまで得意ではありませんから。
けれど……出来ない訳ではありません。
(一瞬、竜の青い目が光る。それは竜の覇気の発現。対象を定め威圧を掛ける。慣れていない者であれば昏倒しかねない、引き摺り込まれる様な威圧をぶつける)
――その盾の強度、如何程でしょうか?
(槍の柄を掴んでいない、反対の腕が淡い青い光に包まれる。
竜の気を纏わせることで、四肢を武具と化す。向けられるのは深い青い竜爪。
文字通り、その強度を見るべく貫手の要領で突き立てた)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月9日
【防御】
――ッ!(正面から捉えるというより、受け流すつもりで盾を構える)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月9日
【防御成功】 【HP:5】
(受け流すようにして盾で攻撃を捌いていく)
【攻撃】
(受け流した盾を突き出すようにして、相手の体勢を崩そうとする)
(相手の体勢が崩れた時、右手に携えた槍が相手を捉えることだろう)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月9日
【防御】
成程。巧みですね。
(並みの高度ではなくなっている竜爪を繰り出したが盾特融の曲面によって捌かれる、と同時に突き出された盾により槍を掴んでいた手を放してしまう)
見た目通り至近距離がお得意なようで。
流石に真似は難しいですね……!
(押し込まれる盾によって体幹が僅かにブレる。そこを待っていたかと言わんばかりに刺突が繰り出されている)
レヴィアート・レクザット 2024年9月9日
【攻撃】
狙いは見事。普通なら貫かれていたでしょう。
(ちょうど空いた左胸――心臓の辺りに槍が突き立てられる。
が、伝わる感覚は肉を通るものでは無く金属の様に硬い感触だろう)
私の名はお忘れですか?
根源とする獣の名を御存じですか?
(槍が穿ったのは身に着けていた服装のみ、空いた箇所からは当然肌と鮮血が流れ出る、はずだ。
しかし見えるのは深い青を持った竜鱗。傷一つついていない体であった)
レヴィアート・レクザット 2024年9月9日
世界最強と謳われた、その生存力は伊達ではありません。
そして。それこそ我が誇り。矜持。
もう力を測るのは十分でしょう。そろそろ知りたいでしょう?
竜の力、存分に味合わせてあげましょう。
(竜の口が開く、それは何らかの攻勢の合図。火焔か、毒か、はたまた……
そう考えていては遅い。何故なら)
―――!
(見えないもの。高周波振動、超音波が空間全体を支配していく。
空気が震える、そして僅かに存在する水分すらも強烈に振動し始める。
これは竜の歌。それを竜ならざるものが聞けば不快そのもの。肉体にもだが、聴覚や三半規管に直接衝撃を加える一種の奥義である)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月9日
【防御】
(確かに捉えたはず、なのに……一筋縄でいかないのは想定の内だが、これは――)
! しまっ――
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月9日
【防御失敗】 【HP:5→4】
……ッ
(至近距離で受けた超音波。耳を押さえようとするも間に合わず、内部の損傷を感じ取る)
(音を感じ取りづらくなったか……まずいな……)
【攻撃】
(聴覚は頼れない、頼れなくなったからこそ、一層距離を取ることが危険となった)
(白兵の状況を維持するほか無い。が、ただの一撃では相手を貫くことは叶わぬ)
(なら――貫くことは考えず、接触することで攻撃を加えることを考えていくか)
刃で貫けぬその頑丈さ、確かに理解した
――その鱗は、熱にも対応できるのか?
(引き続き槍での刺突を試行。しかし先程と違うのは穂先と接触した瞬間、赤熱を発生させるというもだ)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月10日
【防御】
――流石に防ぎきれませんよね。そう言うものです。
(竜の歌が終わる。空気の振動も収まり衝撃波による攻撃も止まる。
幾ら竜とは言え、いつまでも発揮できる訳では無い)
さて、どうでしょう。
貴方のその熱が陽光の如き高音であれば、届くかもしれませんね?
(ただの熱であれば容易に耐えられる。ただどれ程のものかは分からない。それにこの距離を維持されるのもそろそろ厳しいと感じている)
(選んだのは槍の範囲から逃れる事。切先が届くよりも早く後退するべく身を後ろへ――)
レヴィアート・レクザット 2024年9月10日
【攻撃】
(退く。それでも喰らい付くように伸びてきた切先は、確かに異様なほど高温であったようで。掠めた服は焼け、遅れてついてくる髪先も焦がされていた)
後退して正解だったようですね……少々焦りましたよ!
(そうは言いながらも口角が上がる。そして更に一歩下がると、そのまま地を蹴り翼を広げ飛び上がった)
優秀な戦士です。では次はどうします?
眼前の竜は空を飛び、蒼い火焔を放ちますよ!
(僅かに空気を吸う仕草を見せたと思えば、一気に竜の気がアルトゥルへ向けて吐き出される。
深い青の火焔が広範囲へ至る。熱量こそ実はそこまででは無いが、周りの酸素を強烈に消費する特性を併せ持っていた)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月11日
【防御】
飛翔で距離を取られたか……
! まずい――(熱源を感じ、間を阻むように周辺の熱を奪い、氷の壁を展開する)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月11日
【防御失敗】 【HP:4→3】
(壁で阻んだ隙に範囲から逃れようとするも、相手の火の手の方が強く、完全に退避することが叶わなかった)
……ッ!
(その熱は足を捉え、与えられた熱にわずかなうめき声を上げる)
(同時に息苦しさも感じたことで、周辺の酸素濃度に変化があることも理解する)
【攻撃】
(――周辺の酸素も減った、地上での戦いは長くはもたないだろう)
(生憎、こちらは己を飛翔させる術は無い。飛べはしないが――)
――試したことは一度もないが、やるしかない……!
(中空に足を出す、それをトリガーにしてわずかな水分を冷却させ、臨時の足場を生み出し、宙を駆ける)
(恐らく止まれば足場は溶けて消えるだろう。相手までの距離を詰め、飛び掛かる)
(槍の穂先に熱を集め、決死の一撃を図る)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月11日
【防御】
空を蹴る……とは少々違うようですが、理屈は同じようですね。
(竜の息吹は、竜が口を閉じようとも消えるまでに時間が掛かる。闘技場の地面は青い炎で未だ燻っている)
そして、踏み込みが早い……
熱量も先程より高い。
(先程使用した竜の覇気は、勿論攻撃ではあったが相手の癖を見る力もある。一種の千里眼に近い様なもの。
だが、それを以てもこの熱を帯びた切先を捌けるかどうかは五分。ぎりぎりまで引き付け避けるべく、感覚を極限まで高め――)
レヴィアート・レクザット 2024年9月11日
【攻撃】
(身を翻し、切先を掠めさせる。無傷でどうにかしようなど最初から思ってはいない。だが、僅かに触れただけなのにも関わらず感じる熱量には内心肝を冷やさざるを得ない)
徐々に、近づいてきていますね。
盤面を返される可能性もある…………
(互いに距離はほぼ無く、またもや白兵の距離感。優位性を謳った竜は、再び後退する。そう思わせ)
なので。趣向を凝らしましょうか?
"篝火"。貴方は海の深淵を見たことがありますか?
(突如やたらと重い感覚が身体を支配するだろう。それが重力だと気づいた頃、地下闘技場は二人を中心に空間が暗く重い結界が発せられていく)
(深海域の疑似空間。完全に展開されるまでには僅かながら時間を要する。
飲み込まれたら最後、上下左右に天地を感じられない完全な深淵に落ちることになる。
光無き暗闇、強烈な圧力と寒さが今まさに飲み込まんと迫っている)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月11日
【ファンブル。攻撃失敗により攻撃権移行】
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月12日
『海の深淵』……、――ッ!?
(突如重圧が己の身に圧し掛かり、わずかに体が傾ぐ)
(まずい、と感じた直後。広がる“何か”から退避するように動いていく)
(退避の勢いを増すために、穂先を下に向け、瞬間的に熱を集中させ、それらを爆発させることで距離を取った)
【攻撃】
(まずいな……領域を展開された以上、距離を詰め続けるのは困難になった)
……
(呼吸を整えながら、状況を確認する。まだ聴覚は頼れない、ゆえに確認できる範囲は視覚と触覚、嗅覚)
(下にはまだ彼女が発した火の手が残っている。こちらは移動し続けるしかないだろう)
海の深淵……そうか、“海の”深淵か
なら、その周辺にはまだ『水がある』ということか
(周辺の水気を対象に、その熱に干渉。杭のように、氷結したそれは彼女の肉体を貫かんとする)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月12日
【防御】
聴覚を先に削ったのが裏目に出ましたかね……
(五感の一つを失うと、他の感覚で補うという。全身に触れる圧力をより早く肌で感じ取ったのだろう、広がる結界の範囲外へと逃れられた。
だが、それ以上に驚くべきことがあったのだ)
大抵は抜け出そうと足搔くのですけれど。
環境を見抜く冷静さ、この状況でも失いませんか。
(人間には五感がある。この竜人も同様ではあるが、それ以上に空気中の音や水の振動を感じ取れる6つ目の器官が存在する)
(水の形が変化し、それが狂気となって迫ろうとしている。結界の発動中は大きく動くことが叶わない。
回避を選べば発動を諦めることに、己の耐久を信じこのままを維持するか……)
レヴィアート・レクザット 2024年9月12日
【攻撃】
発想も良し、威力も申し分ありません。
良いでしょう。発動は一端諦めましょう!
(選んだのは術の発動を諦め防御の体勢を選んだ。氷杭が複数迫る中の一つが左の片翼を貫いていく。
翼に穴が開けば墜ちていくのが常。だが竜の翼は片翼が全て凍り付いていき、正しく氷の翼と置き換わったのだ)
海の底へ案内はし損ねてしまいましたが……
引き続き竜の力を披露するとしましょうか!
(氷杭が突き刺さった氷の片翼を前面へ薙ぎ払う。穴が開いた翼はすぐに凍って塞がり、風切に当たる部分が翼から離れ飛んでいく)
(氷の羽による広範囲の弾丸制圧。一つ一つの威力は低く無視できるだろう。だがそれが無数となればどうだろうか。薄い羽は肉を裂き、突き刺さることだって有るだろう)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月12日
【防御】
範囲による制圧か……ッ
(範囲外へ逃げるのは困難と判断。盾と槍の穂先に熱を集め、飛来する氷の羽を溶かし捌くべく行動する)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月12日
【防御失敗】 【HP:3→2】
――すべての対処は流石に難しいな……ッ
(一手、二手は捌けても全てを捌ききるには至らず。肩、脇を貫いていく)
(ぼた、ぼたと、赤色が滴る)
(痛みから顔をしかめるも、状況整理は怠らない)
一手……せめて、一手だけでも……
【攻撃】
(視界の端に映り込む、まだ燻る竜の熱)
(『相手が繰り出した一撃の一端』であるそれは、彼女に有効なのだろうか……?)
(まだ燻る一画へ向かい、その熱に向かって穂先を突き立てる)
――そちらが出した“熱”、借りさせてもらうぞ!
(穂先を引き抜く)
(熱がまだ残っている状態で再び間合いを詰めていき、高熱を帯びた刺突を繰り出した)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月13日
【防御】
相応に追い詰めている筈が、その観察眼が衰えることは無い……
貴方は立派な竜殺しに慣れるやもしれませんね。
(薙いだ翼を引き戻し滞空の上、彼を見下ろす。現状はこちらの優勢ではある。
だが一抹の不安は拭えていない。彼は気づいたのだ、竜に最も効果的なもの。知ってか知らずか、それを選び取ったことを)
やはり甘くはありませんね……!
(加速度すら衰えが見られない。火事場の何とやらだろうか。
これは貰えない。彼が纏わせた熱がもたらす力の意味が分かっているから、ここで全力回避をする素振りを見せたのだ)
レヴィアート・レクザット 2024年9月13日
【HP4】【攻撃】
貴方の選択は……正しい!
(竜の火焔、その残滓を纏った槍の切先は――ここで初めて竜を捉え貫いた。
身体の中心は寸前で身を捻るが、真っ直ぐ突き立てられた切先は左肩を穿っていた。
当然先程見せたように肌は竜鱗に置き換わってはいたがそれでも完全にそれを超えていた)
見立て通りです。竜に最も効果的なのは竜が持つモノ。
それが素材だろうと力そのものだろうと。それを貴方は手にした。
大事になさい。それはお渡ししましょう。
(それはまるで傷をつけられたのを喜ぶように。
左腕は何かしらしなければ使い物にはならない程ではあるが、それでもだ)
レヴィアート・レクザット 2024年9月13日
ですがまだまだこれから。さぁ、貴方ならこの局面をどう対処しますか?
是非今見せたように……再び見せてくださいな!
(息を吸う動作、これまでに二度見せた行動。最初は高周波、次いで火焔。
そして三度目に放たれたそれは――重力砲。明確に目に見えるものでは無いが、目の前の空間が歪んでいる事だけは分かるだろう)
(空間がねじ曲がり、強烈な重力が局所的に発生する。
場所によっては弾かれ、引き込まれる。不安定な次元の衝撃波。
唯一救いなことは軌道が極端に真っ直ぐな事だろう。その分範囲は闘技場の半分以上を埋めてはいるが)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月13日
【防御】
! 視界が……、……!?
(視界が捉える違和感、それを空間の歪みと認識するまでに時間はかからなかった)
(直線的に発せられる“それ”から免れるべく、瞬間的な退避を試みる)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月13日
【防御成功】 【HP:2】
(出血で意識が逸れそうになるも、気力だけで退避に成功する)
……ッ
(傷口に手を当て、その部位をあえて火傷で塞ぐ形で熱を干渉する)
(これ以上の出血は留めることは出来たものの、まだ相手に一撃を与えられただけ。ここからどうしたものか)
【攻撃】
(穂先に伝えた竜の熱も、長時間はもたないだろう。ならば、ここから短期決戦を仕掛けるべきだろうか)
(攻撃の機会を少しでも手に入れるべく、周辺の水分を氷に変えた直後、さらに熱を加えて蒸気に変換。霧のような状況を整える)
……そちらからしたら子供騙しに思えることだろうがな……
(聴覚はまだ戻らないが、熱源を探るように霧の中から接近を試みる)
(穂先の熱が冷めぬうちに、猛攻を繰り出していく)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月14日
【防御】
や、やはり……これは反動が大きいのが良くないですね……!
(本来ならば竜の形態で用いる技。それ故に反動が大きく制御も多少軌道をずらせる位でしかない。
そして何より消費が大きい。魔力量は多いと自負しているがそれでも瞬間的に大きく減少してしまうのだ)
普段ならば、無駄だと一蹴していますが……貴方本当に読みが鋭いですね……!
(瞬間の消耗は竜の知覚も一瞬ながら鈍る。霧の向こうなど普段は見えて当然だが、今は勘に頼らざるを得ない状況なのだ)
(辛うじて分かるのは迫ろうとしている熱された穂先だろう。ここでもらえば大きな優位性を明け渡すことになる。そう判断し、直感で大きく回避行動を取ることを選んだ)
レヴィアート・レクザット 2024年9月14日
【攻撃】
ここまでされれば、流石に槍の間合いは分かります!
(先程の後遺症か、黒い煙を口から吐き出しながら大きく後退する。知覚はもう少し回復までに掛かり、先程の様な出鱈目な攻撃をするには魔力の回復を待たざるを得ない)
優勢ではあるが圧倒的とは言えない。少し手を変えましょうか。
(竜にも得物はある。右手の呼び出されたのは杖と槍を掛け合わせたような硬質的な得物。
それを手放すとふわりと浮き上がり、鋭い槍先がアルトゥルを向く)
(直後、その槍杖が高速で飛んでいく。真っ直ぐではなく不規則な軌道を描きながら攪乱を開始した。
そして、いつの間にか一本であったそれが三本に分裂。風を切る音が増す。
気が付けば三方から囲まれていて、ほぼ同時にその体を貫かんと迫った)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月14日
【EF!確定1ダメージ!】
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月14日
【攻撃エピックファンブルに対する反撃】
――近付いてくれたこと、感謝する
(その三方に分裂した攻撃に対し、回避の構えを取らなかった)
(その刃は盾を、鎧を捉える。身体にも傷はついたが、幸い致命に至るほどではない)
……これでより、狙いやすくなった!!
(攻撃を受けてなお、怯むことなく。竜の熱をとどめた槍で刺突を繰り出す)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月14日
【攻撃】
(このまま畳みかけるように、槍の連撃を仕掛ける)
(竜の熱が残っているうちに、少しでも、少しでもその一撃を届けられるように)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月14日
【攻撃エピックファンブルにつき、確定反撃1ダメージ】 【HP:2→1】
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月14日
【HP3】
本当……得物の扱いだけは上達しませんねッ!?!!
(今度は真直ぐ中心。竜の熱を帯びた穂先が身体を綺麗に穿った。幾ら頑丈を謳おうが、これは厳しい。彼が手に持つ槍の柄には竜から流れ出る血が伝うだろう)
いや……騎士相手に武具で迫ったのがそもそもの、間違え……!
(こうして怯んでいる間にも貫かれた槍は引き抜かれ、更なる追撃が迫ろうとしている)
ですが。やはりこうでないと……窮地に追い込まれてこそ人は力を発揮し、竜は更なる力を見せる。
己の命の窮地。何時感じても良いものです。
貴方には敬意を表します。
その騎士道に迎え撃つべく、我が力の一端を以て迎え撃ちましょう。
レヴィアート・レクザット 2024年9月14日
――貴方にはこの姿でお相手いたしましょう。
今までの様にはいきません。何せ属性が違いますから。
(槍の連撃を尾の一薙ぎで大きく弾くと共に翼を広げ中空へ。回復した魔力と、突き刺された竜炎による補充により十分になった竜気を解放する。
小柄な女の姿が変わっていく。光に包まれ、その身が何倍にも巨大に、そして刺々しい姿へと変貌していく)
レヴィアート・レクザット 2024年9月14日
【攻撃】
―――。
(10m程度の巨体が地に降りればそれに相応しい地鳴りが起きる。
複数ある真体の内の一つ。茨の様に全身に刺を持ちその身の瘴気を纏わせる。
腕は翼腕となり、飛行より陸での行動、そして白兵に特化した姿。装甲を纏った姿はより頑丈さを際立たせた形態である)
その槍の鋭さ、まぐれでは無いと証明して見せなさい!!
(発達した脚の鉤爪を地面に食い込ませ、一気に蹴ればその速度は凄まじいものに。
刺に触れればそれだけで毒が回る。そしてその際たる部位が、以上発達した三又槍尾)
(突撃の途中で翼腕を地につければ、人で言う側転の要領で身を翻し空中で身を捻る。
そうして振り下ろされるのは遠心力と元々持った重量による槍尾の斬撃。触れずとも瘴気による蝕みが襲い掛かるだろう)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月15日
【防御】
――竜に変化……なるほど……
レヴィアート殿。そちらの“敬意”、確かに受け取った
(地を踏む足に力を込める、倒れないために)
(相手を正面から見据える赤の双眸は鋭く、覚悟を決めたようだった)
……そちらの本領に対し、逃げの構えは取らない!
こちらにとって“とどめ”となり得ようが、その一撃、正面から受けて立つ!!
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月15日
【防御失敗】 【HP:1→0】
(盾で、鎧で。その質を、重量を、受け止めんとする)
(瘴気が、全身を蝕む。盾を構える手が震えるも、気力で保持し続ける)
(――が、気力だけではどうしようもない限界が来る)
(盾が手から滑り落ちる。斬撃が胴を捉え、鎧をも貫く痛みが襲い掛かる)
……なるほど、これが、竜の本領というものか……
――超えること、叶わず
(身体が、後ろに傾ぐ。意識がかすむ)
これが、“弱小(私)”の末路、か――
(悔しくも、納得できてしまう結果を理解しながら、地に倒れた)
【決着:敗北】
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月16日
【勝利】
―――いいえ。貴方は強い。
それは力であり、意思であり、道である。
叶わない壁であるのならば、私は貴方の障壁であり続けましょう。
人は竜を倒し、竜は人に倒されるもの。
命ある限り、負けではない。経験として力となる。
勝利は我が身に。称賛は貴方に贈られましょう。
(身を翻しし尾を払い、巨体は再び地に降り立つ。奇しくも勝者が見下ろし、敗者が地に伏せる構図ではあるが、竜は騎士を称賛し止めを刺すことを良しとしなかった)
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月16日
(倒れた騎士の呼吸は、小さく、浅いながらも続いている)
(身体の節々に出来た傷による損傷は想像よりも深く、簡単に意識を持っていかれることだろう。かの騎士も、視野にわずかなノイズを感じながら、佇む竜を眺めていた)
――はは……
(口元は、正気に蝕まれたことによる麻痺なのか判然としないが綻ぶ)
(手元に転がる槍を握りしめ、地面に突き立てると。それを杖の代わりにして無理矢理に身を起こす)
(片膝をつくその様は、騎士がやれば忠誠の姿にも見えるだろうか)
……偉大なる竜たる者からの讃辞、寝て聞くものでもないだろう
――その言葉、次なる道の標となるだろうそれを、ありがたく受け止めさせていただく
(両目を伏せ、片膝をついた状態ながらも頭を深く下げる)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月16日
あまり無理に動くべきではありません。少々そのままで。
(直接的な毒と言いうよりかは魔力的な毒である為、引き戻すことも可能である。毒の根源は尾、その先にある棘を地面に突き刺すと周辺に撒き散らされた毒は元の竜へと戻っていく。痺れは気持ち悪さなどは直に収まるだろう)
私は誰かの上に立てる器ではありません。
そして私はいつか誰かに倒される竜。敬愛や忠誠などは無意味です。
ですが。この戦いに於いて貴方の糧となるモノがあったのであれば、それは喜ばしい事です。
レヴィアート・レクザット 2024年9月16日
(そして魔力が霧散するとともに竜の姿は消え去り、元の――騎士よりも小柄な竜人が再び現れた)
とまぁ……偉そうなことを述べましたが、追い込まれた結果としてでした。
これがもし得物のみで、となればまぁ勝てなかったでしょうね。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月17日
(己を蝕んでいた毒が抜け、浅かった呼吸が徐々に深くなる)
……処置の方、感謝する。幾分楽になった
糧となるものがあった、というより『糧にしなければならない』という表現の方が正しいかもしれないがな
敗北という事実(げんじつ)に悔しさ半分、納得半分。ならばそれを打開するには前に進むほかないだろうよ
得物のみの決闘でも、どうだか
存外こちらが劣勢に追い詰められる予感がするな。それだけ身体能力にも差があるだろうから
(苦笑し、片方だけだが肩をすくめる)
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月18日
まぁ放っておいても問題は無かったのですけどね。
仕留めるつもりの毒では無かったですし、身体に巡らせるには時間が足りなさ過ぎましたから。
貴方の壁となれたのであれば、とても嬉しい事です。
いつかは倒されたいと思っている身としては、その糧を以てさらに強くなっていただきたいですから。
肉体特徴についてはそうかもしれません。
翼で空を飛び、尾は第三の腕ともできます。ですが私に限っては得物の扱いは不得手ですから。
縛りのある戦いではまた違ったかもしれませんよ?
頑丈さには自信がありますがね。
(無効票)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月18日
……その一戦も、ひとたび経験したら己の糧となるのかもな……
(呼吸を整えた後、戦旗槍を杖の代わりにして改めて立ち上がる)
(復讐者として目覚めた者だからなのだろうか。一般にして重傷と形容できる姿であろうとも、立ち上がれた)
(“ただの人”であったならば、そんなすぐに復帰は叶わないはずなのに)
(苦笑交じりの笑みを浮かべ、握手を求めるべく片手を出す)
……改めて、この度は一戦に付き合っていただき感謝する
もし、精進して私に強さがあらわれたその時、再戦の申し出をしてもよろしいか?
(無効票)
レヴィアート・レクザット 2024年9月19日
そうかもしれません。そうでありたいと望めば自ずと道に進めるでしょう。
(対してこちらも肩を貫通したり、その他細かい傷はあるがその辺りは流石竜と言えるかもしれない。
既に傷は塞がっていて、流れていた血も乾いていた)
えぇ。来るもの拒まず、いつでもお相手致しましょう。
貴方が強くなれば、その力を受けて更に私も高みへ望める。
その時まで、私は待っているとしましょう。
(差し出された手に合わせてこちらも手を出し握る。きっと彼に対して、小さな手であろう。竜だろうとも、人に戻ればただの小娘であった)
(演出終了)
アルトゥル・ペンドラゴ 2024年9月20日
――よろしく頼む(握手を交わす)
……それでは、私はこの辺で。念のため傷の具合を専門の者に診てもらった方がいいだろうからな
(深く一礼をして、その場を後にしようとする)
(演出終了)
レヴィアート・レクザット 2024年9月20日
我々復讐者は凡そ10分も経てば全快します。ですがそこは人間。
見てもらうも良し、所見を貰い何なら次に役立てたり。
無駄なことは、何一つありませんからね。
それでは、お疲れ様でした。
いつか再び相まみえる時を、楽しみにしていますね。
(去っていく騎士の背中を見送ると、少し時間を置いて自身もその場を後にしていった)
レヴィアート・レクザット 2024年9月20日
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