奴崎組

【ネメシス杯Ⅱ】黒詠 VS 雪華【準決勝】

湯上・雪華 2024年7月27日
前に遊んだ時は途中からでしたけど、今回は最初からです。
どこまで届けるのか試すのにいい機会ですからね!
ネメシス杯?も準決勝ですし、踏ん張りどころです!
よろしくお願いしますね。

①戦闘ルール
・模擬戦・通常ルール使用
・ただし初期HP及びHP上限を【3点】とします。

https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=2052&mode=last50

②描写ルール
・入室から最初の攻撃ターンくらいまでを目安に、【ネメシス形態】に変身したという一文を必ず入れて下さい。
・入室時からネメシス形態でも、バトル開始とともにネメシス形態に変身するのでも構いせんが遅くてもその位までには。
・RPの描写文中にどう取り入れるかは自由ですが、隅括弧を含めた【ネメシス形態】の書式は守って頂くようお願いします。




演出終了
2
0

湯上・雪華 2024年7月27日
んっと、えっと……こうですね!
(【ネメシス形態】である兎耳を揺らしながら、設定をぽちぽち弄っている。少しばかり薄暗い森の中で遊ぼうと思ったのだ) (無効票)
0

雑賀・黒詠 2024年7月27日
(そうして、設定された暗く深い森。遠くの茂みの方で草が少し揺れる。それが少しづつ近づいてきて、茂みをかき分ける音も大きくなっていく)

(次第に人影が視認出来るようになってきたと思えば、蒼い炎を周辺に漂わせている様子も確認できるだろう。既に人の姿ではなく【ネメシス形態】の状態で、姿をぬるりと現わすのだった)
0

雑賀・黒詠 2024年7月27日
やぁ。先日振りかな。
あの時はちょいと不完全だったから、ちょうど良い機会だよ。
しかしまぁ......こんなにも早く再戦が叶うとは思ってなかったけれどね。

(いつもより少しだけ背が高く、具足を見につけた獣脚で歩き、五本の尾をゆらりとなびかせていた) (無効票)
0

湯上・雪華 2024年7月27日
いらっしゃいなのですよ!
そうですね……私も最初から遊べたらどうなってたのか気になってたので、ありがたいのです。

前より大きくなってます?
成長期ですか?
(120センチそこらの為、彼女を見上げる形になる) (無効票)
0

雑賀・黒詠 2024年7月27日
齢二十を超えて成長期は流石に無理があるよ。
肉体が変わっている分、身長が伸びているんじゃないかい?
まぁ、些細な事さ。大きいから有利という訳でもあるまいて。

(今の高さは、普段より10cm程高い位。尾もあるからか、余計に大きく見えるかもしれない) (無効票)
0

湯上・雪華 2024年7月28日
あら、そうなんですか。
んー……混じりあってる?お狐様です?
(顎に手を当てて首をかしげる。改めてじっくりみて、感じたけれど理解しきれない。自分の領分でもないし、いいか)

そうですね!
大きくても小さくても時の運が一番ですもの!
楽しく遊びましょうね? (無効票)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
その見立てであっているよ。お稲荷様って言えば分かるかな。
古くからの友達で、一般的に言えば妖狐ってやつさ。

そもそも、我々復讐者にとって距離や大きさなど意味を為さないからね。
必要なのは力と智謀に運、そして柔軟さだよ。
それを掴み取れるか……それを見切る力もね。
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
(問答は終わり、と示すかのように左手に抜き身の大太刀を呼び出す。何の装飾も無い、只道具としてだけの刃を逆手で握り、纏う気をざわめかせる)

さて......始めようか。
時は有限。長々と話す場面でも無いだろう。
構えるといい。良き闘争と成る様、願いながらね。

【先攻後攻判定】
(無効票)
0

湯上・雪華 2024年7月28日
ふふ、それもそうですね!
お話はあとからでもできますから!
(刀を構えて、愉しげに嗤う)

【先攻後攻判定】
(無効票)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
【先攻・攻撃】
出し惜しみは無しだ。
端から全力でぶつかろう。その方が面白いだろう?

(右の人差し指を立て、中指を絡め独特な印の構えを取る。その指先に炎がぼんやりと灯ると同時、輪郭がぼやけ始める。二重三重......それが五つになると影が本体から飛び出していった)

「「「「「これで五人分だ。精々楽しんでおくれ」」」」」

(尾をそれぞれに分けることで力を保ったままの、実像を持った分身が目の前の少年を囲む。全てが同じ、持つものすらもほぼ変わらない)

(その内の後方に居る一体を除いた、直接囲んでいた四体の影たちが大太刀を構え飛び掛かっていった。袈裟、逆袈裟、斬り上げ、左斬り上げ。四つの斬撃がほぼ同時に迫る)
(無効票)
0

湯上・雪華 2024年7月28日
【後攻・防御】
わっ!増えた!すごいすごーい!
(有幻覚か実物が増えたのかわからないけど、人数が増えた事は楽しい事。ぴょんぴょん跳ねていたら囲まれた。すべてを捌くのは難しい。なら、腕一本差し出す事で切り抜ければいい。無理やりに前に出よう)

0

湯上・雪華 2024年7月28日
【クリティカル被弾】
……あ、は。はは、あははははっ!
(左側の斬撃二つを捌き、前に出る。無理やりに距離を詰めた代償として右肩から腕が宙を舞った。腕が地に落ちる前に呪いを一つ)

ばらけて、貫け。
(右腕を無数の血の槍に変えて、降り注がせる。5人いるのだ。どれかに一つでも刺さればこちらのもの)
【攻撃:HP1】
(無効票)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
【防御】
『手負イノ獣、ソノ牙ヲ侮ルナ』
分かってる。これを見て遊ぶ余裕があると思えるほど、愚かじゃない。

(復讐者にとって、腕の一本が無くなろうが挙動はそこまで変わらないのだ。むしろそれすらも利用してくる。そう、目の前の彼の様にーー)

(飛んだ腕は使い物にならない。それが通説だ。しかしそれすらも道具にするのが復讐者)
(右腕が血槍となって周辺一帯を埋めるかのように降り注いできている。完全回避は難しいだろう。犠牲も考慮に入れなければ)

0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
【HP2】【攻撃】
流石に......厳しいかッ!
『問題ナイ。続ケロ』

(彼の近くに居た四体が一斉に飛び退くがその内の二体が血槍に串刺しにされ消滅。後方の一体に集約され尾が三本になる)

『出シ惜シムナ。数ガ減ッタ今、寧ロ重ネヤスイ』
やるか。高速詠唱で短縮する。

(飛び退いた二体が再び雪華を挟むように位置取り、正面に後方の一体が立つ。そして左手に持つ大太刀を順手に構えると、一斉に技を発動した)

「ーー剣現・雷切」
「ーー剣現・大典太光世」
「ーー剣現・形代之叢雲」

(一つ。雷を裂いたとされる名刀。刀身が雷そのものとなり振り下ろされる)
(二つ。刀身そのものが意思を持ち、その手を離れ刃が切先を向け突っ込んでいく)
(三つ。竜の尾より現れたる神剣。草薙の刃が神気を刃に纏わせ、その輝かしい斬撃を薙ぎ飛ばす)
(無効票)
0

湯上・雪華 2024年7月28日
【防御】
数が減った分、強くなった?力の分割、んー、悪手?
(二人貫いても痛手では無さそうである。これは少し選択を間違えた気がする。楽しむ為に使える物を使っただけの話。右肩からはまだ赤が流れ落ちている)

あは、神様にお願いするのは一緒なんですね。
これは受けたら破綻しちゃうなぁ。
(遠くで鈴の音が響く。間に合うだろうか)

0

湯上・雪華 2024年7月28日
【クリティカル被弾】
……本当に、殺しちゃったんですね。
(守ってくれる障壁が雷を受けひび割れ、切先が突き刺さり、破れる。神気の斬撃が胴を二つに斬り裂かれ、崩れ落ちた)
【敗北】 (無効票)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
【勝利】
加減は一切なしだ。でなければ、此方がやられるのでね。
(剣現が消滅すると分かれていた分身たちも本体へと戻っていく)

(後方に居た三尾に戻るのかと思うだろうが、それも分身。本体は実は一番近くに居た一尾であり、そこに力が集約していった)

これは......
海岸行きか。ギリギリ意識があるかどうかってところだろうが。 (演出終了)
0

湯上・雪華 2024年7月28日
んー……あとすこし、は。くらいですね。
(ぼんやりと本体である彼女を見上げて、微笑む。ずれていた部分が整うような、そろうような、そんな感じを抱きながら)

あー、あ、一矢、むくえたから、まんぞくです。
次も、かってくださいね?
(ほぼ見えていない視界が完全に真っ黒に染まる。器は光の粒子となって消えていく。流れ出た赤もすべて消えてなくなるだろう) (演出終了)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
そうかい。
(輪郭が消えていく様を見るに、直に消滅するだろうと判断を下した。ならば下手に手を加えるのは失礼に当たってしまうなと)

そこは、次は負けない。だろうに。
全く、困った子だ……
(そうしていく内に彼は消失していた。満足そうな表情をしていた理由は分からないが……まぁ良いだろうと)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
(完全な静寂を取り戻すと、自身のネメシス形態も解除し元の姿へと)

途中、聞こえた鈴の音は……
いや。考えないでおこう。
紙一重。きっとあの鈴の音が届いていたら、どうなっていたことやら……

(こちらとて無傷とは言えず、少しふらつきながら、戦場を後にしたのだった)
0

雑賀・黒詠 2024年7月28日
【このスレッドは終了しました】
0