【個】メイクアップ!
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
血盟城にもパウダールームがあります。
古城に後から増設したもので、恐らく美粧卿様が導入に関わったのかもしれません。
明るく近代的で豪奢な雰囲気ですが、領主様達は各々の部屋があってあまり利用する事は無いようです。
しかし、血盟城に勤める女性の使用人が気軽に利用できる所として好評を得ておりました。
#イオナ・ガルバローゼ
#アルルリップ・エイプリル
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イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
(本日も一人の従者が鏡の前で身嗜みをチェックしていました)
(自分の部屋には大きな鏡台など無いのでこういう場所は頼りになります。最近のディヴィジョンでは大変な戦いが続いて居ますが、そんな疲れの浮かんだ見苦しい顔を見せる訳にはいけません)
(従者の顔などまじまじと見る方は居ないかもしれませんが、領主様達は目がいいのですからね)
……んぅ。
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
(あまり、男らしくは。成長していないようです。ちょっと残念ですね)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
ふぅんふ~~ん♪(血盟城の廊下を歩いているとパウダールームの前、扉が少し開いていたので部屋の中をこっそりのぞくとあたしによく似た彼が鏡に向かってにらめっこしていた)
じぃーーー。(その様子を観察してるとなにやらしょんぼりしたり少しおつかれなのか元気がない様子)
(無効票)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
やぁ!やぁ~!やぁっほ~!イオナくん!!こんなところでどうしたんだい?(バタンと!扉を開けイオナくんの方へ近づく)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
調和…っ!? …アルル様!?
(姿が見える前からその声で身体が反応し、考えるより先に名前が出てしまいます。今の所、他に誰も居ないのをいい事名前呼びするのでした)
失礼いたしました……領主様達の前に出る際見苦しく無いように身嗜みの確認をしておりました。
アルル様は?
(鏡から向き直れば、自分とよく似て、けれど少し違う少女が居て未だ鏡を見ているのかと錯覚しそうにもなります)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
やっほ~!身だしなみをきちんとしてるなんてイオナくん女子力たかーい!(あわわと驚くイオナくんの傍まで行き)
あたし?あたしはたまたまココの前を通っただけなんだ!
そしたらイオナくんがいた!(まじまじとイオナくんの顔を見て)
イオナくんってお化粧、したら絶対かわいいよね~~?
ねぇねぇ!ちょっとだけやってみない?
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
うむむ。やはり領主様は皆さま観察力がありますね。
僕が此処に居た事などお見通しだったのです。
(傍に近づかれて。まじまじ顔を見られると緊張してしまいます)
(もう色々ち経験した後でも、やはり女性に傍に近づかれるのは男子は緊張するものです。鏡越しにアルル様を見ると同じ人が4人いるようにも見えます、少し不思議な気持ちにもなります)
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
……お化粧ですか?
実は……美粧卿様から頂いたメイク道具の一式があるのですが、自分で調べるだけでは感覚が分かり難くて挑戦した事がありません。
(そう言って足元に置いてあったトランクを開き、化粧水からファンデーション、リップやブラシなど基本的な物を纏めた物を取り出して鏡台に並べて行きました)
折角頂いた物ですので、アルル様さえよければ教えていただけませんか?
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
美粧卿…、エカテちゃんか!イオナくんもエカテちゃんと面識あったんだね!あの子からもらったメイク道具なだけに色々あるね~!
(イオナくんが開いたトランクの中の道具一式を見てその種類の多さに驚く)
(無効票)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
あたしがイオナくんにお化粧?(整った顔立ちのお顔を見つめながら)
しょ、しょうがないなぁ~~~!(満更でもない様子でイオナくんと面と向かうように座り)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
ええ、僕がメイド服しか着られない事を知ると色々配慮してくださいました。
恩人です。
(道具を一通り並べると慌ててトランクを閉めます)
(中には着替えなども折りたたんで入れて居る為で、そう言う見苦しい物を女性に見せる訳にはいかないなと思った為でした)
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
お互いに異性と言う事もあり、顔立ちは違うかもしれません。
でも、髪色や目の色などは近いと思いますのでその辺の影や色の付け方などはアルル様のされているようなお化粧が僕にも馴染むかも……。
(とは言っても13歳にしては性徴の兆しも無く声も少女のようなまま。殆ど女性のような外見ですが。コレでも一応男のつもりのようでした)
どうぞ、よろしくお願いします。
(少し恥ずかしそうに貴女に向かい合うのでした)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
(イオナくん、あたしにそっくりだからあたしのメイクしたらまるで姉妹みたいになりそうだな~)
えーっと、それじゃ~。(基本的なスキンケアはしてるようなので化粧水、乳液は省きます)まずは…ファンデーションから。(ブラシを手に取りパウダーを毛先に付け、いざメイク開始)
~~♪(軽くイオナくんの頬にブラシを当て)イオナくんって肌綺麗だよね~~~
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
……!?
(アルル様のお顔が……近い。でも、鏡で見る時も、良く近づけて見ますし、そう言うものなのですよね)
(少しの弾みで触れ合ってしまうかも分からない距離。チークなど塗らなくてもほんのり頬を染めてしまうかもしれませんね)
褒めて頂き光栄でございます。従者として恥ずかしくないようにと考えておりますので……。
アルル様のお肌も綺麗ですよ……?
(少し前にそれに触れた事、その感触を思い出して思わずキュッと唇を閉じ)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
……っ!!イ、イオナくん!(目と目が見つめ合う距離の近さにドキッとしてしまい)目瞑ってて!は、恥ずかしいから……。
(自身のお肌が綺麗と褒められちょっぴり恥ずかしくなり)
(ファンデーションを全体になじませれば、次はチークを。すでに明るんだ頬を明るくしながら)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
んっ……! 失礼しました!
(慌てて目を瞑り)
(肌に触れる感触に少しこそばゆさを感じながらもジッとして)
アルル様は、誰にお化粧を教わったのですか?
お母様から? お友達でしょうか?
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
そのままだからね…!!(毛先を頬に当てると頬が震えてるのがわかる)
あたしは…、自分でかな~?お友達とお化粧のお話とかはするけど基本は自分で覚えたよ~~?
(チークが終われば、眉を塗ろうとマスカラを手に取り、イオナくんの前髪を上げながら)
ふふっ、こうしてるとほんと姉妹みたいだね~
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
ご自分で……。なるほど、アルル様が綺麗で可愛らしいのは。
アルル様が自分で勉強しているからなのですね……。
(前髪に触れられるとぴくっと身震いして、小さく声を漏らします)
アルル様と姉妹ですか? え、えっと……。
(少しぎこちなく、自分が妹だったらと考え甘えるような声色で)
アルル、おねえさま……?
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
ッ!!(唐突なおねえさま呼びに手が止まり、恥ずかしそうに)
......///(照れくささのあまり言葉が出ず)(マスカラをしまい、恥ずかしさのあまりアイブロウを手に取りながらぐりぐりと目じりと頬の間に黒点を塗り)
そ、そういうのを急に言うのはずるいぞ!!う、嬉しいけど…(徐々に声が小さくなっていく)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
っあ、あっあぅ!?
(何やらぐりぐりされて、身動きできないにしても驚き声が出ます)
だ、だって……そういう関係でしたら。
それもすごく、楽しかっただろうなと、思ってしまって……。
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
た、たしかにそうかもしれないけど楽しいかもしれないけど……。
姉妹だと、恋愛出来ないしなぁ…(考えなしにそうぼそりと呟き)
まったく……もぅ……。(まんざらでもない様子でメイクを続ける)
(アイブロウを戻しつむったままの目元にアイシャドウを塗ろうと)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月18日
……姉妹でも、愛し合っているのならイイのかなと僕は思いますけれど。
僕が男で、他人でなければ、こんな風にアルル様を感じる事は出来なかったのかもですね。
(目が見えないのをいいことに、貴女との距離も忘れて好きに呟いてしまいます)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月18日
(カァーーー///)(こちらはずっとイオナくんを見ているからか、目を瞑ったまましゃべるイオナくんの言っている言葉に手が止まってしまう)
―――そ、そそそ。そう…だね……。(アイシャドウを置き、リップを手に取り、イオナくんの顎をクイっと上げれば唇にリップを塗るのでした)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
(貴女の表情は見えないものの声の慌てた様子に、思わずフフッと、調子よく微笑んでしまいそうでしたが)
姉妹でなくてもそんな経験が出来るのはアルル様とだけ…………んっ――!?
(顎に触れる貴女の手、そのままクイっとあげられると、ドキっと胸が高鳴り。唇にリップが塗られれば今は話す事ができませんが改めて頬は赤くなっていまうでしょう――女性向けのメイクと一緒に心まで女性に変わってしまったような、そわそわした気持ちになりました)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
……。(まじまじとリップを塗りながらイオナくんのぷりっとした唇に目をやり、意識するとドキドキと手が震えていた)
イオナくんってさ…、あたしのことどう思ってるの…?
(リップを塗り終わり、このタイミングで不意に問いてみた)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
(唇に触れるリップの感触が無くなり、質問が来ると……。目を閉じたまま口を開き)
それは……、アルル様は、お慕いしている大切な人で。
勿論、主様にも言える事でございますが。
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
少し、難しいですね。
それだけではない特別な人と思っていますが。
何といえば良いのか……。
明るくて楽しくて、愛らしくて――柔らかで良い香りがして。
好きですよ、大好きです。
もっと貴女を知れたら、ぴったり答えが出せるかもしれません。
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
―――///(いっぱい褒められたり、好きと言われて嬉しさと照れくささが)
イオナくんにとってあたしは特別な人……。そ、そっか!
え、えへへ……。(持ったままのリップで頬に文字を書く)
『スキ』
(透明なリップなので鏡を見ても文字は見えないでしょう)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
……あっ……今、頬に何か書きましたね?
悪戯は困りますよ……。
でも、そう言う所も僕はスキだと思って居ますけど。
(それはきっと悪い意味の言葉では無いような、そんな気がしました)
それでは逆に、アルル様にとって僕はどんな人なのでしょうか……?
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
な、何も書いてないし…!!?(指摘されればリップを机に置き)
あたしが、イオナくんのことを……?
―――そうだな~~~。よく気が利いて、お世話好きで、可愛くて、なんかちょっかい出したくなる。
あたしもイオナくんのこと色々知りたいかな~~?
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
ふふふ……お互い互いの事を知りたいなんて、気が合ってしまいましたね。
(そっと何か書かれたらしい頬を優しく撫でて)
アルル様とは今度また、ゆっくりお話ししましょうか。
そろそろお花見という催しもあるようですし。
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
……そろそろ、目を開いてもよろしいでしょうか?
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
う、うん…。もっとイオナくんのこと知れたら…いいな…。
そうだね、もうすぐ4月…。お花見の季節だね!
(メイクが終わり仕上がりを確認するやゆっくりイオナくんとの顔の距離を離し)
あっ、うん!目、開けて大丈夫だよ。
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
(目を開く、貴女を見る。さっきはもう少し近くに居たと思うのだけど)
(その顔を忘れないように目に焼き付けたまま鏡を)
わあ……! 素敵ですアルル様!
(それは貴女に似たような雰囲気で、でも彼は貴女ではない自分自身で)
(少しずつ向きを変え、いろんな角度からの自身の表情を楽しんで)
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
とても、とても素敵です。
自分の表情をこんなに肯定できたのは初めてな気がして。
僕は自分の事をもっと好きになれた気がします。
ありがとうございます。さっきは目は瞑っていましたけど。
また改めてアルル様に教えて頂いて……。
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
(目じりと頬の間に黒点があるのを見つけ、不思議そうに触り)
うん! ……勉強させていただきますね!!
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
さすがあたし!(満足気なイオナくんを見ながら嬉しそうに)
もともとカワイイのが更に可愛くなったね~!
……これで、あたしと同等に可愛い!
(💄つづける💅)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
な、なんだろうね~~?それ?(ぐりぐりと書いた黒点を気にするイオナくんから目を逸らし)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
いえいえ。アルル様の方がもっともっと可愛いですよ……。
(無効票)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
では、その一歩としてアルル様も僕に身を委ねて頂かなくては――!
(彼女が使っては置いた道具の並びから、それがアイブロウで描かれたモノらしいとあたりをつけるとそれを手にアルル様へと迫ります)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
えっ!イオナくんそれもってなんで近づいてくるのかな…??
(表情は優し気なのに何かを企んでいるようなそんな顔をして迫ってくる彼)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
(ゆっくり貴女の肩に手を置いて迫る少年の目的は)
アルル様にも、お揃いの所に印つけちゃいますね~❤
(それはきっと貴女しかしらない。年相応の少年らしいいたずら心と復讐心なのでした)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
(されるがまま、さっきあたしが付けた黒点を自身にも塗られるアルル)
むぅ~~~。イオナくんに落書きされた…、もうお嫁に行けない。
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
そ、そんな!!
その時は僕が責任を取らなくては!!?
僕、僕がアルル様をお嫁にむかえるしか!?
(領主にとって後継ぎは大事な事です。いえ、領地を続けるなら婿を迎えるのかもしれませんけれども、それはそれでセンシティブな問題にイオナも慌てます)
アルルリップ・エイプリル 2023年3月19日
にゃはは~~~!!冗談冗談!!
同じところに黒子あるみたいでこれはこれで可愛いね~~~
あっ!でももし他に候補いなければあたしをお嫁さんに迎えてくれてもいいからね~~なぁんて!
(仕返しの仕返しが出来たと満足しながらつけられた黒点を鏡で見ながらなんだか嬉しそうに)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
また、揶揄われてしまいました――!!
そんな事を言ってると本気にしますね――もうー!!
(怒ったような、けれど少し嬉しそうな)
(💄つづける💅)
イオナ・ガルバローゼ 2023年3月19日
(同じ場所に付けた鏡写しの印を鏡越しに見て。満足そうに微笑む二人なのでした)