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椿・朔那のフレンド

御倉・クズハ

自由と矜持を愛する者
長い歴史を持つ神社の生まれだが、古いしきたりや名家のしがらみを嫌がって家出し、新宿で生活している。妖狐になったのは新宿が島になってからだが、今までなんでなかったんだろうと思うくらいにはなじんでいる。自由と矜持をなによりも大事にしているが、家出娘であった自分を冷たくも受け止めてくれた新宿もまた大事にしている。その場のノリで得物を選ぶタイプで捨てた実家の奥義だろうと気軽に使う。
顔見知り

😊幻中・美思

はてぇ…此処は何処じゃろうねぇ…。
人で無し、戦巫女の成れの果て、至った吸血鬼。🦇陽の光を知らぬ真白く柔い肌、膝裏まで届かんとする銀糸はかぁいらし猫っ毛。全体的にいといけない作りを婀娜っぽく見せるのは、神秘的な紫黄の瞳、瑞々しい血の如き唇、左で控えめに主張する艶ぼくろ。🔮宝石、花、容姿、心根、何でも、綺麗なものや可愛らしいものを好む。常、間延びした口調で気怠くぼんやりのんびりしているが、人懐っこく気紛れな猫の様な女。
かわいい

😊ナディア・ベズヴィルド

無人の渚で私は待っている無言の星々の輝かしい顕現を
戦場を渡り歩き、術を駆使して生き延びてきた。物静かな容貌とは裏腹に、争い事を好み、楽と舞も愛す。しなやかに伸びる指先は、風を手繰り舞い、風と共に自身も流されて。心開くまでは一線を引く癖に寂しさゆえに人の温もりを求める。秘めたる激情は息を潜めて、牙を研ぐ。心許した者たちに慈愛を、簒奪者に怒りの鉄槌を。
優しい

😊石垣原・壱

おじさんはね、なんとか生きていたいのさ
元ブラック企業勤務。会社と自宅の往復だけで過ごしてきた。でも、いざ会社が無くなると、やることが無いよね。そんな無気力ながら、今まで生きてきた分を取り戻そうと生きる。しかしやっぱり気力が足りない。●🫧一人称を『おじさん』と言いがち。●🫧度数強めのチューハイと栄養ドリンクを常飲している
顔見知り

😊瀬良・要

気儘に気儘に。日常って、そんなもんだろ?
一本の妖剣を手にした復讐者。飄々として掴みどころのない、軟派な性格。元々は生真面目で信念を曲げない頑固者。未だ治らない根底はたまに顔を出す。手にした刀は家宝の妖剣。家を出る際、盗んできた。戦士一族の血のせいか強い者に惹かれ、打ち倒したいと血気盛ん。戦闘のスタイルは滅茶苦茶で、斬りつけたかと思えば脚技が飛んで来るほど。本人曰く、『勝てば官軍』とのこと。刹那的快楽主義者。因みに酒は好きだが下戸。
面白い

😊アインクラッド・サーヴォイド

虚ろより出でて虚ろに還る
■赤みの強い赤茶の髪に同色の瞳■軽薄で女好き、飄々として掴みどころのない不良騎士。という体で振舞い、何者でもない己をひた隠しにする空っぽの道化■目を覚ます以前の記憶を喪っている。始まりの記憶は夕焼けの空。その胸にあったのは諦観と絶望。
顔見知り

カロリーナ・フォルシウス

そうよ!私は日常を……、取り、戻す…、ため…
歴史ある貴族、フォルシウス家の嫡女。 自身の家名に誇りを持ち、日々日常を謳歌していたが、忘れもしないあの日に全てなくなった。 幼少時から東洋出の師に学んだ剣術を武器に、レジスタンスとして活動中。 打刀「白華」は、美術品の様な鞘と刀身を持つも、主の強い想いを呪力にする武具。 日常を取り戻すために振るう力が、時には呪力で「怨敵の日常を簒奪する」思考に囚われる事も。 明るく負けず嫌い、意外とポンコツ
顔見知り

😊天風・悠雨

――さぁ、行こうか。風の行く先へ。
🍀記憶も過去もない自身のことを風の旅人と称し、風と共に在り、風と共に去りたがる。 🔹自分の名前も、記憶も失った。ただ、風と杏子が好きであること以外。 記憶がないなら探そう。過去がないなら、取り戻しに行こう。 気ままに、気まぐれに。そうすれば、風はどこかに辿り着くだろうから 🔹風の歌を紡ぐ誰か──君は、誰? 🔹童顔でボーイッシュな印象。男装、では無いつもり🔹歌も歌えるが消極的。詩を作る方が好き。
興味がある

😊フェオ・アンスール

謡うのは風と砂、大地と空の怒り。オレはその代行者
奪われたのは趣味。故郷に異国の事を広め、豊かにする。それをする事が生き甲斐だったのに。今やその故郷を奪われてしまった漂流者。風の声を聴き、砂の流れを感じ、魔道に傾倒する事は当たり前の事。それ以外の事も当然の事。ぽっかりと穴が開いたように失われている。魔術師は、拳を振り上げ、指を繰りて、敵を討滅するために力ある言葉を描く。一切の容赦なく、一片の慈悲も無く。彼は砂漠の猛威と共に奮い立つディアボロス。
興味がある

😊アレクシア・シャノン

夢ってなあに。
☾イニティウム。それは始まり。☾夢を奪われたアレクサンドラトリバネアゲハのインセクティア。鮮やかな蒼色の翅を持ち、羽化したての様な髪がお気に入り。☾一つ一つ覚えなきゃ。世の流れを、文化を、歴史を…この世界を。☾甘いものが好きでメープルシロップたくさんのパンケーキが好き。それと蜂蜜レモン。ただただ普通の大食いな女の子。花を追い、辿る先にあるものに惹かれる。
好印象

😊月杜・ユエ

唄い奏でよう。君が眠れる夜を捧げるために。
夜神祀る家の娘。月に祈歌奉ずる巫女――だった。歴史歪み、己が軌跡と家族を奪われ、己の記憶も”そんな存在”と存在証明は朧げで。唯一この手に在るのは愛する姉の魂宿る呪刀。其れを抱き彷徨うは幽歌。♰呪が延々咲かすは「愛言葉」。狂い咲く聲が唱い、心に響いて止まない♰この聲は宵闇に唄い、死ぬまで眠らぬ。この魂、愛する処へ還る迄。生の痛みを抱き、愛しい人の魂を葬(オク)る迄。我、宵に死を標す紡ぎ手成り
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😊アリア・パーハーツ


とある武器商人の9歳頃/7日間限定//――王都に続く道の途に領地を頂く貴族の娘。厳しい教育に乏しい愛情の中、家族という檻の中で懸命に生きている。お父さま、お母さま、わたし、頑張りますから。お兄さまのように。妹の手本になるように。だからどうか、頭を撫でてくださいまし。抱きしめて下さいませ。それだけで、アリアンナは頑張れるのです――まだ幼い令嬢の願いは、叶うのだろうか。
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シャナオウ・ナラシャ

幾千幾億の夜を超えても太陽は昇る…。絶望を希望へ…
リターナーとなり肉体や力等が黄金期に戻っている。『刻逆』に因りスベテヲ失う。嘗ては太陽王として彼の国に君臨していたがそのなれの果て。普段はのらりくらりと飄々と颯爽としいる。嘗ての太陽王としての威厳はどこへいった?とスフィンクス様も嘆いているとか。実はこのスフィンクスは王を守る守護獣でもあり、今も王の傍らで見守っている。一度戦闘になれば威風堂々と立ち回る。其処が戦場だとしても太陽は常に平等に降り注ぐ
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ルウェリン・グウィンリウ

灯火を、絶やすわけにはいかない
鷲去りし後、竜に裂かれた国出身。ケルト系民族であるブリトン人。◆裕福な自由民の倅だったが、両親が逃亡奴隷を匿った咎でドラゴンに殺められ、その怒りから復讐者へと身を焦がす。◆その後拾われた戦士団で鍛えられ、ローマ帝国の継承者を自称していた彼らに強い影響を受ける。◆そうした経験ゆえ、気儘な性格と戦士の貌を一体として併せ持つ。◆焼べた怒りと敵の血で、剣の鋼を曇らせる。全てが終わるまで晴れる時は無い。
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