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恵野・日和のフレンド

😊フィル・ラーク

せめて、これ以上失くさないように
元々持ってるものなんて何も無かった。持っていたのは星空が良く見える故郷だけ。それすら失くしたのだと認識した時には、左足に走る痛みに叫ぶことしか出来なかった。◆焼け付くような痛みの中、一体何があったのか。気づいたら背に生えていた翼に、真っ先に感じたのは嫌悪感だった。◆透き通るような薄い水色の目、白に近い金の髪。全体的に色素の薄い見目。傷が原因で偶に左足を庇うような動きを見せる。
嫌いではない

😊御澄・機津

原風景には、未だ遠い。
元バンドマン。担当はピアノ、キーボード兼ヴォーカル──作曲。ピアノカフェやライブハウスで鍵盤を弾く日々。■日陰者で強気、創作好き。演奏は熱く、活き活きと。□快楽エネルギーを熱狂歓声のみから集めている。慎め、との教育は家を飛び出た時に擲った。魂を死なせたかねえんだ。■ピアノロックのスリーピースバンドに所属していたのは昔。刻逆で曲を失った。バンドは空中分解。今更だ。□原風景の初期楽曲だけは、もう一度。
友達

😊雪定・千草

あれ…。今何しようとしてたか、忘れました
名と同じ色、僅かに緑を帯びた薄藍の目。ハーフアップにした白い癖髪。いつもぼんやりとしていて、まるで抜け殻の様。迷子になったり、転んだり、何かを忘れたり、間違えたり。ふらふら流されるように生きている。生活能力低め。薄い表情で紡ぐ言葉は、それでも感情を忘れてはいない。あたたかい家族が形作った心は今も確かに在るから。故にそれを奪った敵を許さず、戦闘中は別人の様に集中力を発揮し敵意を強く露わにする。  
ウマが合う

😊神代・深紅

天使はみんな嘘つきだよ
▼神技:刻逆をこれ幸いと闇医者を標榜する女。その腕は神医のそれだが過去は一切合切闇の中。▼信義:気まぐれに患者を診ては治療費は経費も含め一切請求しない。代わりに責任も一切負わない。▼真偽:絡繰る千の言葉は嘘か真か薄っぺら。真偽を問う声を、飄々と深紅の翼があざ笑う。▼審議:功か罪かはキミが決めたらいい。▼真義:何の価値もないよ。▼嘯く仇花。虚実のシンギは朧に霞む
楽しい

😊歌川・ヤエコ

楽しく生きたいじゃんね
ド田舎生まれド田舎育ちのヤエコで~す!ブイブイ。バイトして貯金してやっとの思いで新宿来てさ。ショッピングしてスイーツ堪能して満足したから帰ろう思ったわけよ。したら新宿以外消えたとかイミフ。オカンにオトンにポチどこいったん。まぁでもなんとかなるっしょ。折角の新宿島、楽しくいってみよ~!
イケてる

😊越後屋・吟子

ギンコじゃないよ、ウタコだよ
TOKYOエゼキエル戦争出身。クロノヴェーダと日夜戦う日々を過ごしていたが最後の決戦にてズタボロのボッコボコにされた挙句に気づいたら新宿島に流れ着いていた。奪われたものを取り戻すため、そして個人的復讐心からクロノヴェーダは見かけたらとりあえずやっちまいたい衝動に襲われる。ただ根が慎重というか臆病なので段取りは考える。仲間や一般人に対しては穏やかで友好的。一人でぼやーっと過ごす時間が大事。
カッコいい

😊霊群・レム

……また、会いました、ね。
💤あなたの“こわい”をのぞいて、しずめましょう。だいじょうぶ。目を閉じて、楽にして?……そう、おやすみなさい。 🍽かわいそう、だから。全部、全部、食べてあげます。あなたがあなたを、見失わないように。ぼくがぼくを、満たせるように。…うぃんうぃん?です、ね。🐓こけこが鳴いたら、おかえりの合図。《さようなら、またね。》💔…はじめましてだなんて、言わないで。
なごむ

😊白・珠

きなこさん可愛いですよ。(もふもふ)
翼猫を連れた二足歩行のふわドラ。の魔法使い。の女の子。白い体に黒い眼はよくよく見ると黒に近い青紫。記憶を奪われたせいで自分が何者か忘れた記憶喪失者。名前の由来はこの2匹をみた通行人Gの白玉きなこたべてぇなぁの呟きから採用。そのおGちゃんがどこの誰なのかは不明。ふわふわを褒められると嬉しいようだ。
なごむ

😊ブロス・ブラッドハート

きっと戦い以外にも。誰かを助ける方法は色々あんだろ
漂着してもう何年経つんだっけ?そんなことさえ忘れたりしながら、好きなもんも苦手なもんも抱えて生きていかねーと。ここはもう知らない他所の世界じゃなくて、俺の生きる世界だもんな、相棒。//●最強を目指した竜人少年●第二の故郷となった新宿島で、誰かを助けられるような生き方を模索している●深紅の大剣は相棒で宝物。今は眠る●難しい言葉も使えるようになった●感情をしまうことも出来る思春期の少年
面白い

😊クレド・クレイアデス

そんなに肩肘を張らずに、ゆるーく行こうぜ
◆TOKYOから流れ着いた青年。過去の記憶の多くが曖昧ながら「なるようになんだろ」とあまり気にしていない模様。◆いい加減な態度を取る事も多いが案外面倒見はよく、決めるべき時は決める……らしい。◆
イケメン

😊カナト・ラウルス

記憶は薄らぐ…そして簡単に書き変わってしまうんだ。
微笑み絶えないお兄さん。その笑顔は全ての感情を隠し有耶無耶にする。外見は繊細で儚い印象もあるが、実際はのんびり屋に加え、大雑把でものぐさ。喋ると割と残念。◆花咲く城下町で兄妹慎ましく暮らしていたが、戦いや改竄のあれこれで新宿島へ流れ着いた。存在するのか否か分からない妹の行方を、諦めず今も探し続けている。◆敵にもふわりといつものように話しかけるが、攻撃は躊躇せず容赦ない。自分を顧みず突っ込むことも。
優しい

😊埜々・ゴン

怪獣ノノゴン、おはよーございまーす。
💽新宿の辺鄙なCDショップの店員だった。現在はこんなご時世なもんで店長だ。ゆーて店番しつつ好きな音楽爆聴きしてるだけだけど。📀音源だらけの棚、まるで墓碑が並んでるみたいになっちゃった。だから此処から離れられないの。私がここめちゃくちゃロックでラウドでメロウなうろを守るのだ。💿そう、私はここを守る怪獣ノノゴン。なんぴとたりともここを荒らさせはせぬー。うおー。🎧音楽好きなお客さんは別腹ー。
馴染みの店主

😊恵野・日和

夢じゃねぇんだよな……コレ。
久し振りに地方の友達が都内に来るって言ってて、だからその日は仲間みんなとオールして。始発でみんな帰るって言ったんだよ、でも俺はまだ遊んでくからってゲーセンに、確か、あの夏の日はそうだった筈。良く覚えてない。//日和って名前は俺が産まれる少し前に死んだ姉貴と同じ。呼び出す天使は仏壇で微笑んでた姉貴の顔そっくり。何だコレ。//実家どうなった?趣味の悪い夢続き。
素直になれない

😊野本・裕樹

やるべき事があるのなら……征くのみ、です。
●平安出身の刀匠見習いの妖狐、名付け親でもある『師匠』に拾われ大切に育てられる。 ●『師匠』は刀匠かつ剣の達人、「刻逆」にて離別。 ●妖刀「鐵喰」(かねばみ)の他、数振りの刀を使い分けて戦う。 ●出来るだけ一般人への被害が出ない事を優先。 ●今の自分がいるのは『師匠』のおかげ、顔向けできる自分である為に…… ●刀以外にも新宿で好きな物が増えた。花言葉、お菓子、コーラ、ホットドッグ等。
感謝

😊白水・蛍

この声で、この音で綴るは皆様の未来への物語ですわ。
ご先祖が鉱山開発にて財を成したと言われてる一族の娘。一族の内たった一人、消失を免れた。大事であった家族、友人の消失。その怒りで吟遊詩人にして陰陽師として覚醒した。 穏やかで丁寧口調で話すが、怒りにより時々敵に対して少し荒っぽい口調になる事も。 服は動きやすいのを好むため、男性ものも良く着る。その為か結構男性に間違われる。 最近サーヴァントが10体に増えた。皆かわいい。
感謝

😊三鈴山・白雪

鈴鳴り三度の約に馳せ、御身お守り致します!
『三鈴山には鬼が棲む』 その血族は人ならざるものとして生きてきた。古言に悪鬼化生と語られる彼らは、京の隠された守護であった。平安の世が名の如く在るよう願い、戦い続けた。鬼と目されただけの人の身で。少女をこの地へ導いたものは由来の知れぬ怒りだ。伝承の徴が顕れた躰に、携える望みはただ二つ。家族との再会と、人々の安寧である。◆…しかして一念一辺倒にあらず、年相応に好奇心旺盛。◆一人称:わたくし/ハク
好印象

😊遠野・野茉莉

大切な人達がいるから頑張りたい。と、私は思います…
幼少時、実の両親に捨てられて今の両親に拾われた経緯を持つ少女。⚛ その時の影響で記憶を失い、何も信じられなって心を閉ざしていたが、 今の両親に優しく育てられ少しずつ心を開き、会話も出来るようになった。⚛ 成長するにつれ自身の過去を知りたくなり、反対する両親を説得し旅に出る事を決意する。⚛ そこで刻逆に巻き込まれてしまい、今に至る。⚛ 【ネメシス時】十歳前後の少女。感情が豊かで気持ちが顔に出る性格。
顔見知り

😊ルーシド・アスィーム

翳り日、眠るる星の下。導く轍の先へ
金灰混の黒毛に紅玉の瞳、甘い見目持つ埃及出身。命短し恋せよを掲げ、人と浮世を漫ろ愛でる。愛に恋にと多情なれど、忠節は亡き主にのみ捧ぐ■奇縁から異端の王に見出された従軍神官。平素の浮薄さとは裏腹に、殺戮暗躍一切の躊躇なく降す冷酷な一面を有する■🐧はおっとりとしたラバーブ奏者。勇壮な歌舞、雪の力で主を援護する■引き連れる護衛のジンは金髪の魔剣士。多くを語らず友と頼る■…君達が、光へと望んだから
面白い

セレスティア・リュミエール

月と星が導く、その先へ――
🌙薄明の空を写し取った紫水晶の瞳に、碧月を連想させる青白く輝く銀髪。星月の運航から運命を導き指し示す、碧き月の魔女🌙儚げな雰囲気を醸し出す神秘的な女性。その実、感情豊かで人当たりが良くどこかお茶目な一面も持つ🌙使役する青白く光る蝶は月光蝶。術式を介して顕現し、不可思議な現象を引き起こす🌙星や月を眺めて過ごすことが多いが、時折、愁いを帯びた表情をしている。元の時代を想っているのか、それとも―
好印象