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虞・春蕾のフレンド

😊ダンジョンペンギン『小灰』

虞・春蕾のダンジョンペンギン
サーヴァント

😊虞・春蕾

わたしを呼ぶ時は春蕾、とお呼びくださいな。
遥かに咲く白梅を望むなら──雪ならざるを、どうお知りになる? ❅ 淡い灰色の狗を連れた見目好い乙女──に見える青年。繊く白い指先で持てるのは一輪の花だけと云う風情で首を傾げ只咲う、その手が添えるは禍々しき環首刀 ❅ 濡羽色の長き髪を流すに任せ、白梅の淡き眸に映すは己が嘗て居た宮城に咲く花だけ ❅ かいらしい名でしょう。でも、ほんとうの名はね、
誓い

😊杏・紅花

今日も、よいひだあ!
🌼たたかうのがすき。生きてるなあって思えるから。🦋アタシが負けることはないわ。勝ってるから生きているの。🌼故郷にはもう帰れないけど、きっと、ココでも生きていけるでしょ?🦋住処なんて、アタシの気分次第で変わるもの。アタシがアタシであれればいい。🌼あたしは、紅花。🦋アタシの名前は、知るべき人間だけが知る。
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😊華乃軋・此岸

花も夢なれ、人も悪なれ
✾虐げられた人間が、媚びが為に売るのは人間。同族の尊厳など在りはせず、己が躰も売り払おうが、利益はすべてが他人様。為ればと夜の褥に甘く堕ちた夢を売り、世界に唾棄して心を売った。遊郭で過ごした幾星霜。穢れた矜持を花と咲かせ、蜜を光らせ露を零す。✾冷えた視線は諦観を表し、冴えた微笑は希望を求めて。✾彼の岸[極楽]への憧れを咲き誇り、此の岸[現世]への怒りに狂い咲く。ただそれだけを、生きる糧とし。
感謝

😊千葉・鼎

何か、願ってみませんか。
◇感情の起伏が緩やか、でも鉄面皮ではない。刻逆後、漂着した妖刀に触れ妖狐と成る。 ◇喪ったのは夢。いつか親に愛されたいというだけの、余りにありきたりでちいさな夢。 ◆願いが届いたことは無く、祈りも叶うことは無い。それでも奇跡を信じ、奇蹟を握る。 ◆その奇蹟は天の涙。その奇蹟は叶えの閃刃。
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月杜・ユエ

唄い奏でよう。君が眠れる夜を捧げるために。
夜神祀る家の娘。月に祈歌奉ずる巫女――だった。歴史歪み、己が軌跡と家族を奪われ、己の記憶も”そんな存在”と存在証明は朧げで。唯一この手に在るのは愛する姉の魂宿る呪刀。其れを抱き彷徨うは幽歌。♰呪が延々咲かすは「愛言葉」。狂い咲く聲が唱い、心に響いて止まない♰この聲は宵闇に唄い、死ぬまで眠らぬ。この魂、愛する処へ還る迄。生の痛みを抱き、愛しい人の魂を葬(オク)る迄。我、宵に死を標す紡ぎ手成り
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為叶・幸咲

甘い甘言も苦い苦言も、貴方の"言葉"をいただきます
📄『言葉』を味覚で感じ、栄養を摂取する『言葉狩り』。当然の如く、一族は白紙と消えた。📄柔らかな物腰と優しい笑顔。丁寧な口調と穏やかな性格。けれど、彼の『言葉』は砂糖菓子のように甘くて軽く、空っぽである。📄人生楽しくて仕方がないと言った具合に謳歌しているが、わりと面倒臭がりで他人に押し付けがち。📄大体のことは不器用なくせに、『言葉』を扱う口先だけはとても器用。
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😊狒雛・雛妃

よっこらせ……さあて、今日はどこへ参ろうかの
▷猿鬼の鬼人で、雛人形を主とする人形師の娘。出身ディビジョンでの敗走の際、一族の歴史と共に『成長し得た力や外見』を奪われ、童女の姿からほぼ成長できない非力な存在となった。そんな退化した自分の他に残ったものは、記憶の殆どを失った生涯の友ただ一人。▷小柄で、見栄を張って角込みの身長を申告している。▷竹管の煙管を愛用。商店街で好物の雛あられ等を求める姿がよく目撃される、新宿旅が好きな行動派おばあちゃま。
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