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燈咲・琉花のフレンド

😊狗井・十六夜

依頼があんのか? なら事務所に来な
連城探偵事務所2代目所長。ただし浮気調査は「ドロつかれるとめんどくせえ」からお断り。▼燈咲・琉花とは刻逆発生前からの付き合い。▼いかなる窮地でも「必ず何とかしてみせる」男。魔術の素養は全く無いが、琉花のパートナーとして、同時に「魔術師の仇敵」として魔術協会からマークされている。▼裏の仕事は怪異退治。「触れるんならなんだって蹴倒せる」が信条。なので触れられない幽霊は苦手。▼誰が呼んだか「魔狩探偵」。
月に沈酔

😊十七夜・華子

私は、必ず取り返してみせる。だから力を貸して
『――君よ、赦せないのなら僕の力を使うといい』⚡烏羽色の少女は伏せた瞼の下で蜜色の瞳を輝かせる。天使となった乙女は消えた家族を取り戻すべく刃を握った。⚡姿は変われど心は変わらず、親しくなれば猫のように懐っこい。⚡表情は乏しいが感情は豊か。表現することが下手なだけ。⚡憑依した天使の名は『ミッドウェル』、猫のような気まぐれで乙女に戦う力を宿した。
常連客

😊立羽・アケノ

オレはね、神さまの所に帰るんだ
🍁紅葉の色を映した髪に、神さまとあの方の金銀の瞳。朱色の蛺蝶の薄翅を持った少年。ちりり、鈴が鳴る。🍁気が付けば新宿に居た。記憶も疎らで虫食いで、それでも思い出せるのはインセクティアとして生きた記憶と、もうひとつ。何より尊い、何より眩い、常秋の神域での記憶。彼処に帰りたい。神さまの所に帰りたい。押し寄せる郷愁。神さまへの強い強い信仰心。世界中の誰がオレの神さまを知らないと言ったって、構うもんか。
常連客

😊雨鈴・小夜

現し世の、夢の続きか幻か。わたくしは諦めませんわ
新宿島に流れ着く前はドイツに住んでいたという、自前の箒を担いだジャパニーズ割烹メイドスタイルの雇われ家政婦。家事万能で温和な人柄だが、その正体はゾルダートに抵抗するレジスタンスの諜報員。仕事道具に刃と、壊滅させられ嘲笑され存在ごと抹消されたかつての同志達の遺志を秘め、今日も掃除と料理に精を出す。任務から離れたところでは、読書と甘いお菓子と剣の修行が好きなだけの、ごく普通の一市民。
常連客

😊ハインツ・ゼーベック

老人に無理を言うのはやめてほしいんだがね
初老に差し掛かり、静かな物腰が特徴で、軍人というよりも学者然とした人物。沈着冷静な参謀系軍人。欧州大戦が終わり軍を退役したところを刻逆によって新宿に放り込まれる。最終階級は中将で戦務兼務参謀本部副長。映画好きで日課は新宿の浜辺に映像媒体が落ちていないか探すこと。妻と子とは戦争で死別。 最善手であれば、あらゆる手段を遠慮なく選べるタイプ。
顔見知り