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達曽部・義一のフレンド

😊羅・雪羽

世界が変わろうとも、我等が駆けるは戦場のみ
夢魔の父と竜人の母の間に生まれた夢魔。父は夢魔の性質を不便に感じ、己が子の為に竜の力を宿した者と婚姻して生まれたのが彼である。父からは僅かに距離を置かれていたが両親から愛情を受けていた。しかし成人する前に他者から父の思惑を知り、期待通りにならなかった己に劣等感を抱いている。父に応えられるよう武人として地を駆け、戦いの最中に新宿島へと流れる。生真面目で日常でも戦いでも感情を表にあまり出さない。
優しい

😊鵙目・隆尋

……これしか手元に残らないとか冗談だろう?
新宿とは縁もゆかりもない場所で生まれ育った少年。その日、祖母の使いで糠床を届けに新宿に来た為に生き残った。あろうことか、唯一手元に残った家族の形見がぬか床である。笑っていいのか泣いていいのか判らないで居たが、先の戦争で取り返せる可能性を得て、日常を取り返す為、糠床のお届け先にお世話になり過ごす。クロノヴェーダを喰らった時の事を覚えてはいないし経緯も判らないけど、スマホの挙動が少しおかしいのは判る。
なごむ

😊達曽部・義一

鍛練あるのみ!俺はまだまだ強くなるぜ!
東北出身、武術を指導している道場の息子。道場で稽古をしていた頃にクロノヴェーダが出現、気付いた時には新宿島へ流れていた。元人間の後天的妖狐で未だに今の姿に慣れていないらしくドアに尻尾を挟んでしまったり、耳を塞ぐ際に真横を押さてしまう。陰陽術も妖狐になった際に扱えるようになり、道場で学んだ拳術と陰陽術を併せた自分なりの戦い方を模索している。全ては、失った故郷を取り戻す為に。
カッコいい

😊アスワド・カマル

一度死んだ身です、お気になさらず
アヌビスを模した面を被ったリターナー。王族、王墓の守護する戦士の一人だったがクロノヴェータとの戦いで戦死、その後奴隷にならず新宿島へ漂着した。王族の何者かを守護し、戦いで失ってしまったことだけを覚えており、それ以外の守護していた王族に関する記憶が欠落している。年齢は容姿から推測、実年齢は不明。
応援したい